![]() ブースカ (1966) |
![]() ブースカ (1999) |
![]() ブースカ (1999) |
![]() チャメゴン (1966) |
![]() トリプルファイター (1972) |
![]() トリプルファイター (1972) |
![]() アンドロメロス (1983) |
![]() WoO (2006) |
![]() アイ吉 (2006) |
![]() レイモン (2008) |
![]() レイモン 購入特典 (2008) |
![]() レイモン バーストモード (2009) |
![]() ニャン (1997) |
![]() ニャン (1997) |
![]() ウルトラニャン (1997) |
![]() ウルトラニャン (1997) |
![]() ミラーマン (1971) |
![]() ファイヤーマン (1973) |
![]() ファイヤーマン (1973) |
|
![]() ジャンボーグA (1973) |
![]() ジャンボーグA (1973) |
![]() ジャンボーグ9 (1973) |
![]() ジャンボーグ9 (1973) |
![]() ミラーナイト (2010) |
![]() グレンファィヤー (2010) |
![]() ジャンボット (2010) |
![]() ジャンナイン (2011) |
| 【ブースカの頭】 茶色から黒になりました 体色の黄色も明るくなっています |
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| 【WoOの後姿】 丁寧なつくりをです |
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| 【ニャン】 少しだけ色が明るくなりました |
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| 【レイモン】 体色が紫に近くなりました |
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| 【お約束】 我々の世代ならこうでなくちゃ |
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| 【うーん】 変色かエラーかオリジナルペイントか? |
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| メーカー | BANDAI | 発売年 | **** |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具他 | 税込価格 | 100円~ |
| 種類数 | ***種 | 所有数 | 27体 |
| 円谷プロ公式Webサイト | |||
ある日、突然ウルトラ指人形のワゴンの中に、ウルトラマンとは関係ない円谷ヒーローたちが登場しました。どれもこれも特撮の黄金時代を彩ったヒーローなので、指人形化に対して文句はありませんが、単発の企画だったらしくて、そこから先の展開はありませんでした(トリプルファイター、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、ジャンボーグ9は丸越から「円谷プロ特撮シリーズ」としてセット販売されていたようです)。
他にもマイティジャック(のメカ)、チビラくん、アステカイザー、アイゼンボーグは最低でもラインアップに加えていただきたいですね。
それはともかく、他にウルトラ指人形として発売中だったブースカ、ウルトラニャン、アンドロメロス、そして2007年に久しぶりに発売された円谷ヒーローのWoO、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルのレイモンなどを加えて、ウルトラマンのカテゴリでご紹介しています。
ちなみに、だいぶ後になってトリプルファイターの緑版をみつけました。当初はだれかのオリジナルペイントかと思ったのですが、他の指人形仲間も持っているらしく、エラー説と変色説が仮説としてあげられていました。はたして真相は?
色違いのレイモンですが、ご紹介しているのは映画公開時にグッズ購入のおまけとしてつけられたものです。
ファイヤーマン、ジャンボーグA、ジャンボーグ9については、発売当初は彩色されていた赤が成形色のみになりました(つまり塗られていない)。写真ではわかりにくいのですが、並べて掲載しています。
2010年には「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」が公開され、異世界のヒーローとしてミラーナイト、グレンファィヤー、ジャンボットが登場し、ウルトラマンゼロと一緒に戦います。名前からもわかるようにそれぞれ、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAのリニューアルです。さらにOVAでジャンナインが登場しています。
| 快獣ブースカ(1966年、全47話) 発明好きの少年、屯田大作がペットのイグアナであるブースカを「ゴジラ」の様な怪獣に仕立てようと、自作の栄養剤「クロパラ」を与えた。ゴジラとまではいかなかったが、ブースカは元の30倍の大きさになり、ユーモラスな顔とずんぐりした体、人間並みの知能と様々な超能力を持った「快獣」となった。そんなブースカを取り巻く子供達や、近所の住人達の間で繰り広げられる珍騒動を描く。(Wikipediaより) | |
| ブースカ | ペットのイグアナが栄養剤「クロパラ」で30倍に巨大化した姿。ラーメンが大好きで「バラサ、バラサ」に代表されるブースカ語が有名。 |
| チャメゴン | 弟をほしがるブースカのために大作が発明した物体電送構成装置でリスと宇宙生物を合成して誕生した宇宙快獣 |
| ブースカ! ブースカ!!(1999年、全38話) 『快獣ブースカ』の屯田大作とミー子(美智子)の息子・雄作がスーパーヒーロー「ミラクルミラーキング」を作ろうとして、再びブースカを誕生させる。新しいブースカと子供たちはおかしな発明家の松土最円や快獣カモスケらの起こす騒動や怪しい事件に巻き込まれる。(Wikipediaより) | |
| ブースカ | 前作と同じ名前の屯田大作によって誕生させられた。前作とのつながりはあまり明確ではないが、特徴は前作と同じである。 |
| ミラーマン(1971年、全51話) 人間と異次元世界(2次元)のハーフである鏡京太郎は、ミラーマンであった父の意思をついで、現代科学のエキスパート達を集めた調査組織・SGMや御手洗博士と協力してミラーマンとしてインベーダーと戦う。 | |
| ミラーマン | 鏡京太郎がミラースパークの掛け声とともに変身する。最大身長が40m、最大体重が3万5000tである。鏡をはじめ光を反射するものがないと変身できないため毎回変身には苦労していた。今なら「鏡ぐらい百均で買えよ」といわれることだろう。 |
| トリプルファイター(1972年、全26話:130回) 一回10分程度で、週5回放映されそれで1話が完結するという放送形態をとっていた。 宇宙の侵略者デビル星人に故郷を滅ぼされたM星人の子孫である早瀬三兄弟が、グリーンファイター、レッドファイター、オレンジファイターに変身し戦う。またトリプルファイターとは3人が合体した姿である。 | |
| トリプルファイター | グリーン・レッド・オレンジの3ファイターが合体して登場する等身大ヒーローである。 |
| ファイヤーマン(1973年、全30話) 大異変の兆しとともに現れた怪獣によって危機を迎えた地上を救うため、地底深くの秘境アバン大陸青年、「ミサキー」が地上へ派遣された。彼は岬大介を名乗り「ファイヤースティック」で炎の超人・ファイヤーマンへと変身して、地球科学特捜隊「SAF」とともに地球のために戦う。 | |
| ファイヤーマン | 身長50メートル、体重4万8000トンで地上での活動時間は3分間である。必殺技「ファイヤーフラッシュ」を駆使するが、目がとても大きいうえに胸にはアバラ骨のような筋がみえる変わったデザインのヒーローである。 |
| ジャンボーグA(1973年、全50話) グロース星人に兄を殺された民間航空のパイロット・立花ナオキが宇宙全体の平和を願うエメラルド星人から送られた巨大ロボット、ジャンボーグAとともに地球の平和を守るために戦う。 番組後半からは2号機にあたるジャンボーグ9も登場しナオキがAと9を状況に応じて使い分ける事となったが、ヒーローが宇宙人ではなくロボットで、地球人はヒーローに変身するのではなく主役ロボットを扱うという、円谷プロにしては珍しい設定の作品である。 | |
| ジャンボーグA | 身長40メートル、体重3万トン、飛行速度マッハ11。どこにでもあるようなセスナ機が主人公の「ジャン・ファイト」の掛け声で変身する(変形ではなく変身である。これを見ているとゲッターロボですら合理的な変形に思える)。必殺技はビームエメラルド。 |
| ジャンボーグ9 | 身長50メートル、体重5万トン、走行速度マッハ1。主人公が借金して購入した中古の軽自動車が「ジャン・ファイト・ツー・ダッシュ」の掛け声で変身する。もとが車だけあって空を飛べない(1号機から比べるとあきらかに性能ダウンしているような気もする)。必殺技はブーメランカッター |
| アンドロメロス(1983年、全45話) もともとは1981年から雑誌誌上で展開された新しい「ウルトラマン」だった。M78星雲人とよく似たアンドロ人によって組織される「アンドロ警備隊」とジュダや再生された人気怪獣たちの戦いが雑誌のグラビアで2年間ほど展開された(当時のアンドロメロスはゾフィーが鎧を身にまとったという設定だった)。その後1983年に東京地区のみのローカル放送でしかも10分間の帯番組という形でTV放映された。当時から名古屋地区に住んでいたので番組は見られなかったが、雑誌の設定を基本的に受け継ぎ、さらに新怪獣も登場するなど意欲的な作品だったらしい(2004年に全話収録したDVDが発売されている) | |
| アンドロメロス | 身長55メートル、体重5万5千トン。左胸に光っているのは宇宙警備隊隊長よりもらったウルトラクロスである。 |
| ウルトラニャン(1997年4月・1998年3月、劇場公開) 『ウルトラニャン 星空から舞い降りたふしぎネコ』(1997)と『ウルトラニャン2ハッピー大作戦』(1998)がそれぞれ、ウルトラ映画の併映作品として製作された。パート1では少女はるかが、星空から舞い降りたふしぎネコのニャンとの出逢いを、パート2では町内に縄張りを持つネコたちと、開発で森のねぐらを追われたカラスたちが壮絶なバトルを繰り広げ、その原因究明と仲裁に、ウルトラニャンが一役買う姿が描かれている。 | |
| ニャン | ネコ座フェリス星から、地球とフェリス星が太古のように互いのハッピーエネルギーを送りあう仲に戻るためにやってきた不思議なネコ。 |
| ウルトラニャン | ニャンが変身した姿。変身後は2本足で立って行動できるようになる。 |
| 生物彗星WoO(2006年、全13話) ある日、地球に接近していた謎の彗星が大爆発を起こし、その破片が全世界に降り注いだ。中学生の少女・神代アイは、破片から誕生したWoOと次第に心を通わせていく。しかし、WoOを危険な生物と見なす防衛隊は、二人を執拗に追いかける。さらに、彼らを狙って巨大怪獣が次々と出現。アイとWoOの逃亡生活が始まった。(公式サイトより) | |
| WoO | 水に覆われた故郷の星を失い、気の遠くなるような長い年月、宇宙をさまよっていたWoO。普段はサッカボールぐらいの大きさで水が好き。(公式サイトより) |
| アイ吉 | WoOが変身した巨人。身長38メートル。体重5000トン。アイを守るために怪獣と戦う。(公式サイトより) |
| ウルトラギャラクシー大怪獣バトル(2007年、全13話) ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEVER ENDING ODYSSEY(2008年、全13話) 豊富な資源を求め宇宙を旅する、スペースミッションのエキスパート集団「ZAP SPACY」の一員であるスペースペンドラゴンは基地からの通信が途絶えたことを調査するため開拓惑星ボリスへ向かう。その星ではすでに絶滅したと思われていた怪獣たちがバトルを繰り広げていた。 そのバトルに巻き込まれボリスを離脱できなくなったスペースペンドラゴンだったが、その前に怪獣を自由に操るレイという謎の青年が現れ、危機を救ってくれる。 もともとはカードダスから生まれた映像作品であるが、従来のウルトラシリーズとの整合も図られストーリーの点から言っても丁寧に制作されている上、迫力ある怪獣バトルが続くことからとても見ごたえのある作品に仕上がっている。 セカンドシーズンでは舞台を惑星ハマーへとうつし、レイをはじめとするスペースペンドラゴンのクルーたちが「レイオニクス」と呼ばれる宇宙人達が繰り広げる宇宙の覇者を決めるバトルロイヤルに巻き込まれていく。 | |
| レイモン | 謎の青年レイが覚醒した姿。すでに滅びたレイブラッド星人の最後の一人として描かれているが、それ以外は謎に包まれている。 |
| レイモン バーストモード |
惑星ハマーでのバトルにより、闘争本能に支配された姿。理性はほとんどなくスペースペンドラゴンの仲間にも危害を加えようとする。 |
| ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年、劇場公開) ウルトラ戦士たちに倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活、「銀河皇帝カイザーベリアル」となり、強大な銀河帝国を築いて宇宙制覇とウルトラ戦士たちへの復讐に乗り出していた。 その野望をたたきつぶすため、「光の勇者ウルトラマンゼロ」がニューヒーローや歴代ウルトラ戦士たちと共に立ち上がった!全銀河の運命をかけた"光と闇の最終決戦"が、いま始まる! というのが、映画の宣伝文句だったが、特撮パート、ドラマパートともにとても見応えのある映画だった。ミラーナイトをはじめとするリニューアルされた円谷ヒーローたちは、鑑賞前こそ不安を感じたものの、実際にはとても個性的で気持ちの良い連中だった。「やんちゃ」なグレンファイヤー、「冷静沈着」なミラーナイト、「実直」なジャンボットという分担も明確で、そこに「向こう見ず」なウルトラマンゼロが加わることで、とても良いバランスとなった。ドラマパートで言えば、演技力は子役で一番とも言える濱田龍臣、まだ初々しい土屋太鳳、変身シーンがとてもかっこよかった小柳友を中心にしっかりとした構成になっていて楽しかった。 正直いうと、この前作を映画館に観に行ったとき、あまりの「つまらなさ」にあきれ、続編なんか観に行くもんか、とスルーしてしまっていた。後にレンタルで観たとき、「なぜ映画館にいかなかったのか!」と、そりゃあもう地団駄踏んで悔しがったものだ。 | |
| ミラーナイト | cv.緑川光。惑星エスメラルダの王家の守護を使命とする鏡の騎士。礼儀正しい性格で、二次元人の父とエスメラルダ人の母を持つ。手から光の刃を放つミラーナイフおよびその強化版シルバークロスを必殺技とする。 |
| グレンファィヤー | cv. 関智一。燃えるマグマの魂を持つ炎の戦士。何よりも自由を愛し、炎の海賊の用心棒をしながら仲間達と共に銀河を飛び回っている。粗暴で口が悪く、自分が認めた相手としか話をしない主義だが、認めた相手に対しては信頼や尽力を厭わずに行う義理堅い性格。炎の星の出身で、炎を自在に操る能力の他にファイヤースティックと呼ばれる炎の如意棒を使用して戦う。 |
| ジャンボット | cv.神谷浩史。惑星エスメラルダに代々伝わる伝説の宇宙船、スターコルベットジャンバードが変形する巨大ロボットで、鋼鉄の武人。人工頭脳を持ち、人間と会話することもできる。ナオの「ジャンファイト!」という叫びによって変形し、彼の動作をトレースしてアクションを連動する。 |
| ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター(2011年、OVA) ベリアル銀河帝国との激闘から1年後、エメラナ姫と再会したウルティメイトフォースゼロだが、エメラナとジャンボットが謎の人工天球によって捕えられ、別の宇宙に転送される。 ZAPのレイとヒュウガが、惑星ブラムに転送されたこの天球の内部に潜入するが、彼らの前に歴代のウルトラ戦士を苦しめたロボット怪獣達が出現。人工天球の正体は、ロボットによる「有機生命体の抹殺」を企てるビートスターであり、エメラナ達を救うべく駆け付けたゼロ達にはロボット怪獣に加え、ジャンボットに酷似したロボットジャンキラーが襲いかかる。 | |
| ジャンナイン | cv.入野自由。ビートスター天球がジャンボットの人工知能や戦力・能力をコピーし、さらに様々なロボットの特性を融合して生み出したロボット。最初はジャンキラーと名づけられていたが、エメラナらの説得などで正義に目覚め、ウルティメイトフォースゼロに協力してジャンナインとなる。 |