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ウルトラ怪獣指人形 ともだち怪獣

アギラ
アギラ
(セブン)
アギラ
アギラ
(セブン)
アギラ
アギラ
(セブン)
ウインダム
ウインダム
(セブン)
ウインダム
ウインダム
(セブン)
ウインダム
ウインダム
(セブン)
強化型ウインダム
強化型ウインダム
(公募デザイン)
ミクラス
ミクラス
(セブン)
ミクラス
ミクラス
(セブン)
ミクラス
ミクラス
(セブン)
ミクラス
ミクラス
(セブン)
セブンガー
セブンガー
(レオ)
セブンガー
セブンガー
(レオ)
セブンガー
特空機1号
セブンガー
クリアVer
Expo2021
(Z)
ハネジロー
ハネジロー
(ダイナ)
チャイルドバルタン
チャイルド
バルタン
(コスモス)
ガモラン
ガモラン
(コスモス)
クレバーゴン
クレバーゴン
(コスモス)
シェパードン
シェパードン
(ギンガS)
シェパードン
シェパードン
(ギンガS)

商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態玩具価格100~180円
種類数***種所有数20体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ここでは、怪獣の中でもヒーローたちと一緒に戦ったり、あるいは友達になったものをとりあげました(細かく区分するとややこしくなるので、詳しくは下段を見てください)。

並べてみて気が付きましたが、セブンの持っているカプセル怪獣はすべて彩色変えがされているのですね。人気度がわかります。さすが、元祖ポケモン。

そんな中、本当に友達といえるのはチャイルドバルタンでしょう。なにせ、ムサシの幼馴染のマリちゃんとメル友になっちゃうんですからね。究極の衛星携帯を使っているのでしょうねぇ。

強化型ウインダムですが、これはてれびくん及びテレビマガジンの2012年6月号で募集された「ウィンダム強化コンテスト」の結果で選ばれた装備をつけた姿です。せっかくなのでファイヤーウィンダムも出して欲しいですね。出来栄えとしてはちょっと残念です。

シェパードンはウルトラマンギンガSで登場した久しぶりの完全新作怪獣です。ビクトリウムの守護獣ということで「地底聖獣」の別名があります。ウルトラマンビクトリーに変身するショウと仲が良いということでしばしば助けに現れますが、とうとう力が尽きて倒れて光になってしまいます。その光が凝縮してスパークドールとなったのがクリスタルのように青いシェパードンです。ちなみにこれは一般販売品です。

2020年に放映された「ウルトラマンZ」ではセブンガーとウインダムが地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属するメカとして登場しました。デザイン的には従来と変化はありませんが、なぜセブンガー?とは思いました。


作品・登場人物データ
【ともだち怪獣の系譜】

ウルトラマンシリーズの中の基本フォーマットは「怪獣=倒すべきもの」であったが、すでにウルトラマンの中で人間の味方をするピグモンや特定の人間を守ろうとするウーといった必ずしも敵とは呼べない怪獣が登場し始めていた。この系譜には基本として3つの流れがあると考えている。

第一は人間たちと対立するすることのない立場の者たちで、代表的なものを上げればピグモンやゼアスのデジタルカネゴン、ダイナのハネジロー、メビウスに登場したアンヘル星人やファントン星人となるだろう。

第二はウルトラ戦士の手下もしくは人間の見方として他の怪獣と戦うものたちであり、ウルトラセブンのカプセル怪獣に代表される(セブンガーを含む)。この設定はセブン以降でしばらく採用されることがなかったがゼアスのカプセル怪獣、メビウスのマケット怪獣で復活している。

第三は不本意ながら戦わざるを得なかったという怪獣たちである。ウルトラマンのシーボーズやウー、帰ってきたウルトラマンのシーモンス夫妻、ウルトラマンタロウのクイントータス親子が有名である。この第三の系譜はガイア、コスモスで新たな展開を見せ始め、地球上の巨大生物が何らかの悪意(ガイアでいう根源的破滅招来体やコスモスのカオスヘッダー)によって「悪の怪獣」へと変化するという展開が見受けられるようになった。象徴的なのはコスモスに登場したリドリアスであり、番組後半ではゾーン一家を助けに来るゴジラよろしく、思い出したようにコスモスを助けに来ていた。

本ページでは第一と第二の系譜を中心に紹介している。これらの系譜に含みにくいものとしては、コスモス劇場版第一作に登場したチャイルドバルタンがある。

彼は、種族の中で好戦的なものと平和を望むものの両方があるという極めてあたりまえのことを改めて教えてくれた存在であった。さらにメビウスに登場した宇宙剣豪ザムシャーは、ツルギに対する敵意をむき出しにしていながらも、その心根は正々堂々たるものであるといった新しいタイプの星人であった。(メビウスを見ていて気になったのだが、メビウスを狙って地球に来る怪獣や星人が多すぎないだろうか。ということはメビウスさえいなければ地球はもっと平和だったのか…?)

カプセル怪獣アギラ ウルトラセブンの操るカプセル怪獣。恐竜ににた姿をしている。カプセル怪獣の中では最も登場回数が少ない。
カプセル怪獣ウインダム ウルトラセブンの操るカプセル怪獣。鳥に似た顔立ちをしているが皮膚?が金属質なところからロボットにも見える。メビウスでマケット怪獣として復活し、ここで初勝利を収めている。
カプセル怪獣ミクラス ウルトラセブンの操るカプセル怪獣。バッファローに似た顔立ちで口から熱光線を発射する。電気に弱く、寒さに強い。メビウスでマケット怪獣として復活したがいまだに未勝利。さらに「ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEVER ENDING ODYSSEY」にも登場し、ウルトラセブンからレイへ貸し出された。
強化型ウインダム 上記「指人形について」参照。
怪獣ボールセブンガー ウルトラマンレオに登場。郷秀樹(ジャック)が変身できなくなったモロボシ・ダン(セブン)に届けに来たカプセル怪獣。なかなかの強さだが1分間しか戦えない。普段はボールに入っている。まさにポケモンである。
特空機1号セブンガー ウルトラマンZに登場。正式名称は「対怪獣特殊空挺機甲1号機」である。世界で最初に開発され、前線で活躍した対怪獣用ロボットであり、ストレイジの主戦力。また、ストレイジのエンブレムにも採用されており、ストレイジにとっての一種のシンボル的存在でもある。ウルトラセブンと同一の世界(セブンはZの師匠の父親)ということもあり、オリジナルである「怪獣ボールセブンガー」を参考にデザインされた、らしい。
迷子珍獣ハネジロー ウルトラマンダイナ第11話「幻の遊星」から登場。
アスカ・シンがメラニー遊星から連れ帰った小型の怪獣。単純に「羽が生えてるから」という理由で、この名が付けられた(本人は最初はがっかりしていたが、気に入った模様)。スーパーGUTSのマスコット的存在となる。
チャイルドバルタン ウルトラマンコスモス(劇場版のみ)に登場。
バルタン星人ベーシカルバージョンの子供である小さなバルタン星人。地球人と共に生きることを望んでおり、自分たちバルタンの子の未来のためとはいえ親であるバルタン星人達が武力で地球を乗っ取ろうとすることを快く思っていない。
ガモラン ウルトラマンコスモス第7話「空からのプレゼント」に登場。
もともとは地球の文明を調査するために超高度文明人ミトルによって送り込まれた「ガモダマ」という宇宙合金製の隕石の中に入れられてやってきた小さな怪獣で、バイオコントローラーという特殊なメカを装着すると巨大化・凶暴化する。ただ、この装置の影響を回避させることさえできれば、子どもたちの友達になる優しい怪獣。
クレバーゴン ウルトラマンコスモスに登場。
春野ムサシが少年時代にゴミ捨て場で拾った玩具のロボット。水無月工業技術研究所の創設者で、普段はおもちゃ病院の院長をしている木本研作博士が、人工知能を搭載するロボットに生まれ変わらせ、ムサシの親友となった。「ゴン」という愛称を持つ。ムサシが大人になってからは、幼馴染みの弟に引き取られていた。
地底聖獣シェパードン ウルトラマンギンガSに登場。
ビクトリウムの守護獣だが、ウルトラマンビクトリーに変身するショウと仲が良く、ピンチのときに駆けつけることもある。しかし戦闘中にベロクロンのミサイル攻撃を受けて命を落とす。死んでしまう。だがその魂はクリスタルスパークドールズとなってショウの前に現れ、ビクトリーにシェパードンセイバーを授けることになる。

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