![]() ウルトラマン ダイナ ミラクルタイプ |
![]() ウルトラマン ダイナ ストロングタイプ |
![]() ネオダランビア |
![]() グラレーン |
![]() ガッツ星人 |
![]() ウルトラセブン |
![]() メトロン星人 |
![]() カネゴン |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1998 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 価格 | 100円 |
| 種類数 | 全8種 | 所有数 | 8体 |
| 円谷プロ公式Webサイト | |||
ソフビコレクション第2弾はダイナの2タイプと怪獣2体、ウルトラセブンと登場怪獣2体、そしてカネゴンです。立て続けに発売されていて種類も少ないとはいえ、タイプチェンジする前やウルトラマンが含まれないシリーズは珍しいですね。
ちなみに、カネゴンは指人形ではなく底のある通常のソフビタイプになっています。
| ウルトラマンダイナ | 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はソルジェント光線(フラッシュタイプ)。アスカ・シンがリーフラッシャーを使って変身する。ティガと同様にタイプチェンジ能力を持つが、体色だけではなく体のラインも変化する。タイプは基本形であるフラッシュタイプ、スピードとサイキック能力に秀でたミラクルタイプ、 力に秀でたストロングタイプの3タイプ |
| 超合成獣ネオダランビア | ウルトラマンダイナ第1話「新たなる光(前編)」、第2話「新たなる光(後編)」に登場。 ダランビアの破片が火星開発プラントの残骸を取り込み、強化再生した姿。最初にダイナと直接対決を繰り広げた怪獣でもある。ダランビアと違い、完全な二足歩行形態に進化している。 |
| 溶岩合成獣グラレーン | ウルトラマンダイナ第2話「新たなる光 (後編)」に登場。 火星から逃亡したスフィアの生き残りがTPC本部の地熱エネルギー基地の高純度エネルギー貯蔵タンク付近の溶岩と同化したスフィア合成獣。体が溶岩でできているため全身から超高熱を発しており、その体温はきわめて高い。 |
| 分身宇宙人ガッツ星人 | ウルトラセブン「セブン暗殺計画(前篇)」、第40話「セブン暗殺計画(後篇)」に登場。 自らを無敵の宇宙人と称し、ウルトラセブンを倒すことで地球の戦意喪失をたくらむ。剛力怪獣アロンを送り込んでウルトラセブンの能力を把握した後、分身やテレポートなどを駆使してセブンのエネルギー切れを引き起こして貼り付けにした。ガラスのカプセルのような十字架に閉じ込められたウルトラセブンの姿にショックを受けたことはいまだに忘れられない。 |
| ウルトラセブン | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。 |
| 幻覚宇宙人メトロン星人 | ウルトラセブン第8話「狙われた街」に登場。 堂々と侵略するのではなく、煙草の中に仕込んだ人を発狂させる物質で、地球人類が自ら殺し合い滅びるのを待って侵略を狙う狡猾な宇宙人。最終的にはウルトラセブンに阻止されるが、夕暮れを背景にした戦闘や、室内でちゃぶ台を挟んでダンと対峙(しかも胡坐をかいて)する名シーンで有名。 |
| コイン怪獣カネゴン | ウルトラQ第15話「カネゴンの繭」に登場。 金の亡者であった少年「加根田金男」カネゴンの繭で変身した姿。お金を主食とするが、一日に一定の金額を食べないと死んでしまう。 |