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ウルトラ指人形 にせ・模倣・敵対ウルトラマン

にせもの
にせウルトラマン
にせウルトラマン
B刻印
(マン18話)
にせウルトラマン
にせウルトラマン
(マン18話)
にせウルトラマン
にせウルトラマン
(マン18話)
にせウルトラマン
にせウルトラマン
(マン18話)
にせウルトラマン
にせウルトラマン
(マン18話)
にせウルトラマン
にせウルトラマン
(マン18話)
にせウルトラセブン
にせ
ウルトラセブン
(セブン46話)
にせダイナ
にせ
ウルトラマン
ダイナ
(ダイナ31話)
にせメビウス
にせ
ウルトラマン
メビウス
(メビウス劇場版)

模倣型
ウルトラマンシャドー
ウルトラマン
シャドー
(ゼアス2)
イーヴィルティガ
イーヴィルティガ
(ティガ44話)
テラノイド
人造ウルトラマン
テラノイド
(ダイナ49話)
テラノイド
人造ウルトラマン
テラノイド
(ダイナ49話)
カオスウルトラマン
カオス
ウルトラマン
(コスモス39話他)
カラミティ
カオス
ウルトラマン
カラミティ
(コスモス59話他)
ダークザギ
ダークザギ
(ネクサス)
ダークファウスト
ダークファウスト
(ネクサス)
ダークメフィスト
ダークメフィスト
(ネクサス)
ダークロプスゼロ
ダークロプスゼロ
(銀河帝国外伝)
ウルトラマンダーク
ウルトラマン
ダーク
(ギンガ8話他)
セブンダーク
ウルトラセブン
ダーク
(ギンガ9話)
タロウダーク
ウルトラマン
タロウ
ダークイメージ
カラー
Expo2014
オーブダーク
ウルトラマン
オーブダーク
(R/B8話他)
オーブダーク
ウルトラマン
オーブダーク
クリアブラックver
Expo2018
(R/B8話他)
グリージョダークネス
ウルトラウーマン
グリージョ
ダークネス
(UGF)

ウルトラマンベリアル
ベリアル
銀河伝説
ベリアル
銀河帝国
前売特典
ベリアル
カイザー
ベリアル
銀河帝国
ベリアル
アーリースタイル
銀河伝説
ベリアル
カイザー
ダークネス
ゼロファイト
ベリアル
ゼロダークネス
ゼロファイト
ベリアル
アトロシアス
クリアホワイト
NewYear2018
ジード
ベリアル
アトロシアス
ジード
ベリアル
クリアパープルver
EXPO 2024

ウルトラマントレギア
トレギア
トレギア
クリアネイビーver
Expo2019

ピックアップ画像
【にせウルトラマン】
ツヤがちょっと違いますね
【ダークな背中】
ダークファウストとダークメフィストの背中です
丁寧に作られています
【テラノイドくらべ】
ちょっと明るくなりました
微妙ですが…
【横から】
背中の感じが最高です
【目】
赤い目じゃないんです
銀色のモノアイなんです
【アーリー背中】
おお、手抜きの波がウルトラにまで…

商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態玩具税込価格****
種類数***種所有数36体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ここでは、ウルトラ怪獣(ウルトラ戦士と戦ったもの)の中から、ウルトラマンの姿をしているものを選びました。具体的には「にせもの」「模倣型」「悪のウルトラマン」が含まれます。


まず「にせもの」ですが、これはわざわざウルトラマンたちの姿に変身等をして、ウルトラマンを人間の敵に見せかけることが主目的の奴らです。視聴者にとってはウルトラマン対ウルトラマンがみられる、という楽しみがあります。「にせもの」の見分け方の基本は「目つきが悪い」ことですが、誰も気が付きません。有名なのは「にせウルトラマン」で、指人形でも頻繁に色替えがされています。

「にせもの」はいろいろなシリーズに登場していますが、あまり指人形になっていません。個人的にはエースロボットや妄想ウルトラセブン、ウルトラキーを持ったにせアストラなどの指人形が見たかったですね。ちなみに、にせメビウスは劇場版に登場します。ザラブ星人が変身するという、じつに久しぶりの正統派?にせものです。

指人形としての出来栄えは彩色だけではなく、造形もきちんと変えてあってすばらしい出来栄えです。


「模倣型」ですが、これはウルトラ戦士の能力をコピーするなどしてウルトラ戦士の姿を模倣する奴らです。ただ、バリエーションは様々で宇宙人が作るロボット、人間がつくるロボット、ダークザギのようにウルトラマンノアと表裏一体とされているもの、ダークシリーズのように邪な気持ちを持つ人が変身などをすることによって誕生する黒いウルトラ戦士があります。「にせもの」よりも多く指人形化されていますね。

特筆すべきなのはタロウのダークです。ぱちんこでは確かに「ウルトラダークキラー」というダークなウルトラ五兄弟を従える悪者が登場します。これは六兄弟の中でタロウに相当する位置づけなのですが、ビジュアルが異なります。そしてこのダークなタロウは映像作品には一切登場していません。それなのになぜ指人形になったのかが謎です。ちなみに「ウルトラマンギンガ劇場スペシャル」の第二弾に黒いウルトラマンタロウが登場しているのですが、あれはゲーム作品に登場した「カオスロイドT」です。

もうひとつはウルトラマンオーブダークです。確かに邪な考えは持っているのですが、変身しているものはある意味でウルトラマンにあこがれているわけで、単純に「模倣」とも言い切れないところがあるんですよね。

指人形の出来栄えですが、ダークメフィストあたりぐらいまでは(当然ですが)造形も色彩も「本物」とは異なり良い出来栄えです。しかし、ダークロプスゼロあたりから、本物の色替えにすぎなくなって、つまらなくなってしまいました。


「悪のウルトラマン」とは、光の国の住人(つまりウルトラ戦士)でありながら悪の心にとらわれたウルトラマンを意味します。今(2025年)のところ、「ウルトラマンベリアル」と「ウルトラマントレギア」が登場しています。これもまた個人的な感想にはなりますが、闇落ちした時点で「ウルトラマン」の呼称は外してほしいです。ウルトラマンは「苗字」ではなく「尊称」であってほしいのです。

さて、ベリアルですが劇場版2作で強烈な印象を残したからか、ゼロとの因縁がずっと続くことになりました。なので、指人形も様々に発売されています。しかもアーリースタイルまで出てしまいました。この時点からすでに「悪っぽい」ポーズをしています。

特に2013年になってウルトラマン列伝の中で放映されていた「ウルトラゼロファイト第二部」は強烈でした。魂だけの状態で復活し、最初はアーマードダークネスに憑依し「カイザーダークネス」となり、次にウルトラマンゼロの身体をのっとって「ゼロダークネス」となります。このゼロダークネスがかっこいいですね。やっぱりあいつは悪役顔だったんだなあと改めて思いました。

2017年のウルトラマンジードにはベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンという設定でラスボスとして当然ベリアルが登場します。その最強の姿がアトロシアスです。クリアホワイトは2018年の正月イベントで限定販売されたものです。クリアパープルについては「ウルトラヒーローズEXPO2024 サマーフェスティバル」では発売されたものです。不気味だけどきれいです。


ウルトラマントレギアについてはウルトラマンR/B劇場版に初登場して次作の「ウルトラマンタイガ」でレギュラーな悪役となりました。ウルトラマンタロウの友達ということは明らかにされたのですが、悪に染まる経緯は「ウルトラギャラクシーファイト」で語られました。面白いのは、ここでトレギアとアーリースタイルのベリアルがそろい踏みしていることです。アーリースタイルのベリアル指人形販売は前述の作品よりも前だったのですが、予告だったのでしょうか。こうなったらトレギアのアーリースタイルもお願いしたいです。


作品・登場人物データ
にせウルトラマン ウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」に登場。
ザラブ星人が変身している。『目つきが悪い』。
ロボット超人
にせウルトラセブン
ウルトラセブン第46話「ダン対セブンの決闘」に登場。
サロメ星人によって作られたロボット。腕や腰に金属のわっかのようなものをつけている
宇宙戦闘ロボット
ウルトラマンシャドー
ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影に登場。レディベンゼン星人が製作した始めての黒いウルトラマン。ロボットのため出現に当たっての時間制限は無い。ゼアスと2度戦い、最初は完全に勝利した。
イーヴィルティガ ウルトラマンティガ第44話「影を継ぐもの」に登場。
超古代の巨人が持つ絶大な力に人間が呑み込まれたときに破壊と暴力の権化であるイーヴィルティガが誕生する。
にせウルトラマンダイナ ウルトラマンダイナ第31話「死闘!ダイナVSダイナ」に登場。
グレゴール人が変身する。『目つきが悪い』正統派のにせものである。
人造ウルトラマン
テラノイド
第49話「最終章Ⅰ 新たなる影」に登場。
地球防衛の最終兵器にすべくダイナの情報をもとに人間(TPCのゴンドウ参謀)が密かに製作していたウルトラマン。一度は動くが後に暴走してダイナに倒される。
カオスウルトラマン ウルトラマンコスモス第39話ほかに登場。
カオスヘッダーが、ムサシに取りつく事でコスモスの力を分析・コピーして実体化した。コスモスとの戦いでは、初戦で勝利したばかりではなく、何度も復活してはパワーアップしウルトラマンを苦しめた。コスモスのパワーアップ(エクリプスモード)の登場に合わせて自らもカオスウルトラマンカラミティへと進化するという厄介な敵である。
闇の巨人
ダークファウスト
ウルトラマンネクサス第7話から12話にかけて登場。自ら「自分はウルトラマンの影、無限に広がる闇の権化」と名乗る。孤門の恋人の斎田リコが操られて変身している。
闇の巨人
ダークメフィスト
ウルトラマンネクサス第14話他に登場。元ナイトレイダー副隊長の溝呂木眞也が変身する。溝呂木自身の戦闘能力の高さから、ダークファウスト以上の力を有する。
邪悪なる暗黒破壊神
ダークザギ
ウルトラマンネクサス最終話に登場。
20年前に地球にやって来たM80さそり座球状星団の異星人“来訪者”がスペースビーストに対抗するために造り上げた巨人「ウルティノイド・ザギ」であるとされ、ウルトラマンノアを模した姿になっている。邪悪なる暗黒破壊神とも呼ばれる禍々しい姿をしているが、ネクサスがウルトラマンノアに変化したあとは結構あっさりとやられてしまった。
にせウルトラマンメビウス 劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟に登場。ザラブ星人が変身している。『目つきが悪い』と隊長にあっさり言われていた。
ウルトラマンダーク ウルトラマンギンガに登場。物語のヒロインの一人である美鈴の父である石動がダークライブした姿。戦闘力はオリジナルと同じとされているが銀色の箇所が黒になり、ラインの赤も暗めのものになっている。またラインの形状もオリジナルに比べてバランスの崩れたラインとなっている(個人的な感想としてはマスクも現在使用されている"ウルトラマン"とは違うタイプを使用しているような気がする)。ダークライブしている石動は同時にウルトラセブンのスパークドール(ソフビ人形にされてしまった戦士・怪獣の総称)も所有しているため、戦いの途中でウルトラセブンダークにチェンジすることができる。
ウルトラセブンダーク ウルトラマンギンガに登場。物語のヒロインの一人である美鈴の父である石動がダークライブした姿。戦闘力はオリジナルと同じとされているが身体全体が黒になり、白かったラインも暗めの赤になってい る。ダークライブしている石動は同時にウルトラマンのスパークドールも所有しているため、戦いの途中でウルトラマンダークにチェンジすることができる。
ウルトラマンタロウダーク 映像作品では確認できていない謎のキャラクター。
ウルトラマンオーブダーク 寄生型知的生命体であるチェレーザに憑依された愛染マコトがオーブリングNEOを使って変身する。作中では「ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ」と名乗る。その目的はその力を自分がヒーローとなることであったが、それは「かっこよさ」を求めているだけで正義感や使命感は皆無であったため、怪獣を登場させて自ら倒すといった自作自演も厭わない。またあくまでも「カッコいいヒーロー」になることが目的なので、怪獣による被害は出すものの、地球征服等の悪事に手を染めるわけではないところがややこしい。
ウルトラウーマン
グリージョダークネス
ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突に登場。本作ではバット星人が自身の科学力を使いウルトラダークキラーのダークプラズマを再現し、それによって生み出された。やはり自我があり言語を発する事ができるが、戦い方は過去のダークネス達と同様に戦闘マシーンのそれであり、オリジナルのグリージョを「邪魔者」と認識して執拗な攻撃を加えた。初出はNEW GENERATION THE LIVE ウルトラマントリガー編であり、本作が映像初登場である。
ウルトラマンベリアル もともとはウルトラ戦士であったが野心が強く、光の国の禁を破ったため牢獄に監禁される。その際レイブラット星人につけこまれ、今のような姿になった。この作品では光の国を氷漬けにして大半のウルトラ戦士を戦闘不能としたが、それを免れたメビウス、ゼロたちによって倒される(劇場版大怪獣バトルウルトラ銀河伝説)。
しかし、なんとか逃れたベリアルは、強大なベリアル銀河帝国を異世界宇宙に作り上げて、その皇帝、銀河皇帝カイザーベリアルとして再び全宇宙の支配とウルトラ戦士への復讐を企む(劇場版ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国)。ベリアルマントと呼ばれる重厚な赤いマントを羽織っている他、顔の右側に前回の戦闘で付いた大きな傷跡が残っており、両手の爪は赤く以前よりも鋭く長いものとなっている。
この戦いでウルティメイトフォースゼロに敗れたベリアルは魂のみでの復活を果たし、アーマードダークネスに憑依しカイザーダークネスとなって宇宙人集団ダークネスファイブを操ることで、ウルトラマンゼロの姿を乗っ取ることに成功しゼロダークネスとして実体化する(ウルトラゼロファイト第二部)。
これもゼロがシャイニングゼロという新たな力を得ることで敗れるのだが、その副産物として再び肉体を得ることとなった。
その後、ベリアルはウルトラマンジードのいる世界にたどり着き、超時空消滅爆弾を起動し、宇宙そのものを崩壊させようとする。この企みはウルトラマンキングによって阻まれるのだが、ジードとの戦いの中で宇宙に散らばっていたウルトラマンキングのエネルギーを伏井出ケイから強奪したストルム器官で反転吸収し、エンペラ星人とダークルギエルの怪獣カプセルで使用することでアトロシアスとして強化復活を果たす。
最終的には自身の遺伝子を受け継いでいるウルトラマンジードによって倒され、(おそらく)完全に消滅する。
ところが、光の国をアブソリューティアンの新たな母星とし、新たなザ・キングダムを築くことを目的とする「アブソリュートタルタロス」によって別時間帯のベリアル(アーリースタイル)とトレギアが揃って光の国強奪に向けた共同戦線をはることになってしまう(ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突)。その決着はまだついていない。
ダークロプスゼロ ベリアルによって製作されたロボット。光の国を襲撃する際の戦闘員である。ゼロと同じようなすがたを持ち、類似した技を駆使する強敵である。
ウルトラマントレギア 初登場は前作「ウルトラマンR/B」の劇場版『セレクト! 絆のクリスタル』であり、その後「ウルトラマンタイガ」でレギュラーとなるが、この作品では「ウルトラマン」とは呼ばれていない。本作では第一話から登場し、主人公のタイガたち3人を消滅させてしまう。その際にウルトラマンタロウから「闇に堕ちたウルトラマン」であることが語られたため、ベリアル同様、光の国の住人であったことが明らかとなった。地球上では、霧崎という名の人間に姿を変えている。その後、ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突において、光の国で宇宙科学技術局に所属し、ウルトラマンヒカリの部下であることが明かされた。当時は活躍の目立つウルトラマンタロウに対する劣等感をひそかに感じていたが、復習に燃えるウルトラマンヒカリがハンターナイトツルギとなって光の国を出奔したことをきっかけに、自らも感情を爆発させてしまう。

キャラクター紹介 番外編 指人形化されなかったにせもの等たち
超人ロボット
エースロボット
ウルトラマンA第14話に登場。
異次元人ヤプールが製作したが、エースキラーの威力を見せ付けるために作られたもので実際にウルトラマンたちとは戦っていない。
にせアストラ ウルトラマンレオ第38・39話に登場。
地球とウルトラの星を衝突させようとたくらむババルウ星人が変身した姿。姿は本人と変わらないがウルトラキーを持っている。
妄想セブン ウルトラマン80第44話に登場。
暴走族に怒りを覚える少年が生み出した幻想。
にせアグル ウルトラマンガイア第16話に登場。
金属生命体アルギュロスがアグルのデータをもとに身体を変形させたもの。目のふちが黒い正統派のにせものである。
にせガイア ウルトラマンガイア第27話に登場。
金属生命体アルギュロスがガイアのデータをもとに身体を変形させたもの。姿は本物と同一である。
幻影アグル ウルトラマンガイア第37話に登場。
超空間にクインメザードが出現させたもの。
にせコスモス ウルトラマンコスモス第23話に登場。
相手のDNAを読み取り姿かたちをコピーする能力のある宇宙の小生物ゲルワームが行方不明になった仲間を探しているうちコスモスの姿になってしまったもの。
闇の巨人ダークメフィスト
・ツヴァイ
ウルトラマンネクサスに登場。
MP(メモリーポリス)の三沢広之が変身する3人目の闇のウルトラマン。
にせウルトラ兄弟 「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」(OVA2010)に登場。
ニセセブンと同様にサロメ星人がつくったロボット。ゾフィー、マン、セブン、ジャック、エースが登場する。

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