特撮作品→ウルトラマン→怪獣編→
ウルトラ怪獣指人形8 ウルトラマンコスモス以降

ベーシカルバルタン
ベーシカル
バルタン
(劇場版コスモス)
ベーシカルバルタン
ベーシカル
バルタン
(劇場版コスモス)
ネオバルタン
ネオバルタン
(劇場版コスモス)
ネオバルタン
ネオバルタン
(劇場版コスモス)
イゴマス
イゴマス
(コスモス)
メビュート
カオスヘッダー
メビュート
(コスモス)
メビュート
カオスヘッダー
メビュート
(コスモス)
ブラキウム
ブラキウム
(プラネタリウム)
エンペラ星人
エンペラ星人
(メビウス)
アーマード
アーマード
ダークネス
(メビウス外伝)
キングジョー
キングジョー
ブラック
(大怪獣バトル)
メカゴモラ
メカゴモラ
(ゼロOVA)
HPゼットン
ハイパーゼットン
(サーガ)
バット星人
バット星人
(サーガ)
サンダーダランビア
サンダーダランビア
(ギンガ)
ダークルギエル
ダークルギエル
(ギンガ)
ビクトルギエル
ビクトルギエル
(ギンガS)
デマーガ
デマーガ
(X)
マガバッサー
マガバッサー
(オーブ)
ジャグラー
ジャグラス
ジャグラー
(オーブ)
ジャグラー
ジャグラス
ジャグラー
(オーブ)
MewYear2017
スカルゴモラ
スカルゴモラ
(ジード)
スカルゴモラ
スカルゴモラ
クリアグリーン
(ジード)
Expo2017
グルジオボーン
グルジオボーン
(R/B)
グルジオボーン
グルジオボーン
クリアオレンジ
(R/B)
Expo2018
タルタロス
アブソリュート
タルタロス
(UGF)
タルタロス
アブソリュート
タルタロス
クリアブラック
ゴールドラメver.
(UGF)
MewYear2024

ピックアップ画像
【対決】
メカゴモラVSゴモラ
【ネオバルタンの体色】
銀色のつき方がちがう気がします
【エンペラ星人のマント】
ひるがえっています
【キングジョーブラックの背中】
漆黒です
【ビクトルギエルの背中】
基地を背負っています

商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態玩具等税込価格****
種類数***種所有数27体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

2001年にウルトラマンコスモスが放映されました。前日譚となる劇場版からスタートし、TVシリーズが65話、その後に劇場版が2作も製作されるという意欲作です。そうなると指人形も!と期待が高まりますが、怪獣についてはほとんど販売がありませんでした。

その後、1作品につき、怪獣が1体程度、という状態が続いています。あまりに少ないので作品別に区切らず、ご紹介することにしました。


2006年のウルトラマンメビウスは、ウルトラシリーズの40周年記念ということもあり、いままでのウルトラシリーズの総決算となっています。新怪獣はもちろんウルトラ兄弟や昔の怪獣たちが次々と登場するにぎやかな作品になっていました。さらに大怪獣バトルというカードダスが始まったり、実写で「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」という番組が始まったりしましたので怪獣指人形が増えるかと期待したのですが、結局のところ期待はずれでした。


その後、ウルトラマンゼロが始まり、過去の怪獣たちが頻繁に画面に登場するようにはなったのですが、指人形になったのがメカゴモラ・ハイパーゼットン・バット星人だけとは悲しいです。それにしてもバット星人は変わりすぎですね。垢抜けたってことでしょうか。

2013年にはいよいよ新ウルトラマンとして「ウルトラマンギンガ」が始まりました。残念ながら「新ウルトラマン列伝」の枠内でたった13回の放送というまるでOVAのような扱いですがそれでも新ウルトラマンには変わりありません。ダークな力で人形に変えられたウルトラマン・怪獣にライブして戦うという設定ですから新怪獣には期待ができませんがひとまず初回放送では改造怪獣?としてサンダーダランビアが出ましたね。可哀相なのでバルキー星人も入れてほしいですねぇ。

2015年には新ウルトラマンとして「ウルトラマンX(エックス)」が始まりました。とりあえず初回は新怪獣が出ましたがスパークドールの設定のみをギンガから引き継いでいるため、登場するのは過去怪獣ばかりです。


2016年の新ウルトラマンは「ウルトラマンオーブ」です。二人のウルトラマンの力を借りて、それらが融合した姿となって戦います。面白い設定だと思います。それよりも感動したのは「ウルトラマン列伝」の中での放映ではなく、「ウルトラマンオーブ」というタイトルの番組として放映されている事です。メビウス以来ですね。このウルトラマンオーブには何体かオリジナルの怪獣も登場していますが、指人形化されたのは第一話のマガバッサーだけ。ちょっとさみしいです。またジャグラス・ジャグラーについては、昔オーブ(ガイ)と同じ勢力に属して共闘していたのが、あることをきっかけに光と闇にわかれたという設定です。TV版ではかなりぶっ飛んだ役割を果たしつつ、どこかでウルトラマンと共に戦う(第二のウルトラマン)になるのでは、と思わせる展開もありましたが結果としてそういう事はないまま、最終怪獣のみオーブと一緒に戦いました。なので怪獣にいれるのも抵抗はありますが、かといってヒーローでもないし、ともだち怪獣でもないし、にせウルトラマンでもないし…ということでここに収録しました。

ちなみに黒クリアのジャグラーは「ウルトラヒーローズEXPO2017」という東京ドームシティで開催された年末年始にかけてのイベントで発売された限定版です。


2017年の新ウルトラマンは「ウルトラマンジード」です。ウルトラマンの力が込められたカプセル2つを使って変身するウルトラマンに対し、怪獣も2つの怪獣の力が融合したものとなっています。スカルゴモラは名前から連想できるように、レッドキングとゴモラの融合です。


2018年の新ウルトラマン「ウルトラマンR/B」でも第一話には新怪獣が登場しました。クリアオレンジ版のグルジオボーンはウルトラマンフェスティバル2018で販売された会場限定版です。


2023年には「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」に登場するアブソリュートタルタロスのクリア版が「ウルトラヒーローズEXPO 2024 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」の限定指人形として発売されました。限定といっても各ウルトラショップでも発売されましたが。金色が特徴のキャラですが、黒もいいですね。そして2024年の5月にやっとタルタロスの彩色版が販売されました。予想通り、金と黒が美しいです。ディアボロとティターンも欲しいなぁ。


作品・登場人物データ
ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT(2001年7月、劇場公開)

テレビシリーズの8年前という設定で、TVシリーズの放映前に公開された作品。テレビシリーズ終了後に「前日談」として製作されるならわかるが、テレビシリーズ放映開始直後に公開されるというのは極めて異例であると思われる。
ある日突然2つの怪電波を科学調査サークルSRCがキャッチするところからストーリーが始まる。そのひとつは新たな移住先を求めるバルタン星人であり、もうひとつはそのバルタン星人と戦うウルトラマンコスモスだった。
コスモスはバルタン星人との戦いで力を失い森の中に倒れてしまうが、小学5年生の春野ムサシと出会ったことでエネルギーを取り戻す。本作はタイトルどおりウルトラマンと地球人(春野ムサシ)とのファーストコンタクトを取り上げているが、いままでのように「怪獣・異星人=倒すべきもの」とするのではなく、突然来訪した地球外生物に対して対処が「退治派」と「懐柔して追い出す派」とに分かれるなど、今までのウルトラシリーズとは異なるアプローチを見せている。
ベーシカルバルタン 故郷の星を失ったため、子供たちのために地球を改造しようとするが、それを追ってきたウルトラマンコスモスに阻止される。歌を聴くと眠ってしまう。ちなみに「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」はTVの8年前の話とされていて、主人公である春野ムサシとコスモスとの出会いが描かれている。
ネオバルタン ベーシカルバルタンの戦闘形態。両手にはいままでの鋏ではない剣やカギ爪が装備されている

ウルトラマンコスモス(2001年、全65話)

M78星雲人かどうか不明であるが、久しぶりに宇宙人としてのウルトラマンが登場する作品。最初に劇場版として「ファーストコンタクト」から始まり、TVシリーズが放映。ちょっとした事件を経てTV放映中に劇場版第2弾。TV放映が終了してから完結編となる劇場版第3弾の作成、と非常に意欲的な取り組みを見せた。あわせて、怪獣というものを「倒すもの」から「保護するもの」と視点を変えて捉えたことによって、ウルトラマンと人間のそれぞれが持つ強さをうまく表現できた作品であったと思う。個人的にはウルトラマンシリーズのひとつの到達点であるとさえ思っている。なにせ、絶対的存在であったウルトラマンが人間「ムサシ」のやさしさに「真のヒーローのあり方」を教えられるのだから。
友達ロボットイゴマス 第4話「落ちてきたロボット」に登場。ピピン星のゲバンという子供のおもちゃが廃棄処分されたもの。最後には電池切れをおこしたうえコスモスによって小さくされて子供たちのおもちゃになった
カオスヘッダーメビュート 第29話「夢見る勇気」、第30話「エクリプス」に登場。
カオスヘッダーの3進化目。一度はコスモスを倒すがエクリプスモードになったコスモスに倒された。

ウルトラマン(プラネタリウム特別編)

プラネタリウム用に特別に制作された作品。ウルトラマン、ゾフィー、ウルトラマンネオス、ウルトラセブン21、バルタン星人、ブラキウムが登場する。制作年代などは不明。他にもプラネタリウム用作品として「ウルトラマンティガ~光の子供たちへ~」がある
ブラックホール怪獣
ブラキウム
バルタン星人がよびよせた怪獣で、作り出す小型ブラックホールにはウルトラマンのスペシウム光線も効かない。最後はウルトラマン、ウルトラマンネオス、ウルトラセブン21の3人に倒される。

ウルトラマンメビウス(2006年、全50話)

ウルトラマン生誕40周年ということもあって、メビウスもマックス同様に昭和のウルトラマンを引き継いだ話となっている。ただ、マックスと根本的に異なるのが「人目をひくための設定として昭和のウルトラマンたちを使っている」のではなく、「世界観を正しく継承し、40年続けられてきたウルトラマンの戦いにひとつの決着をつける」という思想が随所に現れていることだろう。
ウルトラ兄弟という言葉が26年ぶりに番組上で復活したが、それぞれの兄弟たちの性格付けがここまで正しく表現されたシリーズは無かったと思う。また番組中盤でメビウスの正体が他の仲間たちにばれ、かえってそれが互いの絆を深めることにつながっていくという展開も、ウルトラマンと人間との関係にひとつの答えを出しているような気がしてならない。
願わくば、ウルトラ兄弟などの設定はこれ以降しばらくの間封印していただいて、ティガや(結果として失敗であったとしても)ネクサスのような『新しいウルトラマン』が誕生してもらいたい(うーん、やっぱり番組紹介になっていないなぁ)。
暗黒宇宙大皇帝
エンペラ星人
第48話から50話までの最終三部作に登場。3万年前に怪獣軍団を率いて光の国に侵攻した宇宙人で、宇宙警備隊が結成されるきっかけとなった「ウルトラ大戦争」を引き起こした元凶。わき腹にウルトラの父と戦ったときの古傷がある。

ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス(2008年、OVA)

STAGE1「滅びの遺産」、STAGE2「不滅の魔鎧装」の前後編。平和な時が続いていた地球にて再び怪獣達が暴れ始めた。GUYSの隊長となったリュウは、ハルザキ・カナタを始めとする新たなクルー達と共にこれに立ち向かうが、リュウとカナタは地球に接近していた謎の球体に飲み込まれる。球体の正体はエンペラ星人が乗り捨てた宇宙船「ダークネスフィア」で、その内部に潜んでいたアーマードダークネスこそがダークネスフィア再起動や怪獣復活の原因だった。この危機にかつてのGUYSクルー達が再び集まり、そしてメビウスもまた再び駆けつけアーマードダークネスに立ち向かう。
アーマードダークネス メビウスをはじめとするウルトラ兄弟に倒されたエンペラ星人が残した暗黒の鎧。装備者を求めてさまよい、最初はウルトラマンヒカリが取り込まれてしまった。「ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEVER ENDING ODYSSEY」にも登場し、そのときはウルトラセブンが着装していた。セブンはヒカリのように取り込まれたのか、他に犠牲者を出さないようにわざと着装したのかは不明。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル(2007年、全12話)

豊富な資源を求め宇宙を旅する、スペースミッションのエキスパート集団「ZAP SPACY」の一員であるスペースペンドラゴンは基地からの通信が途絶えたことを調査するため開拓惑星ボリスへ向かう。その星ではすでに絶滅したと思われていた怪獣たちがバトルを繰り広げていた。そのバトルに巻き込まれボリスを離脱できなくなったスペースペンドラゴンだったが、その前に怪獣を自由に操るレイという謎の青年が現れ、危機を救ってくれる。
もともとはカードダスから生まれた映像作品であるが、従来のウルトラシリーズとの整合も図られストーリーの点から言っても丁寧に制作されている上、迫力ある怪獣バトルが続くことからとても見ごたえのある作品に仕上がっている。
宇宙ロボット
キングジョーブラック
1stシーズンと2ndシーズンにわたり頻繁に登場し、レイたちを苦しめる。かつてペダン星人が地球に送り込んだキングジョーの強化タイプ。右腕に仕込まれた「ペダニウムランチャー」という銃は強力でレイの操る3怪獣を簡単に退けてしまう。1stシーズンでは1体だけだったが、2ndシーズンでは量産されて登場した。

ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ (2010年、OVA)

ZAP SPACYにSOS信号が届き、ハルナ、クマノ、オキを輸送任務に残してヒュウガとレイがスペースペンドラゴンに乗って急行する。ペンドラゴンは多次元宇宙に浮かぶ謎の惑星チェイニーに漂着し、そこで二人はもう一人のヒュウガ達に出会う。ここではサロメ星人がある秘密実験を行っており、レイ達の前にゴモラに酷似したメカゴモラが出現、レイはゴモラを召喚して応戦する。さらにウルトラマンゼロも駆け付けるが、彼の前にはウルトラマンやウルトラセブンに酷似したニセウルトラ兄弟に加え、かつての自身に酷似した戦士テクターギアブラック、そしてその正体であるダークロプスゼロが立ち塞がる。
メカロボット怪獣
メカゴモラ
サロメ星人が別次元のレイのネオバトルナイザーのデータからゴモラを模して製造したメカ怪獣。惑星チェイニーに現れ、ダークロプスゼロと共にレイの召喚するゴモラやゼロに戦いを挑む。ヘロディア曰く「性能はオリジナルより遥かに優れている」とのこと。
戦闘能力はゴモラをベースに設計され、超振動波を元にしたメガ超振動波や、鎖付きの両手をジェット噴射で飛ばして相手を捕らえるナックルチェーンの他、全身から発射されるメガボディーミサイルや左胸の発光部からのビームクラッシャーメガ、右手から連射するメガフィンガーミサイルなど内蔵された多彩な武器を使う。装甲も通常の打撃攻撃はおろか超振動波の直撃を受けてもびくともしないほど強固である。

ウルトラマンサーガ(2012年、劇場公開)

ウルトラマンゼロが初めて地球(ウルトラ戦士が活躍した地球とは別次元に存在)に来訪し、ウルトラマンダイナ、コスモスとともに戦う劇場版。ロック歌手のDAIGOがゼロに変身したり、AKB48のメンバーが地球防衛軍の一員として出演するなど話題だけには事欠かない作品。ここからウルトラの星があるワールド、ティガたちのいるワールド、ガイアのワールドなどパラレルワールド的な世界観設定が行われるようになり、それをウルトラ戦士の超能力で軽々と飛び越えられるようになった。
宇宙恐竜
ハイパーゼットン
ゼットンの新たな進化形態で、滅亡の邪神とも呼ばれる。
触角宇宙人バット星人 かつてウルトラの国壊滅やウルトラ兄弟抹殺を企んだ。「帰ってきたウルトラマン」では二代目ゼットンを操ったが、今回の「ウルトラマンサーガ」では強化されたハイパーゼットンを操る。その後同族と見られる個体が「ウルトラゼロファイト」にも登場し、自らの邪悪な目的のために怪獣をよみがえらせゼロに対峙する。余談だが映像に表れるバット星人はあごから下が異常に長くて、ずっと、その部分が顔だと思っていた。アングルの影響もあるだろうけど、ラインが中世騎士の兜に似ていたもんで…。

ウルトラマンギンガ(2013年、全11話+スペシャル劇場版2話+番外編1話)

遥か昔、全てのウルトラ戦士と全ての怪獣・宇宙人は銀河の彼方で激しい戦いを繰り広げていた。その最中、何者かが謎のアイテム・ダークスパークを使い、ウルトラ戦士や怪獣達を小さな人形・スパークドールズに変えてしまう。そしてスパークドールズは宇宙に散らばり、その幾つかは地球にも降り注いだ。時は流れ、現代。17才の高校生・礼堂ヒカルは予知夢に導かれ、夏休みを機に生まれ故郷の降星町へ帰ってくる。ヒカルはその町でスパークドールズにされたウルトラマンタロウと出会い、自分が選ばれし者だと知る。そして、スパークドールズを使用者と一体化させ一時的に巨大な姿へ戻す力を持つギンガスパークを手に入れることとなる。やがて悪意を持った人々がスパークドールズと一体化(ダークライブ)し、怪獣となって暴れ出した。ヒカルは大切なものを守るため、ギンガスパークとスパークドールズでウルトラ戦士や怪獣に変身(ウルトライブ)し戦いに赴く。(Wikipediaより)
超合成獣
サンダーダランビア
ダイナに登場したネオダランビアがパワーアップした姿。背中に発電所を背負っている姿が特徴的
暗黒の魔神
ダークルギエル
全てのウルトラマン・怪獣をスパークドールズへと変えた、全ての元凶たる存在。以前の戦いによって力を奪われたため、ダークスパークを用いて人間のマイナスエネルギーを吸収し復活を企てる。

ウルトラマンギンガS(2014年、全16話)

ウルトラマンギンガとダークルギエルの戦いから2年が経ち、地球には平和な日々が戻っていた。だがある時、ある目的の遂行のため地底に封印されたビクトリウムを強奪せんと現れたチブル星人エクセラー(SD)がその手始めとしてアンドロイド・ワンゼロを地球へと送り込んだ。再び地球に迫る危機に、ビクトリウムを守る使命を帯びた地底人ビクトリアンの青年・ショウがウルトラマンビクトリーに変身して立ち向かう。さらに、ビクトリウムに導かれた礼堂ヒカルの意志に呼応するように地球へ帰ってくるウルトラマンギンガ。今、新たな戦いが始まる。(Wikipediaより)
超咆哮獣ビクトルギエル 復活を遂げたダークルギエルがビクトリウム・キャノン諸共ライブベースと融合したもの。背中からはライブベースの司令塔が突き出している。

ウルトラマンX(2015年、全22話)

「新ウルトラマン伝説」の中で放映された新シリーズ。遡ること15年前。突如発生した謎の太陽フレア・ウルトラフレアが地球を包み、各地で眠っていた謎のオーパーツ・スパークドールズが次々と怪獣となって実体化。人類はこれに対抗するため、特殊防衛チームXioを結成した。そして現在。怪獣との共存を望むXioのメンバー・大空大地は、怪獣デマーガとの戦いの最中、神秘の光・ウルトラマンエックスと出会い、一体化=ユナイトする。(Wikipediaより)
熔鉄怪獣デマーガ 体の79%が溶けた鉄で構成された怪獣。Xioでの分類はタイプG。高い熱量を持ち、出現時はその影響で川の水が沸騰してしまうほど。頭部の角に神経と熱源が集中しているのが弱点。口から熱線を吐いて攻撃するほか、背から火炎弾を放つこともできる。八世紀の歴史書『日本太平風土記』にも鉄の魔獣「天目亜牙」として記述されており、それによると「光の巨人」によって封印されたという。

ウルトラマンオーブ(2016年、全25話)

独立したタイトルとしてウルトラマンメビウス以来10年ぶりに放映された作品。遥か昔、魔王獣と呼ばれる邪悪な怪獣達が世界を滅ぼさんと破壊の限りを尽くしたが、ウルトラ戦士達の活躍によって封印され、世界は平和を取り戻した。時は流れ、現代。怪奇現象追跡サイト・SSPの3人は、東京都内で発生する謎の竜巻を追跡中、竜巻と共に目撃されていた巨大なUMA・風ノ魔王獣マガバッサーと遭遇。危機に陥った彼らを救ったのは、風来坊の青年・クレナイ ガイであった。その正体は、現代に蘇った魔王獣を倒すため銀河の彼方からやってきたウルトラ戦士・ウルトラマンオーブ。彼は歴代ウルトラ戦士の力を宿した2枚のカードの力を借り「フュージョンアップ」(変身)して魔王獣に立ち向かう。(Wikipediaより)
風ノ魔王獣
マガバッサー
ウルトラマンメビウスによって封印されていた魔王獣。鳥や飛竜のような外見の通り飛行能力を持ち、上空を旋回して作り出す台風のような黒雲からマガ嵐という複数の竜巻を巻き起こす他、マガ衝撃波という衝撃波を伴った突風を巻き起こす羽ばたきや空中戦を得意とする。
無幻魔人
ジャグラス・ジャグラー
オーブ=ガイの宿敵である謎の存在。銅色の鎧をまとったような容姿の黒い魔人で、平時は黒いスーツを着た人間の男の姿をとっている。元々は光の勢力に身を置く存在で、ガイとは互いに切磋琢磨し合う良きライバル関係であったが、遥か昔に力では勝っていた自分ではなくガイが光(オーブカリバー)に選ばれたことを妬み、それがきっかけで闇の力に魅入られて以来、ガイと雌雄を決するべく戦い続けてきた。

ウルトラマンジード(2017年、全25話)

物語はウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し、とある宇宙そのものを崩壊させようしたところから始まる。ウルトラマンキングによって崩壊を免れた6年後の地球では、ベリアルとウルトラ戦士の戦いがクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れた日、天文台の地下に眠る基地を発見する。そこで自分がベリアルの遺伝子を受け継いだ息子であることを知ったリクは、自らの運命に苦悩しながらも、基地のコンピューターから授かったジードライザーとウルトラカプセルで本来の姿であるウルトラマンジードにフュージョンライズし、怪獣たちに立ち向かう。(Wikipediaより)
ベリアル融合獣
スカルゴモラ
レッドキングとゴモラの怪獣カプセルをスキャンして伏井出ケイが変身する。両怪獣から受け継いだ怪力が特徴。必殺技はスカル振動波

ウルトラマンR/B(2018年、全25話)

湊カツミと湊イサミは、大昔に妖奇星と呼ばれる隕石が落ちたとされる綾香市に住む兄弟である。母親の失踪から15年が経ったある日、謎の巨大生物の目撃情報を聞きつけ山へ訪れた2人は、巨大怪獣グルジオボーンに遭遇する。グルジオボーンの攻撃に巻き込まれる湊兄弟だったが、2人は突如現れたルーブジャイロとルーブクリスタルによって、それぞれウルトラマンロッソとウルトラマンブルに変身する力を手に入れる。突然の出来事に戸惑いながらも協力してグルジオボーンを倒した2人は、ウルトラマンとして次々に出現する怪獣の脅威に立ち向かうこととなる。(Wikipediaより)
火炎骨獣
グルジオボーン
綾香市の伝承に登場する物の怪「グルジオ様」が住むとされる綾香山から出現した怪獣。怪力を活かした攻撃を得意とし、口からは100万度の高熱火炎ボーンブレスターを放つ。

ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀(2020年 配信)

ウルトラマンリブットの過去が明かされる「Chapter.1」、闇に堕ちる前のウルトラマンベリアルとウルトラマントレギアを取り扱った「Chapter.2」、ウルトラマンゼロが様々なウルトラ戦士たちと結成した新チーム「ウルトラリーグ」とアブソリュートタルタロスとの戦いを中心とする「Chapter.3」の全3章で構成されている。(Wikipediaより)
アブソリュート
タルタロス
ウルトラマンと同等の力を持つ宇宙人種族の究極生命体アブソリューティアンを名乗る謎の戦士。ウルトラ戦士とは対照的な金色の身体が特徴で、「ナラク」と呼ばれる黄金の時空の扉を拳のクリスタルから自在に開いて介することで様々な時間や次元、異なる宇宙をも越えることが出来る。
ちなみに名前としては「アブソリュート」が「ウルトラマン」に対応し、「タルタロス」が「リブット」に対応する。

HOMEへ