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ウルトラ怪獣指人形7 ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイア

ウルトラマンティガ
ゴルザ
ゴルザ
(第1話)
ゴルザ
ゴルザ
(第1話)
ゴルザ
ゴルザ
(第1話)
ゴルザ
ゴルザ
(第1話)
ゴルザ
ゴルザ
(第1話)
キリエロイド
キリエロイド
(第3話)

ウルトラマンダイナ
ネオダランビア
ネオダランビア
(第1話)
ネオダランビア
ネオダランビア
(第1話)
ネオダランビア
ネオダランビア
(第1話)
デスフェイサー
デスフェイサー
(劇場版)
デスフェイサー
デスフェイサー
(劇場版)

ウルトラマンガイア
ガンQ
ガンQ
(第6話)
パズズ
パズズ
(第22話)
パズズ
パズズ
(第22話)

ピックアップ画像
【ゴルザの背中】
ちょっと白くなりました
【ゴルザの頭】
ちょっと黄色くなりました
【ゴルザの…え?】
彩色が違うのに同じワゴンの中で売られてました
エラー物ってことでしょうか
【ネオダランビアの目の色】
赤の着色加減が違うのと、目の色が違っているので、パージョン違いだと思いますが…
【パズズの目の色】
色替えというより製造ミスのような気もしますが、肉眼で見るとはっきりとその違いがわかります

商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態玩具等税込価格****
種類数***種所有数14体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

1996年に16年ぶりとなる実写版ウルトラマンが放映されました。それが、ウルトラマンティガです。毎週録画しながらワクワクして見ていましたね。その後、ダイナ・ガイアとシリーズ化されて、ウルトラマンの指人形は順調に販売されたのですが、怪獣指人形については期待外れでした。良い怪獣もいっぱいいるし、ソフビや「モンスター超全集」などという、ほぼすべての怪獣をミニソフビで販売するという商品もあったのに、です。

それでも、ゴルザはこまかく彩色替えされた(つまり長く販売された)りしましたので、それで良しとしましょう。


作品・登場人物データ
ウルトラマンティガ(1996年、全52話)

ウルトラマン80から16年ぶりに日本のTVで放映されたウルトラシリーズ。実写だけを数えると第8作となる。ウルトラマンガイアまでの3作品を平成3部作とまとめて捉えることが多いが、これは登場するウルトラマンが、他の星から来て地球を守るものではなく、人間が「光」(ティガで言えば太古から受け継がれてきた守護の光)によってウルトラマンに『変身』するという共通点を持つからである。
物語は東北地方で「ティガのピラミッド」が発見されたことから始まる。ピラミッドの中には石像が3体格納されていたが、そのうち2体は出現したゴルザとメルバに破壊されるが、残る1が主人公であるダイゴと融合しウルトラマンティガが誕生する。
今までに無いウルトラマンのデザイン、CGの多様、ウルトラマンのタイプチェンジなど従来のウルトラシリーズと一線を画したものであり、放映当初はいろいろな意見が出ていたが、今となっては、ウルトラシリーズの復活にふさわしい番組だったと言えるだろう。
超古代怪獣ゴルザ 第1話「光を継ぐもの」、第18話「ゴルザの逆襲」に登場。
太古の昔から地中で生きてきた怪獣で、ティガのピラミッドに隠されていた3体の石像のうち2体を古代竜メルバとともに破壊した。第1話では地中に逃れたが、その後第18話で倒された。その後も「ウルトラマンダイナ」、「ウルトラマンティガTHE FINAL ODYSSEY」(劇場版)で再登場している。
炎魔戦士キリエロイド 第3話「悪魔の予言」に登場。
超古代より地球に潜入していた精神生命体炎魔人キリエル人(キリエルびと)が巨大化した姿。自らを地球の守護神としてあがめるように迫る。第25話「悪魔の審判」にはキリエロイドIIとしてより戦闘的な姿で再登場した。

ウルトラマンダイナ(1997年、全51話)

ウルトラマンティガの正式な続編として製作された。舞台はティガがいなくなってから7年後と設定されている。防衛チームもティガの組織がさらに充実した、という形式をとっておりティガの登場人物も頻繁に登場する(ティガとダイナの競演は映画のみでTVでは実現していない)。ティガに比べるとコミカルなストーリーが多いが、最終回では敵を倒すためにブラックホールにダイナが飛び込み、そのまま帰ってこない、というティガ以上にシリアスな内容であった。
超合成獣ネオダランビア 第1話「新たなる光(前編)」、第2話「新たなる光(後編)」に登場。
「宇宙球体 スフィア」(人類の宇宙進出を妨害する謎の生命体)が火星の岩石などをとりこんで「合成獣 ダランビア」となる。ダランビア派ダイナ出現の光とともにばらばらにされるが、それがさらに結集してネオダランビアになった。ちなみにスフィアはダイナの劇中にしばしば登場する。

ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998年3月、劇場公開)

ダイナ放映中に公開された作品で、ダイナという作品中の1エピソードとなっている。
TPC(地球平和連合)が極秘裏に作った新造無人戦艦プロメテウスはダイナでも歯が立たなかった怪獣を倒すことができるほど強力なメカだった。このメカをさらに強力にするため、開発者はスーパーGUTSクルーたちの反対を押し切って様々な戦闘データをプロメテウスのコンピュータに記録していく。そんな中、襲来したモネラ星人に苦戦するスーパーGUTSを救うべくプロメテウスが出撃するが、逆に操られてデスフェイサーへと変形させられ、人類の敵となってしまう。2度の対戦でなんとかデスフェイサーを倒したダイナの前に、モネラ星人は最後の手段として「超巨大植物獣 クィーンモネラ 」を登場させた。苦戦の上、体内に取り込まれてしまったダイナの前に人々のあきらめない心が光となってウルトラマンティガが出現する。
電脳魔人デスフェイサー 宇宙植物獣人 モネラ星人に操られたTPCが建造した戦闘艦プロメテウスが変型したもの。TV版でも宇宙植物の幻影として登場している。

ウルトラマンガイア(1998年、全51話)

前2作とはまったくつながりのない世界観で、主人公が世界中に突如生まれ始めた『天才児』の一人である、防衛組織での地形特性に適応できるいくつかのチームの存在、アグルという目的を同一にしながらもとる手段がまったく異なる別のウルトラマンとの戦い、まるで大河ドラマのようなストーリーのつながりなど、SF的な要素を多く取り入れながら、いくつかの新しい試みがなされている。
ただし、『光』によって人間がウルトラマンに変身するという基本思想は前2作と同じでこれらを総称して「人間ウルトラマン」と呼ぶこともある。また後半では、ガイアと理解したアグルが自分の光をガイアに与えてパワーアップしたり、自らも新たな光を得てさらにパワーアップしたり、そしてガイアもさらにパワーアップしたりして、2人が協力して戦うようになる。
奇獣ガンQ 第6話「あざ笑う眼」、第31話「呪いの眼」に登場。
熱反応がない生命を持たない存在。戦国時代の呪術士が呪いの力で復活したもの。
宇宙雷獣パズズ 第22話「石の翼」に登場。
時空の歪みから出現し、頭部の角から電撃を放つことができる。

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