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ウルトラヒーロー指人形7 タイガから

ウルトラマンタイガ
タイガ
 
タイガ
クリアレッドver
タイガ
ウルトラ
ダイナマイトVer
タイガ
フォトンアース
タイガ
トライストリウム
タイガ
トライストリウム
クリアVer
サマー2019

ウルトラマンフーマ
フーマ
 
フーマ
クリアブルーver

ウルトラマンタイタス
タイタス
タイタス
クリアイエローver

ウルトラマンZ
Z
オリジナル
Z
アルファエッジ
Z
ガンマフューチャー
Z
ベータスマッシュ
Z
オリジナル
レッドダメージVer
NewYear2023
Z
オリジナル
Shop限定2020
Z
アルファエッジ
Shop限定2020
Z
ガンマフューチャー
Shop限定2020
Z
ベータスマッシュ
Shop限定2020
Z
デルタライズクロー
ウルトラ
フュージョンver
NewYear2025
Z
デルタライズクロー
Z
デスシウム
ライズクロー
Z
ニュー
ジェネレーション
ケープ
クリアブルー
・シルバーラメver.
サマー2025
Z
ニュー
ジェネレーション
ケープ
Z
オリジナル
ブルークリア

ウルトラマントリガー
トリガー
マルチタイプ
トリガー
パワータイプ
トリガー
スカイタイプ
トリガー
グリッター
トリガー
エタニティ
トリガー
マルチタイプ
クリアパープルver
サマー2021
トリガー
パワータイプ
クリアウォーム
レッドver
サマー2021
トリガー
スカイタイプ
クリアブルーver
サマー2021
トリガー
グリッター
トリガー
エタニティ
クリアオレンジver
サマー
トリガー
マルチタイプ
 
ホワイトクリア
イベント配布

トリガーダーク
トリガーダーク
トリガーダーク
クリア
ダークグレーver

ウルトラマンデッカー
デッカー
フラッシュタイプ
デッカー
ストロングタイプ
デッカー
ミラクルタイプ
デッカー
ダイナミックタイプ
デッカー
フラッシュタイプ
クリアイエローver
サマー2022
デッカー
ストロングタイプ
クリアレッドver
サマー2022
デッカー
ミラクルタイプ
クリアブルーver
サマー2022
デッカー
ダイナミック
タイプ
クリスタルver
NewYear2023

シン・ウルトラマン
シン・ウルトラマン
シン・ウルトラマン
エネルギー
消耗時Ver
NewYear2023

ウルトラマンレグロス
レグロス
 

ウルトラマンブレーザー
ブレーザー
ブレーザー
ホワイトクリア
イベント配布
ブレーザー
クリアブルーver
サマー2023
ブレーザー
ファードラン
アーマー
ブレーザー
ファードラン
アーマー
クリアオレンジ
ブルー&
レッドラメver
サマー2023

ウルトラマンアーク
アーク
 
アーク
クリアシルバー
&レッドラメver
サマー2024
アーク
ギャラクシー
アーマー
ギャラクシー
パープルver
NewYear2025
アーク
ギャラクシー
アーマー
サマー2025
アーク
ホワイトクリア
イベント配布
アーク
ギルアーク
カラーリングver
 
劇場版前売

ウルトラマンオメガ
オメガ
蓄光版
特典
オメガ
クリアレッド・
ホワイトパールver.
サマー2025
オメガ
ホワイトクリア
イベント配布
オメガ
裏塗りあり
オメガ
裏塗りなし

ウルトラマンテオ
テオ
蓄光版
特典
テオ
スペシャルカラー
サマー2026

ピックアップ画像
【ゼロ師匠】
全16種あるようですが
いいのが出ました
【トリガー】
横顔も彩色されていました
【デッカー】
缶バッジもらったらデッカーでした
【NewYear2023】
2023 ニューイヤーフェスティバルでの限定指人形です
原則として店舗でも販売はされるようです
シン・ウルトラマンは緑色です
【スケスケ】
後ろに台紙を立ててみるとこんな感じ
【裏塗り】
最初は成型色違いかと思ったら「塗り」でした
【くぼみ】
「裏塗りあり」のほう(右側)は全体にラインがはっきりしている気がします
【ステッカー】
チラシの縮小版です
【変身グッズ】
テオクリスターの早期予約に蓄光版がついてきました。そのうえ、テオクリスターとウルトライズアイを飾れる台紙もついてきました。


商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態****税込価格****
種類数***種所有数64体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

2019年のウルトラマンはタイガです。ウルトラマンタロウの息子ということで、他の星系のウルトラマン二人とチームを組んでいます。

考えてみたらギンガからR/Bまでの「ニュージェネレーション」と呼ばれるウルトラマン(後年になって境目が曖昧になってきますが)たちはどれも正体不明でしたね。未来や地下から来ていたり、試練を超えて戦う力を得た宇宙の戦士だったり、過去の大戦で身体を失っていたり、遺伝子操作で生み出されたり。すべてが別次元の世界の話でありながら、なぜか既存のウルトラ戦士の力を自由自在に操っていました。

タイガは冒頭でトレギアによって消滅させられるという、なかなかショッキングな展開で始まります。とはいえ、ウルトラマンタロウの息子というように、光の国のれっきとした戦士でありますので、人間と融合?することで、見事に復活します。それも仲間と一緒に。

そんな、一人の人間が三人のウルトラマンから力を預かって戦うというのは新機軸で面白かったのですが、「バディゴー」というのはいかがなものでしょう。なんだかだんだんとウルトラ戦士のありがたみが減っている気がします。タイガは軽いノリでよくしゃべりますしねぇ。ちなみにクリアバージョンはウルフェス2019で販売されたものです。今回はフーマを除いて体色が多彩ですから、通常版が楽しみでもあり、不安でもありますね。

というわけで2019年の秋に通常版が発売されました。すでにTVではタイガのパワーアップバージョンが2種登場していますが、それらが指人形化されることはないんでしょうねぇ…。彩色については「表面」はまあまあの感じでした。

などと言っていたらフォトンアースいつのまにか発売されていました。めでたいなぁ。

タイガの放映も終わり恒例の劇場版情報が発表されました。もちろん指人形付きです。今までの「親子ペア券」のみについてくるのではなく、小人券だけにもついてきます。またトライストリウムについてはEXPOでクリア版が先に発売されました。珍しく真っ白なクリアです。しばらくして、トライストリウムの通常版が発売されたのですが、青色が足りない気がします。


2020年のウルトラマンは「ウルトラマンZ」です。軽いノリなのは前作から続いていますが今回はゼロの弟子となっています。最近にしては珍しく「オリジナルフォーム」がきちんとあってそこに他のウルトラ戦士の力を借りたパワーアップをします。そろそろ他の戦士の力を借りるパターンはやめてほしいのですが。

それはともかく顔の赤いウルトラマンはゼアスだけで十分です。指人形ですが、中止(というかオンライン開催)となったウルフェス限定の指人形が全国のショップで販売されたものです。ショップでは1500円以上買うとアクリルキーホルダーがもらえます。6個組み合わせるとキューブにすることもできます。中身は選べませんが運よくゼロをもらえました。また9月になって彩色版が発売されました。

ブルークリアについては2022年に須賀川牡丹園で開催されたイベントで入手した、という情報が入っています。

「ウルトラヒーローズEXPO2025 ニューイヤーフェスティバル」では「ウルトラマンゼット デルタライズクロー ウルトラフュージョンver.」(385円)が販売されました。

さらにウルトラヒーローズEXPO2025サマーフェスティバルの開催に合わせて、ギャラクシーアーマーの彩色版が発売されました。


2021年のウルトラマンであるウルトラマントリガーの放映直前に延び延びになっている劇場公開のシン・ウルトラマン指人形が発売されました。公開されているイメージに近く、両手をだらりと伸ばしたポージングになっています。もちろんカラータイマーはありません。それにしてもこのシン・ウルトラマン、情報解禁直後はマスクがAタイプだったのに、いつのまにかBとCタイプの中間のような顔になりましたね。最終的にはどうなるのでしょう。


ウルトラヒーローズEXPO サマーフェスティバルの開催日にクリア指人形が発売されました。トリガー3種とウルトラマン、ウルトラマンティガです。早く通常版が欲しいです。クリアだと違いがよくわかりません。

そうしてやっと、2021年11月に通常版が発売されました。身体はいつも通り少ない彩色ですが、顔だけはしっかりと色付けされています。さらに12月25日に最強フォームとトリガーダークが発売されました。といってもクリア版ですけど。発売2日後にSHOPへ行ったら、この売り場の前で店員さんが電話にこたえています。ちょうど商品の目の前だったので終わるまで待って、電話を終えた店員さんに聞いてみることにしました。


「問い合わせは多いんですか?」
「結構多いですね。在庫も、ここに並んでいるだけですし」

そういえば商品が少なめです。

「入庫が少なかったんですか?」
「いえ、売れているんですよ。トリガーだからですかね」
「珍しいですね。いつもは翌年になってもまだ残っているのに」

店員さん大爆笑!

楽しいひと時でした。
それはともかくトリガーダークの扱いには困りますね。もともとは昔のトリガーの姿なので、同一人物ではあるのですが、現代に実体化したときにトリガーと戦っていますし、破れた後もその力だけが別の人間に受け継がれていますし。

その1か月後。突然トリガーダークの通常版が発売されました。ただ数量はかなり少ないらしく、珍しくも一人一個の規制がされていました。そして、トリガーの劇場版公開後にエタニティの彩色版が発売されました。彩色と言っても遠くから見ると一色に見えてしまいます。


2022年のウルトラマンは「ウルトラマンデッカー」です。ダイナのリニューアルですね。カラータイマーが右胸にうつり、ダイナにプロテクターをつけたようなデザインになっています。結構、お気に入りなデザインです。ウルサマに合わせてクリア指人形が全国のShopで発売されました。1500円以上の購入だったので、缶バッジをもらったのですが、デッカーでした。当たりなのかな?また、彩色版についてはそれぞれのタイプが順番に発売されました。一気に発売しなかったのは大きな謎です。ストロングは2023年の初頭に発売されました。
そして2023年9月。なぜかデッカーダイナミックの通常彩色版がいきなり発売されました。いまさら?。販売されないよりいいですけどね。少々値上がりしていましたが、その分彩色は丁寧でした。


2022年に突然、ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突に登場するレグロスが発売されました。これはこれでうれしいけど、はやくリブットさん出してくれっ!それで年末にデッカーの通常カラー(フラッシュタイプ)が発売されて、そろそろ買いに行こうかなッと思っていたらまた突然に通常カラー(ミラクルタイプ)が発売されていました。お店の方に聞いても、「なんの予告もなく突然連絡がきたんだわね」とのことでした。だから通常カラー(ストロングタイプ)がいつ発売されるかわかりません。


「ウルトラヒーローズEXPO2023 ニューイヤーフェスティバル」で限定指人形が発売されたのですが、その中にデッカー、ゼット、シン・ウルトラマンが含まれていました。デッカーはダイナミックのクリスタルVer.、ゼットさんは劇場版で憑依されたときのレッドダメージVer.、シン・ウルトラマンはエネルギーが消耗したときの体が緑のバージョンでした。ちなみにシン・ウルトラマンについて写真では「白黒」に見えますが、実物は濃い緑色です。参考までにフェスのチラシを掲載しておきます。それはいいのですが価格は税込みで275円もしました。


「ウルトラヒーローズEXPO2023 サマーフェスティバル」では5種の指人形が発売されました。フェス限定、といいたいところですが、通販でも(セットのみ)各ショップでも購入できるようになっています(ショップの実際の入荷状況は不明ですが)。日常生活の範囲内にショップはありますが、入荷状況に不安があったので今回は通販といたしました。その一つがここで紹介している「ウルトラマンブレーザー(クリアブルーver.)」です。新しいウルトラマンのクリア指人形がウルサマで発売されるのは恒例となっていますが、今回に限って言えば通常版の彩色がどうなるのか、というよりどこまで「塗る」のか、ということが興味ありますね。

そして同年11月にブレーザーの通常版が発売されました。表面だけですが、彩色は頑張ってくれていました。さらにニューイヤーフェスに合わせて新形態のクリア版が発売されたのですが、商品名が長すぎますね。


ブレーザーの放映終了間近になって、ファードランアーマーの彩色版が発売されました。省略されつつも赤と青の具合が良いですね。そして、「ウルトラヒーローズEXPO2024 サマーフェスティバル」では5種の指人形が発売されました。その中に含まれていたのがアークのクリア版です。彩色版は冬かなあ。


年末年始にかけて開催される「ウルトラヒーローズEXPO2025 ニューイヤーフェスティバル」では会場限定として「ウルトラマンゼロ15thアニバーサリーゴールドver. ケース付き」(1100円)とショップでも入手可能な「ウルトラマンアーク ギャラクシーアーマー ギャラクシーパープルver.」(385円)、「ウルトラマンゼット デルタライズクロー ウルトラフュージョンver.」(385円)が販売されました。

会場限定か否かはともかく種類が減っていくのは寂しいですね。また、フェス会場と特定のオフィシャルショップで劇場版アークのムビチケを購入すると「ウルトラマンアーク指人形 ギルアークカラーリングver.」がもらえました。いわゆる前売り特典ですね。それなら映画館すべてでやるべきだと思いますけどね。「全国のオフィシャルショップで」というのも、東京・大阪・神戸・博多の6店舗のみで、偏りがあると思います。それでいて、「転売ご遠慮」と言っているのだから、なんだか納得できません。

ちなみに「ギルアーク」は以前に映画などで登場したダークなウルトラマンなのか、オークの「影」のようなものか、現時点では不明なのでひとまずここに収録しました。

ウルトラヒーローズEXPO2025サマーフェスティバルの開催に合わせて、ギャラクシーアーマーの彩色版が発売されました。


最近知ったのですが、様々なウルトライベントでは、入場者に放映中のウルトラマン指人形(しかもホワイトクリア)を配布しているようです。台紙付きで後ろに飾るとスケスケのウルトラマンを通して後ろのデザインが見えるという小憎らしい、いや、粋な仕様になっています。

今までに入手できたのはトリガー、ブレイザー、アークの3体です。Zさんについてもイベントでの配布があったのは確認済みですが、ウルフェス限定で販売されています。ただ、これについてもイベント配布予定がコロナ感染拡大でウルフェス通信販売に切り替えたのかもしれません。デッカーが見つかっていませんが、これも存在しているのでしょうか。気になります。


2025年のウルトラマンは顔が赤い「ウルトラマンオメガ」です。今回は憑依系ではなく、久しぶりの「人間体」ウルトラマンです。

激しいバトルに伴って記憶をなくし、地球にやってきたオメガが、それを助けた地球人とバディを組んで現れた怪獣に対峙します。予告を見ていた限りでは期待薄だったのですが、見ているうちにだんだんはまってきています。

指人形については変身グッズ(DXオメガスラッガー 最強なりきりセット)を購入することでもらえる「蓄光版」と、「ウルトラヒーローズEXPO2025 サマーフェスティバル」の限定でクリアレッド・ホワイトパールver.が販売されました。また、オメガでもホワイトクリアverが配布されていた模様です。

オメガの物語が最終章に突入しようとしているころ、やっと彩色版が販売されました。なぜか裏に白塗りされたバージョンとされていないバージョンが同時に販売されています。比べてみたのですが、裏塗りされているほうがエッジが効いていて、全体にクッキリしている気がします。

今回、エアポートウォーク名古屋店にあるウルトラアスレチックで購入したのですが、オメガの番組宣伝チラシを縮小したステッカーをもらいました。3種から選べるのですが、まよわずオメガとソラトがアップになったものを選びました。


2026年のウルトラマン60周年記念ウルトラマンは「ウルトラマンテオ」です。変身グッズが放映前に販売されましたが、早期予約特典としてテオの蓄光版がついてきました。また、2026EXPOのサマーフェスティバルではスペシャルカラーVerが販売されました。


作品・登場人物データ
ウルトラマンタイガ(2019年、全25話+2話)
ウルトラマンタロウの息子ウルトラマンタイガ、惑星U40出身のウルトラマンタイタス、惑星O-50出身のウルトラマンフーマから成るチーム・トライスクワッドは、タロウやニュージェネレーションヒーローズと戦闘を繰り広げるウルトラマントレギアに挑むが、3人はタロウの前でトレギアによって消滅させられる。時空を超え、宇宙人が密かに暮らす別世界の地球に辿り着いたタイガは、自分の身も顧みずに宇宙人から怪獣の幼体を守ろうとした少年・工藤ヒロユキと一体化。12年後、民間警備会社E.G.I.S.の一員となり生物兵器として暴れる怪獣やそれを売買する宇宙人が絡む事件に直面したヒロユキは、絶体絶命の危機に陥った時、タイガからタイガスパークを授かり、タイガに変身して怪獣を撃破する。かくしてヒロユキは、タイガだけでなく同じ時空にたどり着いたタイタスやフーマとも一体化し、怪獣や宇宙人、そして独自の目的をもって暗躍するトレギアの目論見から地球を守ることとなる。 (Wikipediaより)
ウルトラマンタイガ 光の勇者の二つ名をもつウルトラマン。M78星雲光の国出身で、ウルトラマンタロウの息子。タイガキーホルダーをリードして変身する。非常に若いウルトラマンであり、直情的な性格だが、一心同体の関係にあるヒロユキを気遣う一面もある。必殺技はストリウムブラスター。大地天空の勇者であるフォトンアース、タイガたち3体がヒロユキを介して合身した、絆の勇者であるトライストリウムという強化形態を持つ。
ウルトラマンフーマ 風の覇者の二つ名をもつウルトラマン。ウルトラマンオーブやウルトラマンロッソ、ウルトラマンブルが力を得た惑星O-50の出身。スピードに優れ、多彩な光線技を使用する。ヒロユキを「兄ちゃん」、タイタスを「旦那」と呼ぶなど陽気な性格だが、後先考えずに行動する感情的な一面もある。トレギアに敗れた後はペンダントに宿って宇宙人の間を渡り歩るが、ペンダントがヴィラン・ギルドの所持物だった際にヴォルグに持ち出され、デアボリックに苦戦するタイガと合流。戦闘後、ヒロユキと一体化する。必殺技は極星光波手裏剣。3人の中では一番「ウルトラマンっぽい」と思う。
ウルトラマンタイタス 力の賢者の二つ名をもつウルトラマン。ウルトラマンジョーニアスの故郷・U40出身で、賢者と称えられる戦士。鍛え上げられた肉体から生み出されるパワーで戦う。トライスクワッドでは最年長で、熱くなりがちなタイガやフーマを諫める冷静沈着な性格。タイガ同様、トレギアに敗れて光の粒子となって宇宙を彷徨っていたが、事故死した宇宙飛行士・九条ナナの強い思いに惹かれてヒロユキたちの地球に到達。ナナの夫レントがトレギアの策略で変身したギャラクトロンMK2との戦闘後、ヒロユキと一体化する。必殺技はレッキングバスター。ちなみに公式が制作した「ラジオドラマ」では暇さえあれば筋トレする、という筋肉オタクとして描かれていて、とても「賢者」とは思えない。そのおかげで自分の「推しウルトラマン」になってしまった。

ウルトラマンZ(2020年、全25話+3話)
地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属するナツカワハルキは、ロボットを使って怪獣災害の処理をする最中、地球に襲来した怪獣とそれを追ってきたウルトラマンゼットとの戦いに巻き込まれる。戦いの最中、ハルキは身を挺して怪獣の攻撃から避難民を守り命を落とすが、同じくピンチに陥ったゼットから起死回生の手段として自分との一体化を提案され、ウルトラゼットライザーとウルトラメダルを授けられる。ウルトラフュージョンを敢行して力が強化された姿となったゼットは怪獣を撃破することに成功。かくしてハルキは次々現れる怪獣やその裏で暗躍する宇宙人との戦いに立ち向かうこととなる。(Wikipediaより)
ウルトラマンZ 光の国の宇宙警備隊に所属する。まだ新人でウルトラマンゼロの「自称」弟子である。ある日地球近郊にゼロとともにゲネガーグを追ってきたが異次元に取り込まれたゼロの代わりに地球に降り立つ。ウルトラメダルの回収をしつつ、怪獣と戦うが、メダルの力によってモードチェンジが可能となる。
【オリジナル】:本来の姿
【アルファエッジ】:ゼロ、セブン、レオのウルトラメダルで変身する姿
【ベータスマッシュ】:ウルトラマン、エース、タロウのウルトラメダルで変身する姿
【ガンマフューチャー】:ティガ、ダイナ、ガイアのウルトラメダルで変身する姿

シン・ウルトラマン(2022年劇場公開)
樋口真嗣監督、庵野秀明脚本による劇場版。CGにより、成田亨による元々のデザインに近いウルトラマンが登場することで話題となった。原作となるTV版と基本的な設定やストーリーは同様だが、その内容はおおきく異なっている。
ここからは個人的な感想だが、映画としては悪くはない。TV版のストーリーを無視してメフィラスの陰謀をもっと明確に描いてくれるとよかった気はするが。
もちろん気に入らなかった点は数多く存在しているが、なにより不可思議だったのはウルトラマンがエネルギー不足に陥った際に体色が変化していくことだ。それならばカラータイマーをつければよい。成田亨デザインを尊重するような発言をしておきながら、これではだめだ。
「シン・ゴジラ」では今までにない新しいゴジラを、「シン・仮面ライダー」では石森章太郎によるコミック版を実写化していることで製作意義はわからなくもなかったが、この「シン・ウルトラマン」は中二病の金持ちオタクが、オタクっぷりを自慢するためだけに制作した自主映画としか思えない。あくまでも個人的な感想だが。
ウルトラマン 大気圏外から飛来した飛翔体で、禍威獣(いわゆる怪獣のこと)とは異なり、飛行能力や人間に類する体躯を持つ銀色の巨人。何らかの意志や知性が感じられる行動を取り、最重要機密案件を意味する際に用いていた符丁である「ウルトラ」を入れた「ウルトラマン(仮)」と命名され。神永と一体化してからは変身用アイテム・ベーターカプセルを起動させることで出現する。

ウルトラマントリガーNEW GENERATION TIGA(2021年、全25話+4話)
火星が人類の新たな居住地として開拓された時代。火星で生まれ育った青年マナカケンゴは、超古代遺跡を怪獣が襲った際、不思議な力を発現させる。怪獣によって傷ついた人々を目の当たりにし、皆の笑顔を守りたいと強く願うケンゴは、シズマ財団の代表シズマミツクニからGUTSスパークレンスを与えられ、それを元に超古代遺跡の地下で眠りについていた光の巨人ウルトラマントリガーと一体化を果たす。怪獣やそれを使役する闇の巨人を退けたケンゴは、ミツクニより地球の対怪獣部隊GUTS-SELECTへの参加を呼びかけられる。かくしてGUTS-SELECTの一員となったケンゴは、頻出する怪獣や闇の巨人たちとの戦いに臨んでいく。(Wikipediaより)ちなみに、本作品にはウルトラマンリブットがゲスト出演する。しかも人間体付きで。
ウルトラマントリガー マナカ ケンゴがGUTSスパークレンスによって超古代遺跡の地下で眠りについていたウルトラマントリガーと一体化を果たす。マルチタイプ、スカイタイプ、パワータイプにタイプチェンジを行う。またかつては闇の巨人であった。後にユナより与えられたエタニティコアのカケラで覚醒し、グリッタートリガーエタニティに変化する。
トリガーダーク かつて闇の巨人であったころのトリガーの本来の姿である。漆黒のカラーリングと鎧を着込んだかのような姿が特徴で、かつてはカルミラたちと共にエタニティコアを狙っていた。現代に覚醒した際に破壊活動を繰り返すが、グリッタートリガーエタニティによって消滅すさせられる。しかし消滅する際に放たれたエネルギーはイグニスによって吸収され、ブラックスパークレンスを使用することで復活を遂げた。復活当初は力を制御できなかったが、トリガーダークキーの改良によって力を制御できるようになり、トリガーと協力するようになる。

ウルトラマンデッカー(2022年、全25話+4話)
ウルトラマントリガーとイーヴィルトリガーの戦いから7年が経過し、宇宙進出に向けて開発技術が飛躍的に進んだ「ネオフロンティア時代」を迎えた世界。地球平和同盟TPUも軸足を宇宙開拓に移し、怪獣対策の規模は縮小傾向にあったが、そこに謎の飛行物体が地球と火星コロニーを襲撃する事態が発生する。危険を顧みずスフィアに立ち向かったアスミカナタは、その中で光の巨人ウルトラマンデッカーの光を手にし、浮遊物体や7年ぶりに出現した怪獣を退けるが、地球は浮遊物体の発する巨大なスフィアバリアで覆われ、火星や宇宙と一切の交信や往来が出来なくなる。カナタはスフィアと名付けられた浮遊物体の脅威から人々の日常を守る意志を固め、TPU訓練校へと入校。1年の訓練期間を経て、対スフィア部隊として再編されたGUTS-SELECTへ入隊する。(Wikipediaより)
ウルトラマンデッカー カナタがウルトラディメンションカードをウルトラDフラッシャーに装填することで変身する光の巨人。第14話では未来からやってきたDフラッシャーの本来の持ち主であるデッカー・アスミが変身した。カラータイマーはダイナミックタイプを除き左胸にオフセットされ、額と胸部には星雲パターンがあしらわれているほか、左腕から右胸にかけてのプロテクターは左右非対称となっている。

ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突(2022年配信)
WEB中心に公開されている新シリーズの第三弾。TVシリーズなどではあまり取り上げられない(登場しない)ウルトラキャラクターが数多く登場することと、ウルトラワールドの統合が話題となっている。本作は前作からの続編となっており光の国をアブソリューティアンの新たな母星とし、新たな“ザ・キングダム”を築くことを目的とする「アブソリュートタルタロス」率いるヴィランサイドとウルトラ戦士との戦いが中心である。また、アブソリュートタルタロスが時空を移動する能力を有することから過去の世界よりトレギア・ベリアルのアーリータイプを味方に引き入れて戦わせること、リブット・レグロスなどの新ウルトラマンが登場することも大きな話題を呼んでいる。
ウルトラマンレグロス コスモ幻獣拳を得意とするウルトラ戦士。りゅう座D60星で修業したことは語られているが、出身星については謎のままであるが、のちに製作されたスピンオフ作品「ウルトラマンレグロス(2023年配信)」では、ウルトラマンレオ・アストラとともに修行していたことが語られる。

ウルトラマンブレーザー(2023年、全25話+3話)
1966年、世界各国は世界中で発生する怪獣災害に対処するため、地球防衛隊GGFを設立、それから半世紀ほどが過ぎた現在。ある夜、日本に宇宙甲殻怪獣 バザンガが飛来。難航する防衛隊の掃討作戦のさなか、ヒルマ ゲント率いる特殊部隊が絶体絶命の危機に陥った。
その時、ゲントの左腕に閃光が走り、眩い光とともに謎の巨人が現れる。それは何十年もの間に渡り、宇宙飛行士たちの間で噂されていた未確認大型宇宙人、コードネーム「ウルトラマン」であった。
バザンガを撃破したウルトラマン = ゲントはその後、司令部に呼び出される。ゲントは地球防衛隊日本支部参謀長であるハルノ レツより、秘密裏に組織された特殊怪獣対応分遣隊SKaRD(スカード)の隊長就任の辞令と先のバザンガ戦で出現した「ウルトラマン」が人類にとって敵であるのか否かを身定める任務を言い渡された。ゲントは脳裏に浮かんだヴィジョンからウルトラマンに「ブレーザー」のコードネームを与えた。
ウルトラマンブレーザー 主人公・ヒルマ ゲントが変身する新たなるウルトラマン。地球から遥か彼方の天体、M421からやって来た光の巨人。
ゲントが正義のために強く力を欲した時、変身アイテム「ブレーザーブレス」が左腕に出現する。光の力を宿した結晶体「ブレーザーストーン」に強く願いを込めながら「ブレーザーブレス」に装填すると、まばゆい光を放ちながらウルトラマンブレーザーへと変身を遂げる。
必殺技は、右手から発生させた光り輝く二重らせん状の槍を投てきする光線技「スパイラルバレード」。右腕と胸部を覆う炎型の鎧をまとったファードランアーマーという強化形態を持つ。(公式サイトより)

ウルトラマンアーク(2024年、全25話+3話)
とある町、星元市。市内の獅子尾山には、異彩を放つ巨大な物体がそびえ立っている。「モノホーン」と名付けられたそれは、実は、16年前の事件当時から突き刺さったままの「怪獣の角」だった。
世界各地で怪獣が同時に出現した「K-DAY」と呼ばれるその事件以降、怪獣災害が日常化し、日本では地球防衛隊が武力で怪獣への対処を行う一方、怪獣防災科学調査所・通称「SKIP(スキップ/Scientific Kaiju Investigation and Prevention center)」は、怪獣災害の発生・甚大化を防ぐため、地域に密着して科学調査や避難誘導を行っている。この「SKIP」が今も調査を続けている「モノホーン」は、「K-DAY」で出現した宇宙獣・モノゲロスの角。
獅子尾山で両親とキャンプ中にモノゲロスの襲来に出くわした当時7歳だった「ユウマ」は、奇跡的に無傷で生還したのを機に怪獣生物学研究の道に進む。辛い過去を持ちながら夢見る「想像の力」をなくさずに成長を遂げたユウマは新人調査員として「SKIP」への入所が決まり、星元市分所へと配属された。
だがそんな矢先、星元市に大規模な怪獣災害が発生。目の前にいる絶体絶命の人たちを「守りたい!」 その強くまっすぐな想いが心の底から湧き出した瞬間、「ユウマ」の脳裏に幼い頃に見た光の使者「ルティオン」が語りかける。
「私は君であり、君は私だ…想像力を解き放て!」
手の中に現れた神秘の光がユウマの身体を包み込むと、解き放たれた想像の力が光と人とをひとつに結び合わせ、未来を守る光の巨人「ウルトラマンアーク」へと変身! 大切な仲間とともに、ユウマが、そしてウルトラマンアークが、絶やさぬ夢を追いかけていま走り始める!(公式サイトより)
ウルトラマンアーク 主人公・ユウマが、想像の力を解き放つことで、はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者「ルティオン」と一体化して登場する光の巨人。その姿は、幼い頃にユウマが描いた「さいきょうのヒーロー」のスケッチとそっくり。同じスケッチの「へんしんどうぐ」に似た変身アイテム「アークアライザー」に、力を宿した「アークキューブ」を装填することで神秘の光を解放して変身する。身長48m 体重32,000t。必殺技は、両手をクロスして放つ「アークファイナライズ」。(公式サイトより)また、各種アーマーによって強化を行う。
ちなみにアークの秘密は前半の終了話で明かされる。なかなかに凝った設定ではあったが、時間が限られた中でアークが秘密をユウマに説明するために用いた方法が「映画上映」。ユウマとアークが並んで映画館に座っている姿は、モロボシダンとメトロン星人とのちゃぶ台会談を超えるシュールな情景であった。

ウルトラマンオメガ(2025年、全25話+3話)
ウルトラマンはおろか、怪獣が今まで現れたことがないため、「怪獣」という概念や言葉、対怪獣用の兵器や防衛隊も存在しない世界。ホシミコウセイはある日、人型の流星を目撃する。地球に落ちてきたその宇宙人・オメガと出会ったコウセイは彼をオオキダソラトと名付ける。
そんな中、未曽有の巨大生物が出現する。ソラトはその巨大生物を「怪獣」と呼び、コウセイの眼前でウルトラマンオメガに変身して戦う。
ソラトとコウセイは、怪獣と戦う中で生物学者の卵であるイチドウアユムや、彼女が師と仰ぐウタサユキと出会い、サユキが班長を務める怪特隊ウタ班に加わる。(Wikipediaより)
ウルトラマンオメガ ソラトがオメガスラッガーにオメガメテオを装填することで変身するウルトラマン。巨大な耳や凹んでいる口部、僧帽筋から脊髄にかけての背骨のように見える意匠や、後頭部の突起が特徴。本人は「オメガ」としか名乗っていないが、ウタサユキによって「ウルトラマン」と呼ばれた後、怪特隊によって正式に「ウルトラマンオメガ」と名付けられた。
頭部から分離させたオメガスラッガーが主要な武器であるが、光線技も用いる。また、ソラトの姿やオメガの姿で、戦闘前に相対した怪獣に対して、突き出した右掌を向けて相手の行動や特徴を見据えるかのような動作・オメガスコープを取る。
地球に来る前に月でゾヴァラスと戦っていたが、使役していたヴァルジェネスを洗脳波動によって操られ、ヴァルジェネスハルバードによる攻撃を受けたことで地球に墜落し、現在に至る。

ウルトラマンテオ(2026年、全 話+ 話)
 
 
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