特撮作品→ウルトラマン→ヒーロー編→
ウルトラヒーロー指人形5 メビウス・ゼロ

ウルトラマンメビウス
メビウス
メビウス
15th記念
オレンジパールver
メビウス
インフィニティ
劇場配布
メビウス
インフィニティ
一般販売
メビウス
ブレイブ
メビウス
バーニング
ブレイブ
メビウス
フェニックス
ブレイブ
メビウス
約束の炎ver.
サマー2026

ウルトラマンヒカリ
ハンターナイト
ツルギ

ウルトラマンゼロ
ゼロ
テクターゼロ
 
(銀河伝説)
ゼロ
 
 
(銀河伝説)
ゼロ
 
前売特典
(銀河帝国)
ゼロ
ウルティメイトゼロ
 
(銀河帝国)
ゼロ
シャンパンゴールド
店頭配布
 
ゼロ
ストロングコロナゼロ
 
(列伝)
ゼロ
ルナミラクルゼロ
 
(列伝)
ゼロ
シャイニングゼロ
 
(列伝)
ゼロ
ゼロビヨンド
 
(ジード)
ゼロ
ゼロビヨンド
クリアブルーver
サマー2020
ゼロ
 
クリアブルーver
サマー2021
ゼロ
マントVer
 
(Z)
ゼロ
マントVer
クリアブルーver
(Z)
ゼロ
ワイルドバースト
サマー2023
(運命の衝突)
ゼロ
ビヨンド
ギャラクシー
グリッター
(NGH)
ゼロ
ウルティメイトゼロ
ゴールドver
サマー2024
ゼロ
ウルティメイトゼロ
ジオラマver
サマー2024
ゼロ
15thアニバーサリー
ゴールド
NewYear2025

ウルトラマンサーガ
サーガ
 

ピックアップ画像
【フェニックスブレイブの背中】
テレビではあまり確認できませんでしたが、結構派手です
【ゼロの背中】
ちょっと残念
【クリアの境界】
なんで前面だけなんでしょう
【ゼロならぶ】
基本形態とワイルドバーストとストロングコロナを並べてみました
確かに違う
【内側】
岩に乗っているのと乗っていないの
【特別】
アニバーサリーゴールドはケース付きで、その内側には15thロゴがあります


商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態****税込価格****
種類数***種所有数29体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ウルトラマンメビウスはウルトラシリーズ40周年の記念作品で、ここから今までのウルトラ作品の世界観を(無理やりにでも)統一していこうという動きが始まります。最近のウルトラマンの例に漏れず様々なタイプチェンジをしていきますが、さすが記念作品だけあって、すべて指人形化されました。

メビウスのクリア オレンジパールver.は放映15th記念としてコスモス、オーブとともに2021年10月に発売されました。値段は一つ275円(税込み)します。また彩色が前面だけ吹き付けて合って変な感じです。


ウルトラマンゼロは2009年に公開された劇場版から登場します。セブンの息子ということですがアイ・スラッガーが2本(ゼロ・スラッガーというのですが)あったり、体色のほとんどが青だったりと、どんなお母さんなんだろうという方が気になってしまいます。ちなみにブレスレットを掲げているものは、2010年12月に公開される劇場版の前売り特典で、体にごてごてとメカがついているのが劇場版に登場するウルティメイトフォースゼロです。

シャンパンゴールドは2011年4月に「M78Shop」で一定以上の金額(1600円だったかな)の買い物をした人にプレスシートと一緒にプレゼントされたものです。

その後ゼロは「ウルトラマン列伝」という過去のウルトラシリーズを振り返る番組の進行役を務めるようになり、2012年の映画でダイナ・コスモスと競演ばかりか融合を果たしてウルトラマンサーガとなった後、ダイナ・コスモスの力を受け継いでタイプチェンジするようになります。

この列伝ではウルトラゼロファイトという新作短編が放映され、その二期目では復活したベリアルに身体をのっとられ、アルティメットフォースの仲間をすべて失います。すべてをあきらめかけたゼロでしたが、不屈の精神力と奇跡の力でベリアルを追い出し、シャイニングゼロとして復活します。

今までのウルトラマンにはないラインと配色で、これもまた今までにない力を発揮してベリアルを倒し仲間たちを復活させます。劇中で書かれた状況ではこの力を意識的に制御できるものではなさそうですが、ゼロのパワーアップもこれが最終でしょうか。はじめてこのシャイニングゼロのデザインを見たときには「なんじゃこりゃ」と思ったのですが、劇中でみると要するにゼロを金ぴかに輝かせたかったようですね。つまり「リアルグリッター」という感じでした。

その後、いろいろなウルトラシリーズにもゲスト出演してきましたが、2017年の「ウルトラマンジード」で初のレギュラーとなり、ほぼ全編を通じて活躍するほか、ビヨンドというさらなるパワーアップを遂げます。この指人形は「ウルトラヒーローズEXPO2020 サマーフェスティバル」で「クリアブルー」が販売された後、通常彩色版が一般販売されました。

別ページでご紹介していますが、2020年に放映された「ウルトラマンZ」では、Zが「ウルトラマンゼロの弟子」を『自称』していることもあり、シリーズの第一話と、途中にちょっとだけ登場します。その時は師匠であるウルトラマンレオからもらったマントを装着していました。

「ウルトラヒーローズEXPO2021 サマーフェスティバル」ではノーマルなゼロのクリアブルーverが販売されました。

「ウルトラヒーローズEXPO2023 サマーフェスティバル」では5種の指人形が発売されました。フェス限定、といいたいところですが、通販でも(セットのみ)各ショップでも購入できるようになっています(ショップの実際の入荷状況は不明ですが)。日常生活の範囲内にショップはありますが、入荷状況に不安があったので今回は通販といたしました。その一つがここで紹介している「ウルトラマンゼロ(ワイルドバーストver.)」です。このスタイルは「ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突」で登場したものですが、画面で見ているときには「ストロングコロナか」ぐらいにしか思いませんでしたが、別形態だったんですね。企画段階でのゼロのデザインを応用したもののようですが、なんにも違和感がありません。

「ウルトラヒーローズEXPO 2024 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」ではビヨンドのグリッターが発売されました。これは「ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ(NGH)」で登場したモードです。

「ウルトラヒーローズEXPO2024 サマーフェスティバル」では5種の指人形が会場と全国のショップ・通販で、そして会場限定で1種が発売されました。この限定1種がゼロです。ただこれがウルティメイトのゴールドVerなのは良いとしても、よくわからない岩の上に乗っていて「ジオラマver.」と名付けられています。そして値段は他と一緒。なんなんだろうなぁ。そして、岩に乗っていないウルティメイトと比べたら、指人形自体の大きさは一緒だけれど、内部がちがうという…。素材の色なのでしょうか、これもよくわからないです。

それにしても、長い間にわたっていろいろなバージョンが発売されていますね。ウルトラシリーズ中期の救世主なのかもしれませんね。

「ウルトラヒーローズEXPO2025 ニューイヤーフェスティバル」ではケース付きのゼロが販売されました。他のSHOPでは販売されない会場限定です。造形はマントverですが、金色をベースに黒で影が入っていて、仏像のような荘厳さを出しています。会場限定とは言いながら、通販サイトでも入手できます。ケースとゼロのロゴ付きなので、1100円もします。高すぎるなぁ。

「ウルトラヒーローズEXPO2026 サマーフェスティバル」ではメビウスの「約束の炎ver」が販売されました。これはテレビシリーズの第30話で、メビウスではインペライザーに勝てないと判断した光の国がウルトラマンタロウを地球に送り込む前後編の回です。帰れと言われたメビウスは到底納得することができず、あれやこれやで、メビウス=ミライであることが仲間に知られてしまう回でもあります。ここから、ウルトラシリーズは今までにない展開を迎えるのですが、いやぁ、楽しかったですね。タロウの成長ぶりにも感心したのですが、この先ウルトラ兄弟が地球を訪れた際にリュウがミライに「兄さんが来てくれた」とからかうシーンが面白かったのを覚えています。ただ、折角なのでインペライザーも指人形化してほしかったですね。

ただ、約束の炎というなら、「バーニングブレイブ」にしなければいけないのでは?とも思いましたが、仲間の声援で「バーニングブレイブ」に変化する直前の姿という意味なのかもしれませんね。


作品・登場人物データ
ウルトラマンメビウス(2006年、全50話)
ウルトラマン生誕40周年ということもあって、メビウスもマックス同様に昭和のウルトラマンを引き継いだ話となっている。ただ、マックスと根本的に異なるのが「人目をひくための設定として昭和のウルトラマンたちを使っている」のではなく、「世界観を正しく継承し、40年続けられてきたウルトラマンの戦いにひとつの決着をつける」という思想が随所に現れていることだろう。
ウルトラ兄弟という言葉が26年ぶりに番組上で復活したが、それぞれの兄弟たちの性格付けがここまで正しく表現されたシリーズは無かったと思う。また番組中盤でメビウスの正体が他の仲間たちにばれ、かえってそれが互いの絆を深めることにつながっていくという展開も、ウルトラマンと人間との関係にひとつの答えを出しているような気がしてならない。
願わくば、ウルトラ兄弟などの設定はこれ以降しばらくの間封印していただいて、ティガや(結果として失敗であったとしても)ネクサスのような『新しいウルトラマン』が誕生してもらいたい(うーん、やっぱり番組紹介になっていないなぁ)。
ウルトラマンメビウス 身長:49メートル、体重:3万5000トン(モードによって異なる)。宇宙警備隊のルーキーで、ウルトラの父から地球防衛を任命される。地球上ではヒビノ・ミライという姿に変身して活動する。「メビウスブレイブ」、「メビウスバーニングブレイブ」にチェンジする。またフェニックスブレイブは最終話にのみ登場しており、メビウスにGUYSメンバーとヒカリが融合した姿。
ウルトラマンヒカリ 身長:50メートル、体重:3万5000トン(ツルギではもう少し重い)。M78星雲の宇宙科学技術局に所属していたが、ボガールによって滅ぼされた「奇跡の惑星」アーブの復讐に燃えて「ハンターナイトツルギ」として登場するが、復讐を成就したのち、ウルトラの母によって「ウルトラマンヒカリ」としてよみがえる。また劇中ではGUYSの前隊長であるセリザワ・カズヤと融合して登場するが際立った変身シーンはない。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年、劇場公開)
メビウスの放映中に公開されたもので、テレビとの整合もとれた作品。神戸を舞台に異次元人ヤプールとウルトラ兄弟・メビウスとの戦いを描いている。ウルトラ六兄弟がスクリーンに勢ぞろいする姿は圧巻の一言だが、それ以上にハヤタ・ダン・郷秀樹・北斗星司の4人が当時の配役そのままで勢ぞろいすることが最大の特徴となっている。
個人的には、ウルトラ兄弟たちの性格付けがうまく描かれていたことに好感が持てた。20年前の戦いで変身する力を失ったウルトラ兄弟たちが地球でこっそりと暮らしていたという設定や、敵が強い上に狡猾でウルトラ兄弟が磔になってしまうなど、やや暗めの作品ではあるが、昭和のウルトラ好きにはたまらない作品である。
ウルトラマンメビウス 劇中で六兄弟のエネルギーを得て身長51メートルのインフィニティにモードチェンジする。

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説(2009年、劇場公開)
ほぼ全て(ティガ・ガイア・アグル・コスモス・ジャスティスを除く)のウルトラマンの登場、光の国のスクリーン初登場、百体の怪獣軍団、悪のウルトラ戦士と何かと話題を呼んだ作品。ストーリーは「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にも登場したレイブラット星人の力を得て最強・最悪の戦士となったウルトラマンベリアルが「ギガバトルナイザー」によって百体の怪獣を操り光の国を壊滅させる。このベリアルと戦うことができるのは同じレイブラット星人の遺伝子を持つ「レイ」であった。かろうじて難を逃れたマン・セブン・メビウスはレイに協力を求め、ベリアルとの決戦に挑む。 しかし百体の怪獣たちに、さすがの彼らも敗北寸前にまで追い詰められた。そこに登場したのがウルトラセブンの息子である「ウルトラマンゼロ」だった。こうしてゼロとベリアルの戦いが始まる。
ウルトラマンゼロ 高い戦闘能力に驕り光の国の禁を破ったため、テクターギアというプロテクターを装着され、キング・レオ・アストラとともに辺境の惑星で修行を続けている。修行の中で真のウルトラ戦士としての強さに目覚めたことと、光の国がピンチに陥ったことでテクターギアをはずすことを許可され、救いに現れる。ウルトラセブンの息子。

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年、劇場公開)
ウルトラ戦士たちに倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活、「銀河皇帝カイザーベリアル」となり、強大な銀河帝国を築いて宇宙制覇とウルトラ戦士たちへの復讐に乗り出していた。
その野望をたたきつぶすため、「光の勇者ウルトラマンゼロ」がニューヒーローや歴代ウルトラ戦士たちと共に立ち上がった!全銀河の運命をかけた"光と闇の最終決戦"が、いま始まる!
ウルトラマンゼロ 光の国を襲撃したダークロプス軍団の痕跡を追って、単身異世界宇宙へと向かい、そこで開拓惑星アヌーに住む青年ランと一体化する。そのため、今回よりウルトラゼロアイと呼ばれる変身アイテムが登場する。今回は父であるウルトラセブンよりウルトラゼロブレスレットを授かっている。また劇中で時空を飛び越えられるというウルティメイトイージスをウルトラマンノアから授けられる。

ウルトラマンサーガ(2012年、劇場公開)
ウルトラマンゼロが初めて地球(ウルトラ戦士が活躍した地球とは別次元に存在)に来訪し、ウルトラマンダイナ、コスモスとともに戦う劇場版。ロック歌手のDAIGOがゼロに変身したり、AKB48のメンバーが地球防衛軍の一員として出演するなど話題だけには事欠かない作品。ここからウルトラの星があるワールド、ティガたちのいるワールド、ガイアのワールドなどパラレルワールド的な世界観設定が行われるようになり、それをウルトラ戦士の超能力で軽々と飛び越えられるようになった。
ウルトラマンサーガ ゼロとダイナとコスモスが一体化する超戦士。今までのウルトラマンにはない「ゴテゴテした」スタイルだが、製作者いわく「デザイン要素を思いっきり盛り込んだ」らしい。それってウルトラマンのデザインコンセプトと正反対ですよねぇ。劇場版一作だけに登場するなら許すけど…

ウルトラマン列伝・新ウルトラマン列伝(2012~2016年)
ウルトラマンゼロが進行役を務めるテレビ作品。過去の再放送がほとんどで、往年のウルトラファイトのような新撮はもう見られないのかと思っていたら2012年8月から「ウルトラゼロファイト」というミニコーナーが始まった。
ストロングコロナゼロ・
ルナミラクルゼロ
劇場版「ウルトラマンサーガ」でダイナ・コスモスと一体化したことで、タイプチェンジの力を受け継ぎ、さらにゼロの能力でそれがより高まった姿…らしいが、ネーミングがわかり安すぎてちょっと笑える。ウルトラマン列伝のオープニングやウルトラゼロファイトなどで登場する。
シャイニングゼロ 復活したベリアルに身体をのっとられたゼロが、ベリアルを追い出す際に変化した姿。太陽のごとく金色に輝いている。さらなる巨大化や時間を操る力を持つらしいのだが、ゼロが意識的に制御しているわけではなさそうだ。ちなみにベリアルが憑依?している真っ黒なゼロは「ゼロダークネス」という名称である(ベリアルページ参照)

ウルトラマンジード(2017年、全25話)
物語はウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し、とある宇宙そのものを崩壊させようしたところから始まる。ウルトラマンキングによって崩壊を免れた6年後の地球では、ベリアルとウルトラ戦士の戦いがクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れた日、天文台の地下に眠る基地を発見する。そこで自分がベリアルの遺伝子を受け継いだ息子であることを知ったリクは、自らの運命に苦悩しながらも、基地のコンピューターから授かったジードライザーとウルトラカプセルで本来の姿であるウルトラマンジードにフュージョンライズし、怪獣たちに立ち向かう。(Wikipediaより)
ゼロビヨンド ウルトラマンゼロと一体化した伊賀栗レイトがウルトラゼロアイNEOを装着したライザーで、ニュージェネレーションカプセルαとβをスキャンしてネオ・フュージョンライズした姿。デザイン的にあまりゼロらしくない。

ウルトラマンZ(2020年、全25話)
地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属するナツカワハルキは、ロボットを使って怪獣災害の処理をする最中、地球に襲来した怪獣とそれを追ってきたウルトラマンゼットとの戦いに巻き込まれる。戦いの最中、ハルキは身を挺して怪獣の攻撃から避難民を守り命を落とすが、同じくピンチに陥ったゼットから起死回生の手段として自分との一体化を提案され、ウルトラゼットライザーとウルトラメダルを授けられる。ウルトラフュージョンを敢行して力が強化された姿となったゼットは怪獣を撃破することに成功。かくしてハルキは次々現れる怪獣やその裏で暗躍する宇宙人との戦いに立ち向かうこととなる。(Wikipediaより)
ウルトラマンゼロ Zとともにゲネガーグを追って地球の近くまで来たところをゲネガーグが吐き出したブルトンに捕らえられ、四次元空間に閉じ込められる。その後脱出を果たし、Zのピンチに登場する。マントは師匠であるウルトラマンレオから贈られたもの。

ウルトラギャラクシーファイト運命の衝突(2022年、配信)
「ウルトラギャラクシーファイト」シリーズの第3弾。とはいえ実際には第2弾の「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」の続編にあたる。ウルトラ戦士の宿敵ともいえるアブソリューティアンの戦士は時空間を自由に移動できその中心ともいえるタルタロスは光の国のウルトラ戦士たちを襲い、または篭絡していった。そんな中、ウルトラマンゼロを中心とし光の国以外の戦士も含めた「ウルトラリーグ」を結成する。本作品は様々なウルトラ作品に登場する戦士たちが一堂に会してアブソリューティアンと戦うほか、新たなウルトラマンとして「ウルトラマンレグロス」が登場するなど、見どころが満載である。戦いとしては一つの区切りを迎えるが決着がついたわけではなく、さらなる続編が期待される。
ウルトラマンゼロ
ワイルドバースト
セブンとレオによる再修業によって、ベリアルと初めて戦ったころの荒々しい野獣のような本能を取り戻した姿

HOMEへ