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ウルトラヒーロー指人形2 レオからゼアス

ウルトラマンレオ
ウルトラマンレオ
B刻印
ウルトラマンレオ
 
ウルトラマンレオ
西武L限定
ウルトラマンレオ
マントVer
ウルトラマンレオ
獅子の瞳ver
サマー2024

アストラ
アストラ
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アストラ
 
アストラ
 
アストラ
 

ウルトラの父
ウルトラの父
B刻印
ウルトラの父
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ウルトラの父
 
ウルトラの父
マントVer
ウルトラの父
マントVer
円谷英二展

ウルトラの母
ウルトラの母
 
ウルトラの母
 
ウルトラの母
 
ウルトラの母
 
ウルトラの母
マントVer

ウルトラマンキング
ウルトラマンキング
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ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 
ウルトラマンキング
 

ウルトラマンジョーニアス
ジョーニアス
 
ジョーニアス
 
ジョーニアス
 
ジョーニアス
 
ジョーニアス
 

ウルトラマン80
ウルトラマン80
 
ウルトラマン80
 
ウルトラマン80
 
ウルトラマン80
 

ユリアン
ユリアン
 
ユリアン
 
ユリアン
 
ユリアン
 

ウルトラマンスコット
スコット
 
スコット
 
スコット
 
スコット
 
スコット
 

ウルトラマンチャック
チャック
 

ウルトラマンウーマンベス
ベス
 

ウルトラマンG
グレート
 
グレート
 
グレート
 

ウルトラマンパワード
パワード
 
パワード
 
パワード
 
パワード
 

ウルトラマンネオス
ネオス
 

ウルトラセブン21
セブン21
 

ウルトラマンゼアス
ゼアス
 

ピックアップ画像
【レオ】
色合いもですが大きさも結構違います
【アストラ】
色合いもですが大きさも結構違います
【父】
背中が赤いか銀色か…
ちなみにクリア版では赤いです
【母】
微妙な違いですが…
カラータイマー?がずれていたりします
【キング】
後ろから見るとよくわかります
【ジョーニアス】
色合いもですが大きさも結構違います
【80】
微妙に色合いも違うのですが…
肩のあたりが赤か銀…
ちなみにクリア版は銀でした
【ユリアン】
色合いが微妙に違います
【スコット】
大きさも違ってますし…
足元も違いますね
【G】
カラータイマーが大きな違いです
【パワード】



商品データ
メーカーBANDAI発売年 ****
販売形態****税込価格100円~
種類数***種所有数45体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ウルトラマンのイベントでばら売りされている指人形を見つけたときはもちろんうれしかったのですが、何よりも感動したのはウルトラマンUSAの3人組が販売されていたことでした。六兄弟や父・母・レオぐらいなら分かるのですが、ウルトラマンUSAって。

多分、そこに「コレクション」としての価値?を見出したんでしょうね。そこから本格的な指人形集めがスタートしたというわけです。

このページでは、六兄弟から以降のウルトラヒーロー指人形をご紹介します。番組的に厳密にいえば、ウルトラの父とウルトラの母はそれぞれ、エース、タロウでのゲスト出演ですから、六兄弟ページでご紹介すべきなんでしょうが、六兄弟を独立したページにしたいという欲求に勝てず、こうなってしまいました。

さて、ここのページでご紹介しているそれぞれの指人形ですが、父と母そしてレオは「マントver」としてリニューアルされましたが、それ以外についてはかなり不遇な扱いをされています。なのに長い間販売されているので、キングを代表として色替えあるいは彩色の微妙な違いが多く見られます。その違いは上の画像でご確認いただきたいのですが、もちろん彩色違いすら存在しない方々はよりお気の毒ですね。


ウルトラの父と母は六兄弟と同時にマントverが発売されました。その中で緑クリアのウルトラの父は、2021年に須賀川市文化センターで開催された『生誕120年 円谷英二展』で入場者特典としてもらえたもののようです。知っていたとしても須賀川まではなかなか行けんなぁ。


ウルトラマンレオですが、西武ドームでお子さん向けに限定青いレオで配られました。この時は旧デザインだったのですが、2011年になってやっとマントバージョンが発売されました。もともとレオはキングからマントをもらっていますから、あまり特別な感じはしませんね。そのせいか、他の兄弟たちとはマントのデザインが違います。

さらに、「ウルトラヒーローズEXPO2024 サマーフェスティバル」では5種の指人形が発売され、そのうちの一つにレオが含まれていました。他の指人形はゴールドだのシルバー、パープル、ブラックと色の名前が付けられているのにレオだけ「獅子の瞳」。よほどレオ好きの方が企画したのでしょうかね。ウルトラマンレオはウルトラマンゼロ登場以来、その師匠としてクローズアップされたうえ、何故かアストラとともに、ウルトラマンキングにお仕えするようになったので、そのおかげでしょうか。


作品・登場人物データ
ウルトラマンA(1972年、全52話)
異次元人ヤプールが送りだす超獣と戦うウルトラマンで、ウルトラ5(五)兄弟という呼び名が定着した。
エースは兄弟中で最も多彩な技を持ち、特にスペースQはゾフィーのM87光線にも匹敵するとされている。変身は北斗星司と南夕子(実は月の住人)の合体で行われるが、後半には北斗のみの変身になった。また番組中には兄弟も頻繁に登場する上、ウルトラの父も初登場している。
ウルトラの父 身長:45メートル、体重:5万トン。ウルトラ警備隊の大隊長。いろいろな必殺技があるが鉄アレイ形の「ウルトラアレイ」が有名。

ウルトラマンタロウ(1973年、全53話)
ウルトラ六番目の弟でありウルトラの父と母の子供。「超獣よりも強い怪獣」を倒すために地球に派遣された。作品中では他の兄弟も多く出演しているが、六兄弟の中で最大のパワーを持つとされている。特にウルトラダイナマイトはタロウしか使いこなせない技とされている。
ただコミカルな(というより突拍子も無い)話が多く、子供向け作品として低く評価される傾向にある。
ウルトラの母 身長:40メートル、体重:3万2千トン。銀十字軍の隊長。ウルトラマンタロウで「緑のおばさん」として人間体を見せたが変身シーンはない。劇中で戦うことも少なく必殺技というものはないが、光線を出して戦士を治癒できることはよく知られている。

ウルトラマンレオ(1974年、全51話)
タロウが戦いに疲れ地球にとどまることを決意した後、地球に派遣されたセブンはマグマ星人とブラックギラス・レッドギラスに敗れてしまう。それを救ったのがレオである。
レオはマグマ星人に滅ぼされたL77星からの漂流者であり、セブンの頼みで地球を守るようになる。セブンはこの戦いで変身能力を失うが、MAC隊長としてレオ(おおとりげん)を特訓して一人前の戦士に育てる。
兄弟の競演(セブン・タロウを除く)やウルトラマンキングの登場、レオの弟であるアストラの登場と豪華な話もある反面、番組後半ではMACが円盤生物によって全滅させられるなど今までとは一線を画す取り組みも見られる。なお、ウルトラシリーズの製作はこのレオを最後にしばらく途絶えることになる。
ウルトラマンレオ 身長:52メートル、体重:4万8千トン。L77星の出身。地球上ではおおとりゲンという姿ですごし「レオリング」を使って変身する。特定の光線技を持たず、レオキックなどの格闘技で戦う。
アストラ 身長:50メートル、体重:4万6千トン。レオの双子の弟。マグマ星人に捉えられていたことから左太ももにチェーンがついている。当時の設定ではレオと瓜二つだったのが監禁されたことで外見が変化した、とされていた。レオと力をあわせて兄弟光線を放つ。人間体として登場したことは無く、それどころか普段どこにいるのかすら知られていない。
ウルトラマンキング 身長:58メートル、体重:5万6千トン。伝説の戦士であり、キング星に住んでいる。

ザ・ウルトラマン(1979年、全50話)
当時のアニメブームをうけ、アニメーションとして製作されたウルトラマン。今までのウルトラマンの基本パターンを踏まえてはいるが、主人公がU40という星の宇宙人であること、合体した地球人(ヒカリ超一郎)とウルトラマンの意識が明確に分離していることなどが新しい。他にもU40の住人たちが大量に出演したり、地球の科学警備隊が巨大戦闘艦ウルトリアでU40に出陣したりと実写では不可能に近いストーリーも多い。
ただ(放映当時に見ていた感想としても)作画レベルが高いとは言えず、その内容が正当には評価されていない。本作よりゼアスまでを「第3期ウルトラシリーズ」と呼ばれることもあるが、第2期のように作品ごとにつながりがあるわけではない。
ウルトラマンジョーニアス 身長:70メートル、体重:5万トン。U40の住人。必殺技はプラニウム光線である。地球上ではヒカリ超一郎と合体し、「ビームフラッシャー」を使って変身する。アミアという妹がいる。

ウルトラマン80(1980年、全50話)
満を持して登場した実写版ウルトラマンだが、今までに無いフェイスデザインやタロウ以上に突拍子も無いストーリー展開でウルトラシリーズの中でも人気がないシリーズとして有名。マイナスエネルギー(地球人の邪悪な心)が怪獣を生み出すという背景が設定され、主人公である矢的猛は当初は学校教師という設定であった。番組後半にはユリアンという女性戦士も登場する。80はM78星雲の出身であるが番組中では「ウルトラ兄弟」の一員とはされていない。ただし、後年になってメビウスから「80にいさん」と呼ばれていた。
ウルトラマン80 身長:50メートル、体重:4万4千トン。必殺技はサクシウム光線。地球上では矢的猛という姿ですごし「ブライトスティック」を使って変身する。
ユリアン 身長:47メートル、体重:3万6千トン。ウルトラの星の王女で80の幼馴染。地球上では星涼子という姿ですごし「ブライトブレスレット」を使って変身する。

ウルトラマンUSA(1989年、劇場公開)
アメリカとの合作で製作された劇場版アニメーション。アメリカではハンナ・バーベラ・プロダクションが協力している。女性も含めて3人のウルトラ戦士が登場する。彼らもM78星雲の出身とされるが作中に他のウルトラマンが登場したり、逆に他の作品でこの3人が競演することはない(ウルトラ戦士が大集合する映像作品は除く)。
ウルトラマンスコット 身長:82メートル、体重:6万4千トン。アメリカ空軍のアクロバット飛行チーム『フライングエンジェルス』のスコット・マスターソン大尉に宿って一心同体となる。変身用の道具は無い。必殺技はグラニウム光線
ウルトラマンチャック 身長:79メートル、体重:6万8千トン。アメリカ空軍のアクロバット飛行チーム『フライングエンジェルス』のチャック・ギャビン大尉に宿って一心同体となる。変身用の道具は無い。必殺技はグラニウム光線(3戦士共通)
ウルトラウーマンベス 身長:76メートル、体重:5万4千トン。アメリカ空軍のアクロバット飛行チーム『フライングエンジェルス』のベス・オブライエン中尉に宿って一心同体となる。変身用の道具は無い。必殺技はグラニウム光線(3戦士共通)

ウルトラマンG(1990年、全13話)
オーストラリアで製作されたウルトラマン。読み方は「グレート」。火星でとり逃したゴーデスの細胞を追って地球に飛来する。彼もまたM78星雲の出身者であるが他の戦士と競演したことは無い(ウルトラ戦士が大集合する映像作品は除く)。グレートは宇宙飛行士ジャック・シンドーと同化して地球で過ごすが、「ザ・ウルトラマン」と同様にそれぞれの意識は明確に分離している。日本ではオリジナルビデオとして発売されたほか、NHKBSで放送されたり、再編集された劇場版(2作)が公開されている。
ウルトラマングレート 身長:60メートル、体重:5万8千トン。火星でであった宇宙飛行士ジャック・シンドーと同化している。「デルタプラズマー」というペンダントを用いて変身する。必殺技はバーニングプラズマ

ウルトラマンパワード(1993年、全13話)
アメリカで製作されたウルトラマン。初代ウルトラマンをパワーアップしてリメイクすることを目指して製作されており「パワード○○」という名称で初代マンの怪獣が登場する。設定上はM78星雲の出身者とされているが、グレートなどと同様に競演はない(ウルトラ戦士が大集合する映像作品は除く)。決して駄作とはいえないがスローモーションを多用した戦闘シーンや必殺技の前にとる合掌のようなポーズなど、違和感に満ち溢れる作品である。
ウルトラマンパワード 身長:55メートル、体重:5万8千トン。青い目が特徴である。 W.I.N.R.隊員のケンイチ・カイと同化している。「フラッシュプリズム」を用いて変身する。必殺技はメガスペシウム光線

ウルトラマンネオス(2000年、全12話)
もともと中国でウルトラマンを製作するため1995年にパイロットフィルムが製作されている。パイロットフィルムを見ると戦闘スタイルなどを日本のスタイルにもどし、セブン21という共演者を設定する、戦闘中にCGを使用するなど意欲的なものであったが、諸事情で実現しなかった。
その後2000年にオリジナルビデオとして製作された。ここではゾフィーが登場するなど、今までの世界観を踏襲したものになっているが、TVシリーズでの競演はない。オリジナルビデオでは、地球の起動がダークマターと呼ばれるエリアを通過することで環境に悪影響を及ぼし怪獣が出現する、という背景が設定されている。パイロット版、ビデオ版ともにザム星人という宇宙人が登場するが、ビデオ版では平和的な宇宙人とされ、パイロット版を見たことのあるものにとっては不思議な感じがする。
ウルトラマンネオス 身長:58メートル、体重:5万9千トン。カグラ・ゲンキと同化している。「エストレーラー」を用いて変身する。必殺技はネオマグニウム光線で空中にジャンプしながら放つ。光の国では勇士司令部に所属している。
ウルトラセブン21 身長:56メートル、体重:5万7千トン。必殺技はヴェルザードという頭部装着のブーメラン。光の国では宇宙保安庁に所属している。作品内で人間体に変身して登場するが特定の姿はない。

ウルトラマンゼアス(1996年3月、劇場公開)
ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年4月、劇場公開)

ウルトラマン生誕30周年を記念したとされているが、どうみても出光興産のために製作されたとしか思えないウルトラマン。劇場版が2作品作られている。Z95星雲「ピカリの国」出身とされているが、ウルトラマンにあこがれるという設定があることから他の作品と同一の世界観だといえる。
作品ではベンゼン星人という共通の敵がおり、彼らが繰り出す怪獣と戦う。ただし、ゼアスは極度の潔癖症で地球に来た目的も「地球をきれいにすること」だった。戦士としては半人前という設定であり、作品自体もコミカルなものであったことから、ウルトラマンショーなどでゼアスが登場するときは必ず「3枚目」としての役割が与えられている。
ちなみに「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」では、森次晃嗣を地球防衛軍Mydoの新隊長に迎え、前作のコミカル路線から一転してスポ根風のドラマとなり、ゼアスもかなり成長している。 余談だがゼアスがはじめて紹介されたときスポンサー付のウルトラマンなんて、という批判が(当然のように)巻き起こった。それに対して「他のウルトラマンとは出身地も違うしマスクの色も違うので、こんなウルトラマンもいる、ぐらいの気持ちで見てほしい」というコメントが雑誌などに掲載された(ような記憶がある)。
ウルトラマンゼアス 身長:60メートル、体重:5万4540トン。地球上では朝日勝人という姿ですごし電動歯ブラシ「ピカリブラッシャー」(劇場版2作目では「ピカリブラッシャー2」)を使って変身する。必殺技はスペシュッシュラ光線

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