![]() B刻印 |
![]() B刻印 |
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![]() マントver |
![]() B刻印 |
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![]() 蓄光 西武ゆうえんち |
![]() 誕生ver. |
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![]() Aタイプ B刻印 |
![]() Aタイプ |
![]() Aタイプ |
![]() Aタイプ 飛行SP |
![]() Aタイプ 飛行 |
![]() Bタイプ B刻印 |
![]() Bタイプ |
![]() Bタイプ 白眼 |
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![]() Cタイプ |
![]() Cタイプ |
![]() レッドクリア カフェ2021 |
![]() クリア 西武ゆうえんち |
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![]() マントver |
![]() マントver オレンジクリア ぐりんぱ限定 |
![]() マントver レッドパール サマー2021 |
![]() B刻印 |
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![]() 2020~ |
![]() NewYear2023 |
![]() マントver |
![]() レジェンドシルバー |
![]() ULTRA SEVEN X |
![]() B刻印 |
![]() B刻印 |
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![]() 2020~ |
![]() マントver |
![]() B刻印 |
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![]() マントver |
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![]() B刻印 |
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![]() 2020~ |
![]() ダイナマイトVer サマー2023 |
![]() マントver |
| 【ゾフィー】 銀と赤のツヤが違うようですが、一番の違いはカラータイマー周りです 右が初期版です |
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| 【マンAタイプ】 初期のものは足裏まで塗ってあったようですね |
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| 【空飛ぶAタイプ】 いろいろな角度で見てみましょう |
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| 【空飛ぶAタイプ】 色が塗られました。 |
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| 【マンBタイプ】 時期によって彩色が大きく違います |
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| 【マンCタイプ】 微妙ですが変わっています |
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| 【西武ゆうえんち限定ウルトラマン】 眼が金色で赤がクリアです |
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| 【誕生ver】 白黒です |
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| 【セブン】 首元が赤いか銀色か… |
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| 【彩色が省略され始めた】 2020年頃から目が塗りつぶされましたが、後姿は無事でした |
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| 【ジャック】 間違い探しのようですが、彩色方法が時期によって違います |
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| 【彩色が省略され始めた】 2020年ごろから足元は塗りつぶされ、背中は省略されました |
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| 【エース】 背筋が赤いか銀色か…ちなみにクリア版では赤いです |
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| 【タロウの彩色省略】 2020年頃から目が塗りつぶされ、背中も省略されました |
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【マントver】父と母も含めて勢ぞろい![]() |
| メーカー | BANDAI | 発売年 | **** |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | **** | 税込価格 | 100円~ |
| 種類数 | ***種 | 所有数 | 44体 |
| 円谷プロ公式Webサイト | |||
ウルトラヒーローや怪獣たちの指人形といえば、当初は食玩やカプセルとしての発売によるものでした。おそらくこの当時のものがB刻印だと思われます。その後、同型ながら一部色替えなどがされて、ウルフェスなどでばら売りされ、現在に至ります。それぞれを個別に紹介できるとよいのですが、重複が多くなったりまた当時からリアルタイムで集めていないと判別が難しいなどの理由からセットなどではなく、あくまでも単品としてご紹介していきます(一部のイベント限定品を除きます)。まずは、ウルトラ六兄弟です。
ウルトラマン、セブン、タロウについては新作が後に発売され造形が格段によくなってきています。特にウルトラマンなんてABCすべてのタイプが指人形化されています。Bタイプについては白目タイプが2006年頃に大阪で発売され、その後ウルフェス2006でも発売されていました。
余談ですが、2020年以前にはあきらかに「色替え」とわかるものは少なく、どちらかというと銀や赤が明るくなったというのが多いです。ただエース、セブンのように塗り位置が変わっているものもあります(単なるエラーかもしれませんが…)。これらの情報は、"綾瀬 一希" 氏にいただいたもので、指摘されなければ単なる違和感で終わっていたと思います。ありがとうございました。
レッドクリアのウルトラマンですが、2021年7月から8月にかけて「TOKYO BOX cafe&space東京ソラマチ店」で開催された「ウルトラマンカフェ~GO BEYOND 55th Anniversary」の限定グッズとして発売されたものです。ティガとの2種販売で、なんと一つ400円もします。
西武ゆうえんちで「ウルトラマンライド」が始まり、園内でもウルトラグッズが発売されています。そこで限定カラーのウルトラマン指人形が発売されています。造形がCタイプで赤がクリア、眼が金色になっています。値段はひとつ「40園(480円)」とのことなので、ほかに比べてもかなり高額です。ただし、手抜き彩色はしてありません。
その西武ゆうえんちでウルトラマンに続いて「ゼットン」のクリアが販売されたという情報を得てメルカリで探していたら、「西武ゆうえんち限定」とされた「ウルトラマン(旧タイプ)蓄光バージョン」を見つけてしまいました。ただ、どこを探してもその情報が見つからないのです。確かに今までに販売されていない蓄光バージョンではあるのですが。販売されていたのか、配られたのかもよくわかっていません。
「ウルトラヒーローズEXPO 2023 ニューイヤーフェスティバル」の限定指人形として55周年を迎えるウルトラセブンのゴールドVer.が含まれていました。近年まで縁日用として配布されていたものと彩色としては一緒なのですが、目の周りが新たに彩色されていました。なのに価格は税込みで275円もしました。
「ウルトラヒーローズEXPO2023 サマーフェスティバル」では5種の指人形が発売されました。フェス限定、といいたいところですが、通販でも(セットのみ)各ショップでも購入できるようになっています(ショップの実際の入荷状況は不明ですが)。日常生活の範囲内にショップはありますが、入荷状況に不安があったので今回は通販といたしました。その一つがここで紹介している「ウルトラマンタロウ50th記念 (ウルトラダイナマイトver.)」です。ウルトラダイナマイトver.とは考えたなと思いましたが、それ以上に50周年がショックでした。ウルトラマンタロウは小学校の時にかかさず見ていた番組なんですよ。それから50年。ああ…
マントverについてですが、2009年に公開された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」は光の国が舞台であったことから主要なウルトラ戦士はマントを身に着けています。このマントはウルトラの父、母やウルトラマンキングはともかく、それ以外の戦士は内山まもるによる漫画版で登場し、子供心にとてつもない「かっこよさ」を覚えました。そしてそれが指人形になりました。マントを羽織っているので当たり前ですがすべて新造形です。
いままで丸顔のままで何の変化もなかったゾフィー、新マン、エースが格好よくなりました。マントを持つ手も素晴らしいです。劇場版は「うーん」な出来栄えでしたが、この指人形は最高ですね。
マントを羽織った状態でも限定版が存在します。オレンジクリアのウルトラマンは2017年に静岡県にある「ぐりんぱ」という遊園地で2000個限定で発売されたもので、クリアレッドパールver.はウルトラヒーローズEXPO サマーフェスティバル記念で発売されたもので、ひとつ275円(税込み)もします。
2025年9月13日にイベント会場限定(といっても通販もありましたが)で「ウルトラマン誕生ver.」が販売されました。透明のケースに入っています。税込で1100円もします。
「ウルトラマン誕生」と言えば、今の時代から見ると極めてシュールな感じの前夜祭をテーマにしているのでしょうね。あれだけが白黒でしたから。
前夜祭を含むウルトラマン全話がリマスターされBS4Kで放送されていたので見てみたのですが、登場するのが怪獣とよくわからないおじさんたち。次週から放映される(はず)の「ウルトラマンの歌」もなぜだか「おじさんカルテット」が歌うし。円谷英二を名乗る俳優が全体のとりまわしをするし。後半で科学特捜隊の面々(ホシノ少年含む)が登場するものの、なんだか舞台上はグダグダしているし。それでいて会場の子供たちは大喜びだしで、別の意味で面白かったです。
2025年12月26日にイベント会場限定(といっても通販もありましたが)で「ウルトラマン飛行スペシャルシルバーver」が販売されました。今までの指人形と違って、きれいな「Aタイプ」になっています。腕を真正面に伸ばしながら飛行する、ウルトラマン独特のスタイルが再現されています。これは、発売日の26日にたまたまZさんのジェネレーションケープ彩色版を買いに行って店頭で出会いました。レジ近くにポスターが貼ってあったのですが、26日から販売という文字に思わず二度見してしまいました。
2026年はウルトラマンシリーズ(個人的には「ウルトラシリーズ」と呼んでもらいたいのですが)60周年です。いろいろな企画が進められていますが、指人形としては特に目立ったものもなくウルトラマン飛行バージョンの彩色版が販売されただけです。残念だなぁ。
| ウルトラマン(1966年、全39話) 護送中に逃げ出したベムラーを追って地球にやってきた光の国の戦士ウルトラマンは科学特捜隊のハヤタ隊員が乗る小型ビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタ隊員と合体し、地球にとどまり科学特捜隊とともに怪獣と戦うことになった。40年以上続く人気シリーズの第一弾である | |
| ウルトラマン | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。 |
| ゾフィー | 身長:45メートル、体重:4万5千トン。ウルトラ兄弟の長兄であり宇宙警備隊隊長。必殺技はM87光線。地球に何度も飛来しているが(一時的に隊員らに乗り移ったことを除いて)人間体になったことはない。また「ウルトラマンZOFFY」という劇場版もあるがあくまでも正式名称は「ゾフィー」である。 |
| ウルトラセブン(1967年、全49話)(1994~、全16作品) ウルトラマンと異なり、地球を侵略する宇宙人との戦いが多く描かれている。そのためウルトラマンに見られたどこかほのぼのとした雰囲気が一掃され、登場するメカ群やキャラクターなどに軍事色が強い。また、「ノンマルトの使者」に代表とされる重厚なテーマを持つドラマも多く、ウルトラシリーズの最高傑作と評されることも多い。 1994年(平成7年)には正統な続編(すべてのウルトラシリーズを無視したウルトラセブンとしての続編)である『太陽エネルギー作戦』がTV放映された。これは通産省とタイアップした環境問題啓発用の番組だったが、この後次々に作品が製作され「平成ウルトラセブン」(2007年現在で16作品)と呼ばれるようになった。このシリーズでは従来以上の重厚なドラマが展開されている。 平成ウルトラセブンの各作品は次の通り 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』1994年 『ウルトラセブン 地球星人の大地』1994年 『ウルトラセブン誕生30周年記念3部作』1998年(OVA) 『ウルトラセブン1999最終章6部作』1999年(OVA) 『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』2002年(OVA) | |
| ウルトラセブン | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。 |
| ULTRASEVEN X | ウルトラセブン生誕40周年を記念して制作された作品。デジタル処理をうまく使ってありSF色を強く打ち出しておりウルトラQの世界にセブンが登場するようなストーリーが多い。番組宣伝でやたらと「旧セブンとの関係」を強調していたが、実際にはウルトラワールド(というよりウルトラセブンの世界)とは異なる世界(パラレルワールド)を救うため、そこの住人であるエージェント・ジンと合体した姿だった。そのため、最終話ではモロボシダンが(きっちりと)登場して、あろうことかアンヌと海岸で語り合うシーンがある。ちなみに通常のセブンとは異なりとてもマッチョで目がつりあがっている。 |
| 帰ってきたウルトラマン(1971年、全51話) 前2作とは違い圧倒的な強さを見せ付けるのではなく、人間体である郷秀樹とともに成長していくウルトラマンとして描かれている。郷の恋人がナックル星人に暗殺されたり、ほとんど罪の無い宇宙人が偏見に満ちた地球人に殺されたりとシリアスな話も多いが、一方でタッコング、ツインテール、ベムスターなどインパクトの強い怪獣たちを生み出している。 さらに、他のウルトラマンとの競演、戦闘機発進時の「ワンダバ」、武器によるウルトラマンのパワーアップなどが後のシリーズに大きな影響を与えた。特に「ウルトラ5つの誓い」のインパクトは大きかった。一般的に帰ってきたウルトラマンからウルトラマンレオまでを「第2期ウルトラシリーズ」と言う。 | |
| ウルトラマンジャック | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。郷秀樹と命を共有して地球にとどまるが、変身の際に道具は使用しない(片手をあげて変身するポーズが多い)。1984年以降に「ジャック」と命名され現代に至っている。また、セブンから贈られたウルトラブレスレットを使う。 |
| ウルトラマンA(1972年、全52話) 異次元人ヤプールが送りだす超獣と戦うウルトラマンで、この時期にウルトラ五兄弟という呼び名が定着した。 エースは兄弟中で最も多彩な技を持ち、特にスペースQはゾフィーのM87光線にも匹敵するとされている。変身は北斗星司と南夕子(実は月の住人)の合体で行われるが、後半には北斗のみの変身になった。また番組中には兄弟も頻繁に登場する上、ウルトラの父(別ページ参照)も初登場している。 | |
| ウルトラマンA | 身長:40メートル、体重:4万5千トン。必殺技はメタリウム光線だが、スペースQという他の兄弟たちのエネルギーを借りて放つ技もある。北斗星司、南夕子の二人と命を共有して地球にとどまる(後に北斗のみになる)。「ウルトラリング」という指輪で変身する |
| ウルトラマンタロウ(1973年、全53話) ウルトラ六番目の弟でありウルトラの父と母(別ページ参照)の子供。「超獣よりも強い怪獣」を倒すために地球に派遣された。作品中では他の兄弟も多く出演しているが、六兄弟の中で最大のパワーを持つとされている。特にウルトラダイナマイトはタロウしか使いこなせない技とされている。 ただコミカルな(というより突拍子も無い)話が多く、子供向け作品として低く評価される傾向にある。 ところで、余談になるが「ウルトラ六兄弟」と「ウルトラ6兄弟」の表記については当時から混乱がある。「うぅちゅうぅ に へぇいわ がぁ」と始まる個人的にウルトラ1と思っている歌のタイトルは「ウルトラ六兄弟」テンペラー星人が登場する回のサブタイトルは「ウルトラ6兄弟最後の日!」。 近年(記事執筆は2025年)では、ライブステージなどで再び兄弟がクローズアップされてきているが、その表記は「6兄弟」。おそらく今後も「六」ではなく「6」が使用されていくのだろう。 なんとなくの記憶であるが、当時の少年誌などの媒体では「六兄弟」が多かったように感じている。本サイトでは商品名やサブタイトルなどを正確に記載することとしているが、個人的な思い入れもあり、そのような縛りのない文については「六兄弟」を使わせてもらっている。表記が統一されないこととなるが、ご容赦願いたい。 | |
| ウルトラマンタロウ | 身長:53メートル、体重:5万3千トン。必殺技はストリウム光線(劇中で初めて技の名前を叫ぶ)。他にもウルトラダイナマイトという荒技がある。東光太郎と命を共有して地球にとどまる。「ウルトラバッジ」で変身する。 |