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かいじゅうのすみか指人形

ムクムク
ムクムク
バルタン星人
バルタン星人
エレキング
エレキング
メトロン星人
メトロン星人
レッドキング
レッドキング

商品データ
メーカー円谷プロ発売年2019
販売形態玩具(限定)税込価格300・200円
種類数全5種所有数5体
円谷プロ公式Webサイト
かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント

指人形について

この指人形は2019年11月から2020年1月まで東京ドームシティで開催された「空想科学 かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント」で販売された限定版で、ムクムクが300円。その他が各200円となっています。ウルトラ戦士以外の久々の新キャラ登場はうれしいですね。怪獣たちのクリア度合いもいい感じです。

さて、かいじゅうのすみかとは円谷プロの怪獣達の住む理想郷を描いた絵本で、2019年に発売されました。この宣伝隊長に選ばれたのが今回新しく指人形としてグッズ化されたムクムクです。もともとはファイヤーマンに登場した怪獣です。地球の重力がからだにあわず巨大化してしまいますが、村の少年と仲良くなり、村を襲った怪獣と戦うといったやさしい怪獣です。指人形を初めて見た時はスマートになったブースカかと思いました。


作品・登場人物データ
空想科学絵本 かいじゅうのすみか(2019年9月、円谷プロ発行、1500円+税)
この作品は原作:隠田雅浩、絵:外山夏緒によるA4変形・フルカラー、全48ページの絵本である。その内容は『そこは、にんげんが立ち入らないヒミツの場所。かいじゅうたちが、あるがまま心穏やかに生きる安らぎの地。
文明社会から隔離されたその場所では調和の取れた時間が流れ人類との争いは無く、自然の中に、かいじゅうたちが共棲する。
ある日、時空が歪むアンバランスゾーンが発生し、閉ざされた世界に人間社会とのポータルが開く。時を同じくして、そこから遠く離れた人間社会にもポータルが開き、居合わせた少年が不意にそれに潜ってしまう。
親元を離れ、サマーキャンプ中だった少年は、時空を漂流し、誰も訪れたことのないかいじゅうのすみかへと迷い込む・・・
振り返ると通り抜けたポータルは閉じていた。
それは戻ることのできない、未知なる冒険のはじまりだった。』(体感エンターテイメント公式サイトより)
というもので、怪獣はあくまでも「怪獣としてあるがまま」に生きているのが今までにない趣向である。
宇宙怪獣ムクムク ファイヤーマン第19話「宇宙怪獣対原始怪獣」に登場。
重力が途轍もなく重い超重力星から小型宇宙船に乗って地球へとやって来た、地球のコアラによく似た姿の大人しい性格をした宇宙怪獣の一種。地球にやって来た当初はぬいぐるみ程度の大きさで、地球の重力が母星よりも小さかった影響で巨大化してしまったが、足利村に住んでいる健太少年と知り合い仲良くなった。ちなみに好物はキャベツ。
宇宙忍者バルタン星人 ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場。
故郷の星を失い、宇宙船で20億3千万人の仲間と共に放浪していた。宇宙船の故障でたまたま立ち寄った地球の美しさに魅かれ、移住を決意する。科特隊隊員アラシの体を借りてイデやハヤタと交渉するが、断られたことに腹をたて、巨大化してウルトラマンと戦う。ウルトラマンには敗れたが、その後何度も地球を訪れるようになった。
宇宙怪獣エレキング ウルトラセブン第3話「湖のひみつ」に登場。
ピット星人に育てられた怪獣で、回転する三日月形の角と長い尾が有名である。セブンをその尾にまきつけて苦戦させたり、アイ・スラッガーで首や尾を切断されたりと有名なシーンが多い。セブンの中でも特に知られている怪獣(だと思う)。
幻覚宇宙人メトロン星人 ウルトラセブン第8話「狙われた街」に登場。
堂々と侵略するのではなく、煙草の中に仕込んだ人を発狂させる物質で、地球人類が自ら殺し合い滅びるのを待って侵略を狙う狡猾な宇宙人。最終的にはウルトラセブンに阻止されるが、夕暮れを背景にした戦闘や、室内でちゃぶ台を挟んでダンと対峙(しかも胡坐をかいて)する名シーンで有名。
どくろ怪獣レッドキング ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」、第25話「怪彗星ツイフォン」に登場。
巨大な岩を軽々と持ち上げて投げつけるだけの腕力が自慢。少々知能がたりないのか、岩を持ち上げた瞬間に攻撃されるとつい手を離してしまう。ウルトラマンに背負い投げを決められて敗れた。第25話に登場したものは「二代目」と称され体色が若干異なる。

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