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バードン
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ピックアップ画像
【V2とガイア】
色が一部、変わっているだけです
(ガイアは「SDスペシャル」に収録)

箱画像

商品データ
メーカーBANDAI発売年 2001
販売形態食玩価格100円
種類数2体入10種所有数20体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ウルトラマンコスモスがスタートしてやっとシリーズの続きが発売されました。形式は以前と同様。前シリーズからの流用が多いのも同様です。さらに発売されていない間にガイア、ティガオデッセイ、コスモスファーストコンタクトと、TVや映画でいろいろ放映されていますから、幅広い構成になっています。ただコレクターからすれば、コスモス放映記念として今まで未収録のウルトラマンだけに絞り込んで頂いた方がうれしかったですよね。

指人形の出来は相変わらずよいですが、知らない怪獣もちらほら見られます。ただ、意外にもメフィラス星人が初登場です。また、ガイアはV2の姿(ようするに)での収録です。以前にご紹介した「SDスペシャル」ではV2ではありませんでしたので、こちらも新たな収録となりました。ただ、スペシャルの造形に胸に一本、黒いラインが追加されただけのものなので、面白味には欠けますね。


ところで、以前に指人形を整理していたところ、コンプリートしたはずのこのシリーズがどうしても見つかりませんでした。またもや勘違いか、とオークションを調べたところ定価よりやや安い金額で全種が出品されているではないですか。しかも箱付き。

幸いにして競合者もなく開始価格で無事に落札致しました。商品が届き開封して、しばらくの間コレクションボックスに飾り、さあ袋にいれて押入にしまおうと保管箱をあけてみるとその奥に既にコンプリート済みのこのシリーズが見つかりました。 またもやダブりが増えました。


作品・登場人物データ
ウルトラマンコスモス 身長:47メートル、体重:4万2千トン。地球上には春野ムサシと融合してとどまる。青い「ルナモード」を基本とし、赤の「コロナモード」、ルナとコロナの双方を合わせた「エクリプスモード」がある。最終回には輝く「ミラクルナモード」も登場した。
友好巨鳥リドリアス ウルトラマンコスモス第1話「光との再会」に初登場。
鏑矢諸島で保護されている大人しい怪獣。春野ムサシに懐いており、彼が持つ輝石の風切り音を好む。カオスヘッダーに憑依され、カオスリドリアスに変貌するもコスモスに救われる。それ以降、ムサシの危機には彼を守ろうと駆け付けるようになった(カオスヘッダーに対しては抗体ができたらしい)。
カオスバグ ウルトラマンコスモス第5話「蛍の復讐」に登場。
カオスヘッダーが、群馬県蛍が村のはずれに不法投棄されていた大量のゴミに憑りつくことによって昆虫のような姿をもったもの。
ウルトラマンティガ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はゼペリオン光線(マルチタイプ)。古代人のDNAを受け継ぐマドカ・ダイゴがスパークレンスを使って変身する。また自らの能力を自在に振り分けることができ、普段は最もバランスのとれた『マルチタイプ』で戦うが、力を必要とする相手には赤色の『パワータイプ』、スピードを必要とする相手には青色の『スカイタイプ』に変化して戦うことができる。
複合怪獣リガトロン ウルトラマンティガ第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
木星の衛星軌道上に現れた未知の発光体が、木星探査船ジュピター3号とその乗員を取り込み、その乗員の意識を調べて最も人間が恐怖を感じる姿に変異した怪獣。頭部にはジュピター3号のコンピュータが内蔵されており、宇宙船の出力と機能を併せ持つ。
ティガダーク ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEYに登場。ティガ本来の闇の姿だが、相反する闇の肉体と光の心を持つため、充分な能力を発揮できない。
愛憎戦士カミーラ ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEYに登場。
超古代遺跡に封印されていた闇の巨人のリーダーで、かつてのティガダークことウルトラマンティガの恋人。3000万年前にダーラム、ヒュドラをあわせた4体で超古代の文明を滅ぼした。
ウルトラマンガイアV2 身長:50メートル、体重:4万2千トン。大地の巨人と言われている。高山我夢がエスプレンダーを使って変身する。ティガやダイナのようなタイプチェンジはできないが、本編中にパワーアップとして『ウルトラマンガイアV2』、『スプリームバージョン』と2回姿を変える。ただしスプリームバージョンはガイアV2に変身した後での2段階変身となっている。必殺技についても、頭部から光線をムチのようにしならせて相手に命中させる「フォトンエッジ(ガイア)」や、合掌した両手を上下にずらして発射する「フォトンストリーム」など、従来のウルトラ戦士が使っていた『両腕をクロスさせる光線』をまったく使用しない。
自然コントロールマシーン
エンザン
ウルトラマンガイア第28話「熱波襲来」に登場。
我夢の実家の近く、千葉県の油田山の中から現れた怪獣。背部にエネルギーゲージが備わっており、それ自体が頂点に達したことで石像状態からクワガタムシのようなバトルモードに変型する。強力な熱波を放ち、周囲に猛暑をもたらす。氷河期を防ぐために地球の気温を上昇させることが目的とされている。
ウルトラマンアグル ウルトラマンガイアに登場。身長:52メートル、体重:4万5千トン。海の巨人と言われている。藤宮博也がアグレイターで変身する。地球を守るためには人間を排除しなければならないという考え方にたち、ガイアと衝突するが後にガイアの考え方を理解し、自分の光をガイアに託して戦いの舞台から去る。その後新たな海の光を得て『アグルV2』として再登場する。
金属生命体アルギュロス ウルトラマンガイア第16話「アグル誕生」に登場。
4本の槍状の姿で中部地方、プロノーン・カラモスの粒子観測施設に向けて飛行していたところをアグルに撃墜され、アグルの姿を模して人型に変形する。
ウルトラマンダイナ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はソルジェント光線(フラッシュタイプ)。アスカ・シンがリーフラッシャーを使って変身する。ティガと同様にタイプチェンジ能力を持つが、体色だけではなく体のラインも変化する。タイプは基本形である『フラッシュタイプ』、スピードとサイキック能力に秀でた『ミラクルタイプ』、 力に秀でた『ストロングタイプ』の3タイプ
超合成獣ネオガイガレード ウルトラマンダイナ第50話「最終章II 太陽系消滅」、第51話「最終章III 明日へ…」に登場。
以前ダイナと戦ったガイガレードの同族にスフィアが同化した怪獣。グランスフィアの用心棒的な存在で、最後のスフィア合成獣でもある。ガイガレードとの違いは体表面が網目状になり、胸部の両脇にはスフィアを模した発光体がある点。頭部には三日月状のカッターが生え、右腕が大爪に変化している。
ウルトラマン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。
悪質宇宙人
メフィラス星人
ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」に登場。
暴力的な行為を嫌う宇宙人だが戦闘能力はウルトラマンと互角かそれ以上といわれている。科学特捜隊フジ・アキコ隊員を巨大化させなかば人質とし、弟であるサトル少年に「地球をあげる」といわせようとするなど、不思議な作戦で地球を侵略しようとした。最後は「宇宙人同士が争っても仕方がない」とウルトラマンとの戦いをきりあげて宇宙に帰る。…にしても「悪質宇宙人」はちょっと可哀想だねぇ。
ウルトラセブン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。
宇宙怪獣エレキング ウルトラセブン第3話「湖のひみつ」に登場。
ピット星人に育てられた怪獣で、回転する三日月形の角と長い尾が有名である。セブンをその尾にまきつけて苦戦させたり、アイ・スラッガーで首や尾を切断されたりと有名なシーンが多い。セブンの中でも特に知られている怪獣(だと思う)。
ウルトラマンタロウ 身長:53メートル、体重:5万3千トン。必殺技はストリウム光線(劇中で初めて技の名前を叫ぶ)。他にもウルトラダイナマイトという荒技がある。東光太郎と命を共有して地球にとどまる。「ウルトラバッジ」で変身する。
バードン ウルトラマンタロウ第17話「2大怪獣タロウに迫る!」、第18話「ゾフィが死んだ! タロウも死んだ!」、第19話「ウルトラの母 愛の奇跡」に登場。「食葉怪獣ケムジラ」を食べる。もともと火山で眠っていたが、火山活動の活発化で目を覚ます。タロウも、助けに来たゾフィーも倒してしまったことから「最強の怪獣」という印象が強い。

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