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ウルトラマンSDスペシャル

ガイア
ウルトラマン
ガイア
アグル
ウルトラマン
アグル
ティガ
ウルトラマン
ティガ
ダイナ
ウルトラマン
ダイナ
ウルトラマン
ウルトラマン
セブン
ウルトラセブン
キリエロイド
キリエロイド
リガトロン
リガトロン
ゴモラ
ゴモラ
バルタン星人
バルタン星人
エレキング
エレキング
キングジョー
キングジョー

箱画像〈参考〉

商品データ
メーカーBANDAI発売年 1998
販売形態食玩価格500円
種類数12体入1種所有数12体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ここまでに3種販売されたSDシリーズの中から10体と、新たにガイア・アグルを加えた1箱のスペシャル版です。クリアになっているとか、ちょっと色替えしている等があればともかく、既発売の10体は何の変化もないので、ちょっと残念です。ただ、チョイスとしてはなかなか良いので、今までのシリーズを買い逃した方々には嬉しい(であろう)ラインアップですね。


作品・登場人物データ
ウルトラマンガイア 身長:50メートル、体重:4万2千トン。大地の巨人と言われている。高山我夢がエスプレンダーを使って変身する。ティガやダイナのようなタイプチェンジはできないが、本編中にパワーアップとして『ウルトラマンガイアV2』、『スプリームバージョン』と2回姿を変える。ただしスプリームバージョンはガイアV2に変身した後での2段階変身となっている。必殺技についても、頭部から光線をムチのようにしならせて相手に命中させる「フォトンエッジ(ガイア)」や、合掌した両手を上下にずらして発射する「フォトンストリーム」など、従来のウルトラ戦士が使っていた『両腕をクロスさせる光線』をまったく使用しない。
ウルトラマンアグル ウルトラマンガイアに登場。身長:52メートル、体重:4万5千トン。海の巨人と言われている。藤宮博也がアグレイターで変身する。地球を守るためには人間を排除しなければならないという考え方にたち、ガイアと衝突するが後にガイアの考え方を理解し、自分の光をガイアに託して戦いの舞台から去る。その後新たな海の光を得て『アグルV2』として再登場する。
ウルトラマンティガ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はゼペリオン光線(マルチタイプ)。古代人のDNAを受け継ぐマドカ・ダイゴがスパークレンスを使って変身する。また自らの能力を自在に振り分けることができ、普段は最もバランスのとれた『マルチタイプ』で戦うが、力を必要とする相手には赤色の『パワータイプ』、スピードを必要とする相手には青色の『スカイタイプ』に変化して戦うことができる。
ウルトラマンダイナ 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はソルジェント光線(フラッシュタイプ)。アスカ・シンがリーフラッシャーを使って変身する。ティガと同様にタイプチェンジ能力を持つが、体色だけではなく体のラインも変化する。タイプは基本形である『フラッシュタイプ』、スピードとサイキック能力に秀でた『ミラクルタイプ』、 力に秀でた『ストロングタイプ』の3タイプ
ウルトラマン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。
ウルトラセブン 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。
炎魔戦士キリエロイド ウルトラマンティガ第3話「悪魔の予言」に登場。
超古代より地球に潜入していた精神生命体炎魔人キリエル人(キリエルびと)が巨大化した姿。自らを地球の守護神としてあがめるように迫る。第25話「悪魔の審判」にはキリエロイドIIとしてより戦闘的な姿で再登場した。
複合怪獣リガトロン ウルトラマンティガ第4話「サ・ヨ・ナ・ラ地球」に登場。
木星の衛星軌道上に現れた未知の発光体が、木星探査船ジュピター3号とその乗員を取り込み、その乗員の意識を調べて最も人間が恐怖を感じる姿に変異した怪獣。頭部にはジュピター3号のコンピュータが内蔵されており、宇宙船の出力と機能を併せ持つ。
古代怪獣ゴモラ ウルトラマン第26話「怪獣殿下 前編」、第27話「怪獣殿下 後編」に登場。
古代に生息したゴモラザウルスの生き残りとされ、ジョンスン島で発見された。大阪万博で展示するために日本につれてこられたが、途中で落下。大阪城を壊したことと切断された尻尾が自由に動き回ることで知られている。
宇宙忍者バルタン星人 ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場。
故郷の星を失い、宇宙船で20億3千万人の仲間と共に放浪していた。宇宙船の故障でたまたま立ち寄った地球の美しさに魅かれ、移住を決意する。科特隊隊員アラシの体を借りてイデやハヤタと交渉するが、断られたことに腹をたて、巨大化してウルトラマンと戦う。ウルトラマンには敗れたが、その後何度も地球を訪れるようになった
宇宙怪獣エレキング ウルトラセブン第3話「湖のひみつ」に登場。
ピット星人に育てられた怪獣で、回転する三日月形の角と長い尾が有名である。セブンをその尾にまきつけて苦戦させたり、アイ・スラッガーで首や尾を切断されたりと有名なシーンが多い。セブンの中でも特に知られている怪獣(だと思う)。
宇宙ロボット
キングジョー
ウルトラセブン第14話「ウルトラ警備隊西へ(前編)」、第15話「ウルトラ警備隊西へ(後編)」に登場。
ぺダン星人の作ったロボットであり、体を4つのパーツに分解できる合体ロボである。エメリウム光線やアイ・スラッガーが効かないほど強いが、倒されると起き上がれない。最後は「ライトンR30爆弾」で破壊される。

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