![]() ウルトラマン |
![]() バルタン星人 |
![]() グドン |
![]() ツインテール |
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![]() ウルトラマンA |
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![]() ザム星人 |
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![]() ナックル星人 |
![]() ブラックキング |
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![]() ウルトラマン ティガ |
![]() ゴルザ |
![]() レッドキング |
![]() チャンドラー |
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![]() ガマクジラ |
![]() ゲスラ |
![]() ウルトラマン ゼアス |
![]() コッテンポッペ |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1996 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 価格 | 100円 |
| 種類数 | 2体入10種 | 所有数 | 20体 |
| 円谷プロ公式Webサイト | |||
ウルトラマンの指人形を一回り小さくしたサイズで、一箱に2体入りです。画像で並んでいる2体がそれぞれセットになっています。個人的な感想としてですが、従来の指人形よりも造形の出来が良い上に、なかなかマイナーな怪獣が揃っていて楽しいシリーズだったと思っています。
ラインアップとしては、2体入りという特性を利用した「宿敵コンビ設定」がうまいと思います。他にも、「グドンとツインテール」の食物連鎖コンビ、「ナックル星人とブラックキング」の凶悪コンビや「ガマクジラとゲスラ」といった悪食コンビもあって、ウルトラマン好きの心をくすぐるラインアップです。
発売はブラインドボックスでした。そのためなかなか揃わずにいたのですが、そのうちラインナップががらりと入れ替わった「第2弾」が発売されてしまいました。写真でご紹介しているうち、「ネオスとゼム星人」は後年になってオークションで仕入れたものです。
| ウルトラマン | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はスペシウム光線。ハヤタ隊員と命を共有して地球にとどまり「ベーターカプセル」を使って変身する。 |
| 宇宙忍者バルタン星人 | ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場。 故郷の星を失い、宇宙船で20億3千万人の仲間と共に放浪していた。宇宙船の故障でたまたま立ち寄った地球の美しさに魅かれ、移住を決意する。科特隊隊員アラシの体を借りてイデやハヤタと交渉するが、断られたことに腹をたて、巨大化してウルトラマンと戦う。ウルトラマンには敗れたが、その後何度も地球を訪れるようになった。 |
| 地底怪獣グドン | 帰ってきたウルトラマン第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦! 怪獣対マット」に登場。 両手がムチになっているのに地底に生息する不思議な怪獣。ツインテールを主食とする。 |
| 古代怪獣ツインテール | 帰ってきたウルトラマン第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦! 怪獣対マット」に登場。 倒立したようなスタイルが非常に印象的な怪獣である。また生まれたばかり(幼生)のツインテールはとても美味でエビのような味がするらしい。ちなみに髪型の「ツインテール」の語源と言われている。 |
| ウルトラマンA | 身長:40メートル、体重:4万5千トン。必殺技はメタリウム光線だが、スペースQという他の兄弟たちのエネルギーを借りて放つ技もある。北斗星司、南夕子の二人と命を共有して地球にとどまる(後に北斗のみになる)。「ウルトラリング」という指輪で変身する |
| 異次元超人エースキラー | ウルトラマンA第14話「銀河に散った5つの星」に登場。 ウルトラ五兄弟に対抗するためにヤプールが作り出したロボットで、五兄弟の技を駆使してAを苦しめる。最後はスペースQで倒されるが、ゴルゴダ星にウルトラ兄弟が縛り付けられたシーンは有名。 |
| ウルトラマンネオス | 身長:58メートル、体重:5万9千トン。カグラ・ゲンキと同化している。「エストレーラー」を用いて変身する。必殺技はネオマグニウム光線で空中にジャンプしながら放つ。光の国では勇士司令部に所属している。 |
| 脳魂宇宙人ザム星人 | ウルトラマンネオスパイロットフィルムに登場。 詳細な設定は不明だが、ナレーションでは宇宙人による侵略と説明されている。 |
| ウルトラセブン | 身長:40メートル、体重:3万5千トン。必殺技はアイスラッガーと呼ばれる頭部に装着している宇宙ブーメラン。地球上ではモロボシ・ダンという姿ですごし「ウルトラ・アイ」を使って変身する。ウインダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣を従えている。また、後年製作された平成ウルトラセブンではカザモリ隊員の姿で登場する。 |
| 分身宇宙人ガッツ星人 | ウルトラセブン「セブン暗殺計画(前篇)」、第40話「セブン暗殺計画(後篇)」に登場。 自らを無敵の宇宙人と称し、ウルトラセブンを倒すことで地球の戦意喪失をたくらむ。剛力怪獣アロンを送り込んでウルトラセブンの能力を把握した後、分身やテレポートなどを駆使してセブンのエネルギー切れを引き起こして貼り付けにした。ガラスのカプセルのような十字架に閉じ込められたウルトラセブンの姿にショックを受けたことはいまだに忘れられない。 |
| 暗殺宇宙人ナックル星人 | 帰ってきたウルトラマン第37話「ウルトラマン夕陽に死す」、第38話「ウルトラの星光る時」に登場。 目から光線を発射できるほか、優れた体術を持つうえ、人間への変身能力も持つ。 |
| 用心棒怪獣ブラックキング | 帰ってきたウルトラマン第37話「ウルトラマン夕陽に死す」、第38話「ウルトラの星光る時」 暗殺宇宙人ナックル星人に鍛えられた怪獣で、一説にはレッドキングの弟とされる。大きな角が特徴で一度はウルトラマンを倒している。 |
| ウルトラマンティガ | 身長:53メートル、体重:4万4千トン。必殺技はゼペリオン光線(マルチタイプ)。古代人のDMAを受け継ぐマドカ・ダイゴがスパークレンスを使って変身する。また自らの能力を自在に振り分けることができ、普段は最もバランスのとれた『マルチタイプ』で戦うが、力を必要とする相手には赤色の『パワータイプ』、スピードを必要とする相手には青色の『スカイタイプ』に変化して戦うことができる。 |
| 超古代怪獣ゴルザ | ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」、第18話「ゴルザの逆襲」に登場。 太古の昔から地中で生きてきた怪獣で、ティガのピラミッドに隠されていた3体の石像のうち2体を古代竜メルバとともに破壊した。第1話では地中に逃れたが、その後第18話で倒された。その後も「ウルトラマンダイナ」、「ウルトラマンティガTHE FINAL ODYSSEY」(劇場版)で再登場している。 |
| どくろ怪獣レッドキング | ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」、第25話「怪彗星ツイフォン」に登場。 巨大な岩を軽々と持ち上げて投げつけるだけの腕力が自慢。少々知能がたりないのか、岩を持ち上げた瞬間に攻撃されるとつい手を離してしまう。ウルトラマンに背負い投げを決められて敗れた。第25話に登場したものは「二代目」と称され体色等が若干異なる。 |
| 有翼怪獣チャンドラー | ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」に登場。 多々良島に棲息しており、島の火山活動と地震によって復活した太古の生物と設定されている。両腕の翼で空は飛べないものの、風速60メートルの強風を起こすことができる。 |
| 汐吹き怪獣ガマクジラ | ウルトラマン第14話「真珠貝防衛指令」に登場。 真珠のエッセンスを常食とし、50メートルある管のような舌を伸ばして先端から掃除機のように吸い取る。 |
| 海獣ゲスラ | ウルトラマン第6話「沿岸警備命令」に登場。 カカオビーンズや害虫を好んで食べる水陸両棲のオオトカゲが、輸出されたカカオ豆とともに卵が日本へ運ばれてきて孵化して東京湾の工場廃液によって汚染された海水を飲み、その影響で怪獣化した。 |
| ウルトラマンゼアス | 身長:60メートル、体重:5万4540トン。地球上では朝日勝人という姿ですごし電動歯ブラシ「ピカリブラッシャー」(劇場版2作目では「ピカリブラッシャー2」)を使って変身する。必殺技はスペシュッシュラ光線 |
| 吸金爆獣コッテンポッペ | ウルトラマンゼアスに登場。 金を食べる。また全身が爆弾になっている。 |