![]() ティガダーク |
![]() ティガ トルネード |
![]() ティガブラスト |
![]() マルチタイプ |
![]() グリッターティガ |

| メーカー | ユタカ | 発売年 | 2000 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 価格 | 約600円 |
| 種類数 | 5体入1種 | 所有数 | 5体 |
| 円谷プロ公式Webサイト | |||
ウルトラマンティガファイナルオデッセイは、2000年に公開されたティガの劇場版です。放映終了してからなんと3年後の公開ということで、最初はウルトラマンもネタ切れか、と思ったものですが、映画としてはとても面白かったです。
指人形では、型こそバラ売りと同じですが、順番に光を取り戻していくティガの姿を忠実に再現しています。ティガダークについては、バラ売りもされていますが、色合いがまったく異なっています。グリッターティガについては食玩のウルトラマン大集合での立体化と、劇場版でのプレゼントとして金色に着色されたものがありますが、それらともまったく違うオレンジっぽい彩色がされています。
| ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY(2000年、劇場公開) 再編集版以外のオリジナル映画としては初めて複数のウルトラマンが登場しない映画である。 物語の舞台は、ティガが光を失ってからウルトラマンダイナが登場するまでの(劇中での)7年間におこった出来事とされ、劇中にはダイナの主要人物が、スーパーGUTSに入隊する前の姿をさりげなく見せる。 ストーリーは、ティガの戦いが終わって2年後、新たな石像が3体発見されたことに始まる。この3体は闇の性質を持っており、復活したダーラム、ヒュドラ、カミーラからティガも本来は「闇のものである」と告げられる。 そのうちの一人である「カミーラ」に闇のスパークレンスを渡されたダイゴがティガに変身したとき、その姿は闇のものとしかいえない黒い姿だった。ティガはダーラム、ヒュドラ、カミーラとそれぞれに戦いながら徐々に光を取り戻していく。 | |
| ティガダーク | ティガ本来の闇の姿だが、相反する闇の肉体と光の心を持つため、充分な能力を発揮できない。 |
| ティガトルネード | ダーラムの闇の力を光に変えて身に付けた、ティガの進化の第一段階。パワータイプに近い能力を持つが、ティガダーク同様に完全な能力を発揮できるわけではない。 |
| ティガブラスト | ヒュドラの闇のスピードを光に変えて身に付けた、ティガの進化の第二段階。スカイタイプに近い能力を持つが、やはり完全な能力を発揮できるわけではない。 |
| マルチタイプ | カミーラの歪んだ愛を自らとレナの純粋な愛で光に変えて蘇った完全なる光の巨人。 |
| グリッターティガ | 超古代遺跡に残っていた太古の光の巨人達の光が、ティガに降り注いだために誕生した、黄金色に輝く超巨大戦士。 |