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ウルトラマンゼアス ノコノコバトルセット

ベンゼン星人
ベンゼン星人

ピックアップ画像
【ウルトラ指人形との比較】
どちらが良いかは好みですが、ノコノコのほうが「らしい」かな?

パッケージ画像

商品データ
メーカーユタカ発売年 1996頃
販売形態玩具価格 
種類数2体入全1種所有数1体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

ウルトラ指人形について、ちよっと不明な点があったのでサイトを巡回していたら同じように指人形をコレクションしている方のブログでこの製品を知りました。別ページでご紹介している射的ゲームのように、玩具の中にさりげなく「指人形形態」のソフビが入ってと見逃してしまいます。いまでは、「指人形サイズ」のソフビらしきものが同梱されているおもちゃについては、様々な方法を駆使して「指人形かどうか」というか、「穴が開いているかどうか」をチェックしていますけれども。

今回の指人形ですが、ベンゼン星人のみです。ゼアスは「ノコノコ」歩いてベンゼン星人を倒す役割です。そのベンゼン星人ですが、パッケージの写真をかなり忠実に再現しているように見えます。いままで、ウルトラ指人形でしか知らなかったのですが、こちらのほうが「らしい」かなとも思います。

ちなみにこれは、前述のブログで存在を知った後、いつか手に入るといいなとメルカリを見に行ったら売っていた、という奇跡のような出会いで入手しました。


作品・登場人物データ
ウルトラマンゼアス(1996年3月、劇場公開)
ウルトラマン生誕30周年を記念したとされているが、どうみても出光興産のために製作されたとしか思えないウルトラマン。劇場版が2作品作られている。Z95星雲「ピカリの国」出身とされているが、ウルトラマンにあこがれるという設定があることから他の作品と同一の世界観だといえる。
作品ではベンゼン星人という共通の敵がおり、彼らが繰り出す怪獣と戦う。ただし、ゼアスは極度の潔癖症で地球に来た目的も「地球をきれいにすること」だった。戦士としては半人前という設定であり、作品自体もコミカルなものであったことから、ウルトラマンショーなどでゼアスが登場するときは必ず「3枚目」としての役割が与えられている。
ちなみに「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」では、森次晃嗣を地球防衛軍Mydoの新隊長に迎え、前作のコミカル路線から一転してスポ根風のドラマとなり、ゼアスもかなり成長している。 余談だがゼアスがはじめて紹介されたときスポンサー付のウルトラマンなんて、という批判が(当然のように)巻き起こった。それに対して「他のウルトラマンとは出身地も違うしマスクの色も違うので、こんなウルトラマンもいる、ぐらいの気持ちで見てほしい」というコメントが雑誌などに掲載された(ような記憶がある)。
慢性ガス過多症宇宙人
ベンゼン星人
地球上では「悪神亜久馬」という人間体で活動する。破壊が大好きで狡猾。

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