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大怪獣バトルウルトラモンスターズ ちびコレバッグ

エレキング
エレキング
ゴモラ
ゴモラ
ゴルザ
ゴルザ
レッドキング
レッドキング
ゼットン
ゼットン

箱画像


商品データ
メーカーPLEX発売年 2008
販売形態玩具税込価格715円
種類数5体入1種所有数5体
円谷プロ公式Webサイト

指人形について

カードゲームとしてスタートした「大怪獣バトル」をテーマにしたちびコレの販売です。

といっても、既存のウルトラ怪獣指人形の色がえなんですけどね。エレキングが黄色くなって、レッドキングが白くなって、ゴルザが青くなりました。残りのゼットンとゴモラも微妙に色が違う感じがしますが、ちょっと言葉では伝え切れません。

これはあくまでもカードゲームの方の大怪獣バトルなのですが、欲を言えば実写で製作された「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」の方でちびコレを作って欲しかったですね。しかも、EXゴモラとかリトラなんかを入れて…実写版は続編が製作されるようなので、今後に期待しましょう。


●作品・登場人物データ●
大怪獣バトル(稼働期間:2007年4月-2011年2月)

ウルトラ怪獣たちがバトルを繰り広げるデータカードダス。登場するのはウルトラQからメビウスまでの怪獣で、ゴモラ対ゴルザなどのような番組中では実現困難な組み合わせのバトルもできる。さらに、EXゴモラやカブトザキラー、アーマードメフィラスなど既存怪獣をアレンジした新?怪獣も登場している。もちろんウルトラ戦士のカードもあり、ウルトラ対怪獣も可能(いろいろな条件があるようだが)。カードはゲームの筐体から払い出されるものをはじめ、怪獣ソフビ人形についていたり、フェスティバル等での入場特典、雑誌の付録などで入手が可能である。

余談だが、様々にあるデータカードダスの中では後発の部類に属しているため、正直いってヒットするとは思わなかった。個人的にはゲームというよりトレーディングカードのように集めてみたいなと少し思ったこともある。ただ、実写版として製作された「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」は面白かった。

宇宙怪獣エレキング 初登場はウルトラセブン第3話。長い尾をセブンにまきつけたシーンが特に有名。実写版の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」では主人公のレイが操る怪獣だった。
古代怪獣ゴモラ 初登場はウルトラマン第26話・第27話。武器になる長い尾が特徴。実写版の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」では主人公のレイがメインで操る怪獣として主役級の扱いがされており、劇中でバーストモードやEXゴモラへの変身も行う。
超古代怪獣ゴルザ 初登場はウルトラマンティガ第1話。久しぶりに復活したTV版ウルトラマンの最初に出てきた怪獣であり、怪獣といえばやっぱりこうだよな、とウルトラマン好きを納得させた怪獣。実写版の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」では惑星ボリスの第27採掘基地に出現して暴れまわる。
どくろ怪獣レッドキング 初登場はウルトラマン第8話。どくろのような顔つきで凶暴な怪獣(ただし知能が少々足りない)。実写版の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル セカンドシーズン」では主人公のライバルにあたるグランデがメインで操る怪獣であり、劇中でEXレッドキングへの変身も行う。
宇宙恐竜ゼットン 初登場はウルトラマン第39話。ウルトラマンを倒した怪獣として有名。実写版の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」ではゴモラと戦って敗れてしまうが、カードゲームではEXゼットンとしてさらに洗練されたデザインのゼットンが登場している。

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