![]() 「おおっ!」 しんちゃん★ |
![]() 「いつー!」 しんちゃん★ |
![]() シロ |
![]() アクション しんちゃん |
![]() かーちゃん みさえ |
![]() ようちえん しんちゃん★ |
![]() とーちゃん ひろし |
![]() 「まいっちゃう」 しんちゃん★ |
![]() コックローチ しんちゃん |
![]() 「んーっ」 しんちゃん★ |
![]() しんちゃん |
![]() しんちゃん |
![]() しんちゃん |
![]() アクション しんちゃん |
![]() ハイグレ魔王 |
![]() Tバック男爵 |
![]() アクション仮面 |
![]() シロ |
![]() 「えっさっさ」 しんちゃん |
![]() 「オラが 一番だぞ」 しんちゃん |
![]() 「オラは イヌだぞ」 しんちゃん |
![]() 「びっくり したなぁ」 しんちゃん |
![]() ひろし とーちゃん |
![]() みさえ かーちゃん |


| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1993 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 税込価格 | 100円 |
| 種類数 | 21種+α | 所有数 | 21体 |
| クレヨンしんちゃん公式ポータルサイト | |||
1993年にBANDAIのカプセルでクレヨンしんちゃんが2種類発売されています。このシリーズは、フリマなどでちょっとずつ集めていった(というより、集めている最中)なのでシリーズ分類がほとんど分かっていませんでしたが、うどん太郎さんからいただいたミニブック画像を参考にさせていただいています。ありがとうございました。
さて、第一弾は10種入りでそのうちの7種がしんちゃん、というラインアップのもの。第二弾は劇場版第一弾の「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」のキャラクターを含む全11種です。商品名についてる「いつー!とか「まいっちゃう」とか「んーっ」とか、よく分かりませんが、いろいろなしんちゃんの表情は楽しめます。
ただ、まだいくつか分からないものがあります。第一弾については所有している中でクレジットが「1993」のものと、「1992」が混在しています。そして、同じ1992クレジットでミニブック画像に入っていない3種類のしんちゃんを所有しています。もしかして1992年に販売されたシリーズがあるのでしょうか。(その後oigoさんから"クレヨンしんちゃん おたのしみカプセル"という商品があると情報をいただいたのですが詳細は不明です)
第二弾についてはミニブックの画像に紹介がない「オラが一番だぞ」と「びっくりしたなぁ」の区別がついていません。ミニブックの裏面イラスト(未掲載)にあることから「両手を広げたしんちゃん」が含まれるほか、クレジット(第一弾がCHINAに対し第二弾はKOREAです)から片手をあげたものも含まれると思われます。ポーズから見て片手のものが「オラが一番だぞ」でしょうか。
他にもミニブックのシロは青い首輪をしていますが、所有物は白いです(色はげかな?)。
| 原作は臼井儀人。1990年に青年漫画雑誌で連載が始まった。当初は5歳児を主人公にした風刺漫画でありギャグやエロが織り込まれた"下品な漫画"として認識されていた(実際に連載当初から愛読していた私なんて、家族から「こんな漫画読んでるの?」と白い目で見られたことがある。)しかしながら1992年にアニメ化されると、その下品さをそれほど失っていないにも関わらず好評をはくし長期放映になったばかりか、毎年劇場版が制作されている(泣ける映画として有名な作品すらある)。 | |
| しんちゃん | 本名は野原しんのすけ。幼稚園に通う永遠の5歳児。 |
| ひろし(とーちゃん) | 本名は野原ひろし。足のくさいサラリーマン。家族をとても大切に思っている。 |
| みさえ(かーちゃん) | 本名は野原みさえ。家事などはしっかりとこなしているようだが、見栄っ張りで短期でのりの良いところもある。 |
| シロ | 野原家の飼い犬。しんちゃんにいじめられているようにも見えるがとても仲良しである。特技がいっぱいあって"わたあめ"のように丸まるのが有名。 |
| ハイグレ魔王 | 映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」に登場 |
| Tバック男爵 | 映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」に登場 |
| アクション仮面 | しんちゃんあこがれのヒーロー。作品内作品として野原家のテレビに登場するのが通常であるが、たまに現実(しんちゃんにとって)化し、しんちゃんと共演することがある。 |