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魔法戦隊マジレンジャー ちびコレバッグ

ヒーロー編
マジレッド
マジレッド
マジグリーン
マジグリーン
マジイエロー
マジイエロー
マジブルー
マジブルー
マジピンク
マジピンク
ロボ編
マジフェニックス
マジフェニックス
マジタウロス
マジタウロス
マジガルーダ
マジガルーダ
マジマーメード
マジマーメード
マジフェアリー
マジフェアリー
ヒーロー編2
マジレッド
レジェンド
マジレッド
マジキング
マジキング
マジマザー
マジマザー
マジシャイン
マジシャイン
ウルザード
ウルザード

ピックアップ画像
【マジマジンの背中】
丁寧なつくりです
【マジマジンの比率】
設定どおりにしてみると
こんなに違うのです

ヒーロー篇 箱画像

ロボ編 箱画像

ヒーロー篇2 箱画像


商品データ
メーカーポピー発売年2005
販売形態玩具税込価格700円+税
種類数5体入全3種所有数15体
スーパー戦隊オフィシャル(X)
スーパーせんたいフレンズ(子供向け公式)

指人形について

マジレンジャーのちびコレでは、久しぶりにヒーロー編ロボ編にわけて2種がほぼ同時に発売されました。ロボなんて、あそこまでそれぞれのサイズが違うのに指人形になるとすべて同じサイズのように見えます。ま、そこが良くてコレクションしているのですが・・。そして、ロボは背面もきちんとつくられています。

最近の傾向からみても、パート2(第三弾?)はないかな、と思っていたらヒーロー編2が発売されました。それもソフビコレクションに含まれていないマジマザーに、6番目の戦士でしかもマジレンジャーたちの教師でもあるマジシャインが含まれています。ヒーロー編と言いながらマジキングが含まれているのはどうかとも思いますが、発売されただけでもうれしいです。そんなこと言ったら、ロボ編はマジレンジャーたちがそれぞれ「魔法大変身」したものなのでロボットかどうか妖しいのですが。

それはともかく、ヒーロー篇2には、パワーアップしたレジェンドマジレンジャーも含まれています。今までと比べても充実度が格段に違っています。

ところで理由は分かりませんが、ヒーロー編が「ちびコレ」、ロボ編が「ちびコレバッグ」という商品名になっています。また、ヒーロー編のパート2では、ラインアップの写真はついているものの、キャラクター名が省略されています。


作品・登場人物データ
魔法戦隊マジレンジャー(2005、全49話)
とある街の古風な一軒家に住む小津家の前に光の魔法陣が出現。動揺する5人の子どもたちの前で母の深雪だけは天使を思わせる白い姿に変身し、襲い掛かる化け物を倒してしまう。
母の説明によると先ほど倒した化け物は、かつて地上侵略を企み、天空聖者たちによって封印された地底冥府インフェルシアの冥獣であること。自分は復活したインフェルシアと戦うため、天空聖者から魔法を授かった魔法使いマジマザーであること。さらに魁が赤ん坊のころに「冒険家で山で遭難した」父親こそが天空聖者であること。これらの真実を告げ、蒔人、芳香、麗、翼の4人に魔法戦隊マジレンジャーとなって戦うよう魔法ケータイ・マージフォンを与えるが、魁だけは年若すぎること、さらに「勇気と無茶は違う」という理由でマージフォンが与えられなかった。
しかし彼はマージフォンを自身の勇気で作り出し、正式にマジレンジャーの一員となった。そんな中、突如現れたインフェルシアの魔法使い「魔導騎士ウルザード」が魁たちに襲いかかる。深雪は子供たちを守るため単身戦うも、ウルザードの前に敗れ、消滅してしまう。インフェルシアから世界を守る運命を背負わされた5兄弟の戦いは、こうして幕を上げるのだった。

マジレッド 小津五兄妹の三男で末っ子の小津 魁が変身する。キャッチフレーズは「燃える炎のエレメント」 。正義感が強く思いついたら即行動のタイプ。物質変換である練成術を得意とする。レジェンドマジレッドは強化形態。
マジグリーン 長男の小津 蒔人が変身する。キャッチフレーズは「唸る大地のエレメント」。父親のいない小津家でその代わりを務める。ただし熱血バカな面もある。植物と心を通わせたり操ったりする「植物魔術」を得意とする。
マジイエロー 次男で第四子の小津 翼が変身する。キャッチフレーズは「走る雷のエレメント」。冷静沈着で勘が鋭いがあまりにもぶっきらぼうなため人から誤解されることも多い。魔法薬の調合やアイテムの作成を得意とする。
マジブルー 次女で第三子の小津 麗が変身する。キャッチフレーズは「揺蕩う水のエレメント」。成績優秀で極めて真面目。姉である芳香(マジピンク)よりもしっかりしているため、母親がいなくなった後の小津家で主婦の役割を務めている。水晶玉を使った占いを得意とする。
マジピンク 長女で第二子である小津 芳香が変身する。キャッチフレーズは「吹きゆく風のエレメント」。自由奔放な性格で、天然ボケな小津家のムードメーカー。変身魔法を得意として、あらゆるものに変身できる(ただしすべてピンク色になってしまう)
マジフェニックス マジレッドが魔法大変身したマジマジン。
マジタウロス マジグリーンが魔法大変身したマジマジン。
マジガルーダ マジイエローが魔法大変身したマジマジン。
マジマーメード マジブルーが魔法大変身したマジマジン。
マジフェアリー マジピンクが魔法大変身したマジマジン。
マジキング 4台(人?)のマジマジンが魔竜合体したマジドラゴンとマジフェニックスが魔神合体した姿。
マジマザー 小津兄妹の母親である小津 深雪が変身する。キャッチフレーズは「煌く氷のエレメント」。氷の天空聖者から力を授かっていることもあり、そのままの姿で巨大化もできる。インフェルシア復活直後に魔導騎士ウルザードとの戦いに敗れ、一時は生死不明となり幻影として小津兄妹にアドバイスを与えるだけだったが、後に生きていることがわかり兄妹たちと合流する。
マジシャイン ヒカルが変身する。正式名は「天空勇者マジシャイン」でその正体は天空聖者サンジェル。魔法猫スモーキーが閉じ込められているマジランプや、巨大ロボットに変形するトラベリオンエクスプレスを所有している。
ウルザード 正式名は「魔導騎士ウルザード」。闇のエレメントを持つ黒色の魔法使いである。マジレンジャーに敵対するも騎士道精神を持ち卑怯な戦いは行わない。その正体は呪縛転生の魔法をかけられた天空聖者ブレイジェルであり、小津兄妹の父親である。後になって呪縛が解けてからはウルザード・ファイヤーとしてマジレンジャーとともに戦う。

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