![]() レッドホーク |
![]() ブラックコンドル |
![]() イエローオウル |
![]() ブルースワロー |
![]() ホワイトスワン |
| メーカー | BANDAI | 発売年 | 1991 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 景品? | 税込価格 | |
| 種類数 | 全5種 | 所有数 | 4体 |
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スーパー戦隊オフィシャル(X) スーパーせんたいフレンズ(子供向け公式) | |||
尊敬すべき「みーちゃんの部屋」によるとゲームコーナーの景品だったそうですな。どうやら戦隊シリーズの中で一番最初に指人形化されたようです。ジェットマンは見たことはありませんが、そのドラマ展開がしっかりしていて(つまりは子供に媚びていなくて)ファンが多いとも聞いたことがあります。
指人形については自分の収集開始前に製作されたものということもあり、滅多に手に入るものではありませんでした。5体セットで数千円というオークションを指をくわえてみていたのですが、ある日ぶらりと入った大阪は日本橋のショップで1体100円で売られてました。日本橋はいいところだぁ。
WANTED画像につきましてはoigoさんからご提供いただきました。ありがとうございました。
| 鳥人戦隊ジェットマン(1991、全51話) 侵略者バイラムと戦うための戦士ジェットマンとなった5人の、戦いの日々や恋愛模様を描いている。視聴率不振だった前作の『地球戦隊ファイブマン』での反省を踏まえ、マンネリ打破の新機軸を取り入れるなど、シリーズ打ち切りの窮地に立たされていたスーパー戦隊シリーズを救った作品ともいわれる。 あらすじは以下の通り。 新エネルギー・バードニックウェーブの開発に基づき超人戦士を作り出すプロジェクトが極秘に進行するなか、次元戦団バイラムの襲撃をうける。天堂竜は最初の被験者としてレッドホークへの変身能力を身に着けたものの、襲撃により4人分のバードニックウェーブが地球へ照射される。それを受けた4人はいずれも民間人で、一筋縄ではいかない曲者揃い。天堂竜を合わせた5人は戦いの中で時には反目し、時には恋心を抱きながら、バイラムとの戦いに互いの青春を燃やしていく。 |
| レッドホーク | 天堂 竜が変身する。 ジェットマンのリーダーでスカイフォース隊員の青年。他のメンバーが偶然にバードニックウェーブを浴びたのに対し、彼だけがジェットマンになることを前提にバードニックウェーブを浴びている。そのせいか、プロ意識が強い。 |
| ブラックコンドル | 結城 凱が変身する。 酒もタバコもたしなむというスーパー戦隊中でも異例なヒーローである(ガッチャマンのジョーのような…)。最終話(戦いの終焉から3年後)ではひったくりに遭った女性を救い、逆上したチンピラ(犯人)に刺され、結婚式を挙げた竜と語り合った後に息を引き取る。 |
| イエローオウル | 大石 雷太が変身する。 太り気味の体型にコンプレックスを抱いていたが、バードニックウェーブの力で克服する。 |
| ブルースワロー | 早坂 アコが変身する。 バイト感覚で加わったいわゆる「いまどきの若者」である。ただしメンバーの潤滑油的存在でもある。 |
| ホワイトスワン | 鹿鳴館 香が変身する。 「鹿鳴館財閥」の一人娘で世間知らずのわがまま娘だったが、戦いを通じて成長する。最終回では竜と結婚式を挙げる。 |