![]() マイティ フォーム |
![]() ドラゴン フォーム |
![]() ペガサス フォーム |
![]() タイタン フォーム |
![]() グローイング フォーム |
![]() ライジング マイティフォーム |
![]() ライジング ドラゴンフォーム |
![]() ライジング ペガサスフォーム |
![]() ライジング タイタンフォーム |
![]() アルティメット フォーム |

| メーカー | ユタカ | 発売年 | 2000 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | |
| 種類数 | 5体入全2種 | 所有数 | 10体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
実に久しぶりにTV放映が復活したのが仮面ライダークウガです。1人なのにさまざまな形態にチェンジする能力を持っていて、最終的には11形態になるそうです。
と、自信なげに書いている理由ですが、実は胸ときめかせて第1話を見たのですが、見慣れない横長の映像(ハイビジョンでしたっけ)、白くてヨワッチイ仮面ライダー(グローイングフォームというそうですが)、画像が綺麗過ぎて逆にちゃっちくみえる特撮などに嫌気が差し、放映終了後に東映に長文の「抗議メール」を出すとともに、第2話以降を見るまいと心に誓ったのです。
シリーズもアギト、龍騎、555と続いていきますが、戦隊シリーズのごとき集団ライダーの登場(仲良く戦うわけではありませんが)、己の肉体ではなく強化された武器などで戦うというパターンに馴染めずずぅっと指人形だけのお付き合いが続いていました。ところがブレイドになって・・・とこれは他のページでお話しましょう。
ともかく、そんな理由ですからクウガのことを語る資格はございません。
【謝辞】箱画像はoigoさんからいただきました。
| 仮面ライダークウガ(2000、全49話) 1988年の仮面ライダーBLACK RX以来、12年ぶりに作成されたテレビシリーズが仮面ライダークウガである。これは従来のライダーシリーズとは完全に切り離され、どちらかといえば「仮面ライダーの名をつかった新しい等身大特撮ヒーロー」であった。 ストーリーは五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身するもので、敵対する怪人も。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。 劇中で敵対する組織としてグロンギ(種族)が登場する。彼らはある目的を達成するために殺人を犯すというもので、クウガは警察と協力してグロンギと戦うがこのように警察という実在する組織をだしてリアリティを高めようとしたこともクウガの大きな特色である。 |
| 仮面ライダークウガ | 五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかったどころか「未確認生命体第4号」とされてしまう。 当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まり、戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。このフォームはアマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。 「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」、「青のクウガ」と呼ばれ水を司るクウガの派生形態である「ドラゴンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。 また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。 最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。 |