![]() キバフォーム |
![]() キバフォーム |
![]() キバフォーム |
![]() ガルルフォーム |
![]() キバットバット 三世 |
![]() キバフォーム |
![]() バッシャー フォーム |
![]() ドッガフォーム |
![]() エンペラー フォーム |
![]() イクサ バーストモード |
| 【エンペラーのマント】 こじんまりしています |
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| メーカー | プレックス | 発売年 | 2008 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 玩具 | 税込価格 | |
| 種類数 | 5体入全2種 | 所有数 | 10体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
2008年の仮面ライダーは、過去と現在のそれぞれの世界が因縁深く描かれている吸血鬼をモチーフにしたライダーです。前作の電王が異常なほどの盛り上がりをみせたまま終了したので、その盛り上がりを引き継げるかが大きな課題ですね。
できばえとしては普通です。いつもながらもう少し待って、序盤の登場人物(ライダー)を網羅すればよいのに。ただ意思を持つ変身ツールであるキバットバット三世が指人形化されているのがラインアップとしては珍しいですね。
また、7月にはパート2が発売されました。今回はプレックスのホームページに情報があったので、すかさず(株)丸越さんから通販で購入しました。今回はほとんどが新作なのがうれしいですね。残るドガバキフォームやライジングイクサ、レイ、アークなどは仮面ライダーキッズに期待しましょう。
| 仮面ライダーキバ(2008、全48話) 「仮面ライダーキバ」は2008年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第9弾。 人間の持つライフエナジーを吸収する人類の天敵「ファンガイア」。バイオリン職人の紅渡は仮面ライダーキバへと変身し、悪のファンガイアとの戦いに身を投じていた。父・紅音也が遺した「ブラッディローズ」を超えるバイオリンを作ることを夢見ながら……。そして遡ること22年前、天才バイオリニストである音也もまた、ファンガイアとの戦いを繰り広げていた。 過去と現在、父と息子。二世代に渡る人間とファンガイアの運命の物語が動き始める。 |
| 仮面ライダーキバ | 紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能(後述)。タツロットの力を手にした際には、全身のカテナの拘束を解き放ち、真の姿である「エンペラーフォーム」への変身を果たした。このエンペラーフォームはあらゆるスペックが他のキバの派生形態を凌駕しており、装着者の資質によってはひとりで一国を滅ぼすことすら可能とされるほどである。左腕にセットされたタツロットのスロットを回転させ絵柄を揃えることで、全4種の必殺技が発動可能である。他種族の力を得てパワーアップする派生形態について下記にまとめる。 「ガルルフォーム」は青を基調とし、キバットバットⅢ世がガルルフエッスルを吹き鳴らし、ガルルセイバーを手にすることで変身できる。ウルフェン族であるガルルの力の影響により、真の姿であるキバ エンペラーフォームさえ上回るスピードを誇る。必殺技は、キバットバットⅢ世がガルルセイバーに噛み付いて切れ味を強化し、急降下しながら斬撃を繰り出す「ガルル・ハウリングスラッシュ」。 「バッシャーフォーム」は緑を基調とし、キバットバットⅢ世がバッシャーフエッスルを吹き鳴らしたあと、キャッスルドランから射出されたバッシャーマグナムを手にすることで変身する。半魚人であるマーマン族の力が使えるため水中戦を得意とするほか、地上でも酸素を水素に変えるアクアフィールドを展開して有利に戦いを進められる。 「ドッガフォーム」は紫を基調とし、キバットバットⅢ世がドッガフエッスルを吹き鳴らしたあと、キバがドッガハンマーを手にすると、フランケン族であるドッガの力を得て変身できる。スピードこそ全形態中最も遅いが、パンチ力が突出して高く、防御力にも優れているため、接近戦を得意としている。 |
| キバットバットⅢ世 | 紅渡に力を貸しているコウモリ型のモンスターで、通称はキバット。キバット族の由緒正しき名門、キバットバット家の三代目を名乗るためプライドは高い。少々気取ったところはあるものの基本的には世話好き。キバに変身後はキバットベルトのバックルに留まり、渡の魔皇力の制御を担当する。 |
| 仮面ライダーイクサ | 素晴らしき青空の会が開発した、対ファンガイア用の戦闘スーツで、イクサシステムとも呼ばれる。開発されたのは1986年で多くの人物が変身しているが主となるのは名護啓介。開発当初は「セーブモード」しかなく、武器として使用可能なアイテムもイクサナックルとナックルフエッスルだけだった。その後、2008年には「バーストモード」によって100%の性能を引き出せるようになった。 |