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仮面ライダーカブト ちびコレバッグ

パート1
カブト
仮面ライダー
カブト
ライダーフォーム
カブト
仮面ライダー
カブト
マスクドフォーム
ザビー
仮面ライダー
ザビー
ライダーフォーム
ザビー
仮面ライダー
ザビー
マスクドフォーム
パート2
カブト
仮面ライダー
カブト
ライダーフォーム
ザビー
仮面ライダー
ザビー
ライダーフォーム
ガタック
仮面ライダー
ガタック
ライダーフォーム
ガタック
仮面ライダー
ガタック
マスクドフォーム

パート1箱画像


パート2箱画像


商品データ
メーカーポピー発売年2006
販売形態玩具税込価格514円+税
種類数4体入全2種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

響鬼から一転して昆虫戦士となった仮面ライダーですが、まさか「仮面ライダーカブト」というタイトルになるとは思いませんでした。

今回の目玉はマスクドフォームからライダーフォームへのキャストオフ。タイトルは平凡ですが、このアイデアはなかなかですね。主人公も面白い人たちが揃っています。

指人形ですが、カブトとザビーが2フォームずつラインアップされています。いつものことではありますが「仮面ライダードレイク」という新キャラがいよいよ登場!という時期に発売されたので、少々物足りない気はしますね。

パート2も無事に発売されましたが、カブトとザビーのライダーフォームが重複しています。ひどいラインアップです。ホームページ見ても新製品情報すら掲載していないありさまで、これからもちびコレは続いていってくれるのでしょうか…。

とはいえ、指人形の出来栄えは、ちびコレらしさを残しつつ、今までに無いかっこよさを感じます。ソフビコレクションに比べても色もつくりも遜色はまったくありません。


ところで、昨年はマジレンジャー5人と響鬼、威吹鬼の計7人がセットになった「ゆびにんぎょうセット」というものが売られておりましたが、今年も登場していたようです。どうやらマジレンジャーファイナルライブツアーでのお楽しみ袋に入っていたようで、ボウケンジャーの5人とカブトライダーフォーム、カブトマスクドフォームがセットになっています。


作品・登場人物データ
仮面ライダーカブト(2006、全49話)

「仮面ライダーカブト」は2006年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第7弾。隕石の中に潜んで飛来した地球外生命体「ワーム」とライダーとの戦いを描く。

今回のライダーはワームを殲滅するために組織された「ZECT」(ワームの別種族であるネイティブと地球人類が共同で設立した組織)によって開発された「マスクドライダーシステム」を身に着けて変身する。全体に昆虫がモチーフとなっていて、ライダーも「マスクドフォーム」から「ライダーフォーム」へと「キャストオフ(脱皮)」する。また、戦闘ではクロックアップと呼ばれる「超高速移動」をはじめとして「時間」が強く意識されている。

ストーリーで言えば「ワーム」vs「ZECT」という単純な構成に見えるが、ZECTに属さずネイティブとの共存を願う主人公、ZECT所属のライダー、全人類の支配をもくろむネイティブなどそれぞれの思いが交錯して複雑に展開していく。

仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。
仮面ライダーガタック 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
クワガタムシ型の自律メカであるガタックゼクターに選ばれた加賀美新が、ガタックゼクターとライダーベルトを用いて変身した姿。専用武器は、両肩にあるプラスカリバー、マイナスカリバー(ガタックダブルカリバー)。その刀身はクワガタの大顎を模しており、刃先にエネルギーを満たして放つ連続斬りで敵を両断する。
仮面ライダーザビー 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
スズメバチ型の自律メカであるザビーゼクターが認めた資格者(胸に痣のようなザビーの紋章が浮かびあがる)が、ザビーゼクターとブレスレット型のツール、ライダーブレスを用いて変身した姿。必殺技は鋭い針による「ライダースティング」。

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