特撮作品→仮面ライダー→玩具→
仮面ライダーデフォルメ倶楽部 1・2・3

パート1
旧1号
仮面ライダー
旧1号
旧2号
仮面ライダー
旧2号
V3
仮面ライダーV3
X
仮面ライダーX
ストロンガー
仮面ライダー
ストロンガー
旧2号
仮面ライダー
旧2号
V3
仮面ライダーV3
X
仮面ライダーX
パート2
新1号
仮面ライダー
新1号
新2号
仮面ライダー
新2号
ガニコウモル
ガニコウモル
ヒルカメレオン
ヒルカメレオン
ゲルショッカー戦闘員
ゲルショッカー
戦闘員
パート3
新1号
仮面ライダー
新1号
新2号
仮面ライダー
新2号
V3
仮面ライダーV3
イカデビル
イカデビル
ガラガランダ
ガラガランダ

箱画像〈参考〉


商品データ
メーカーユタカ発売年1998-2000
販売形態玩具税込価格 
種類数5体入全3種+金色5種所有数18体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーのデフォルメ倶楽部として全3種が1998年から2000年にかけて毎年発売されました。

ラインアップのうち、パート1と、パート2のライダーは、仮面ライダーSDとして発売されたものの彩色変えのようです。クレジットもSDのままでした。ただ、背面まで彩色されていたり、全体に艶のある塗装がされていたりと、かなり丁寧なつくりになっています。

パート2の怪人と、パート3は新作のようです。特にパート2のゲルショッカー戦闘員だとか、パート3のバイク姿のライダーは秀逸です。特に新1が新サイクロン、新2号がサイクロンとバイクのラインアップも変えてあるところが憎いですね

また、初期のころはゴールドバージョンが含まれていたようです。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】(2003、全50話)
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
ガニコウモル 仮面ライダー(1971)に登場。
ゲルショッカー大幹部にして改造人間であったブラック将軍の本当の姿。ヒルとカメレオンの特性を備えた合成怪人で、右腕や身体から伸びる触手を使って人間の血を吸う。また、体皮には周囲の景色に溶け込む保護色の特性が備わっており、ブラック将軍以外の人間にも化けることが可能。
ヒルカメレオン 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の組織ショッカーの戦闘員であるが、ベレー帽をかぶったのが初期に登場する「赤戦闘員」、骨スーツを着ているのが後期に登場する「黒強化戦闘員」である。片手をあげて「イー」と叫ぶポーズが有名。
ゲルショッカー戦闘員 仮面ライダー(1971)に登場。
アフリカで活動していた秘密結社「ゲルダム団」と「ショッカー」が統合された新組織「ゲルショッカー」の中軸となる兵士たち。ショッカー戦闘員の3倍の戦闘力をもつとされている。姿を隠す保護布を持ち、隠密行動に長ける。ショッカー戦闘員と違い、青と黄色の派手なユニホームで統一されていた。
イカデビル 仮面ライダー(1971)に登場。
ショッカー大幹部にして改造人間であった死神博士の本当の姿。イカの特性を備えた改造人間で、複数備わった触手を自在に操り、口からは墨を吐くことができる。また、頭部には隕石誘導装置が埋め込まれており、それを使って地上に隕石を降り注がせて全生物を消滅させる「流れ星作戦」を実行しようとした。
ガラガランダ 仮面ライダー(1971)に登場。
ショッカー大幹部にして改造人間であった地獄大使の本当の姿。ガラガラヘビの特性を備えた改造人間で、猛毒を仕込んだ牙と右手に備わるムチのような触手を武器に戦う。また、砂の中に潜り、自在に動き回ることができる。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。

仮面ライダーX 仮面ライダーX(1974)に登場。
秘密組織「GOD機関」の工作員に襲われて命を落とした神敬介が、父による改造手術を施され、深海開発用改造人間「カイゾーグ」となった姿。
変身は、レッドアイザーとパーフェクターというアイテムを用いた「セタップ」という動作を行うが、V3によりマーキュリー回路を埋め込まれたことで特定の構えをとることで変身する「大変身」が可能になった。
ボディは海底1万mの水圧に耐えられ、深海でも無制限に活動できる。視覚や聴覚機能にも優れており、敵の迷彩や変装を瞬時に見破ることが可能。
戦闘においては、格闘術に加え、全4形態に変形する万能武器「ライドル」を使用。相手の特性や戦況にあわせて、棍型のライドルスティックや、刺突剣型のライドルホイップなどを選択し、状況に適した形状に切り替える。専用マシンはクルーザーで、陸海空での運用に対応できる。

仮面ライダーストロンガー 仮面ライダーストロンガー(1975)に登場。
正義感に燃える青年、城 茂が、親友敵を討つ目的で自ら志願し秘密結社「ブラックサタン」の改造手術を受け、改造電気人間となった姿。両手のコイルアームを摩擦させることでストロンガーへと変わる。変身直後には「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!」決め台詞がある。
「電気」を用いた技を得意とし、近距離戦では「電パンチ」「電チョップ」、中距離戦では離れた敵を感電させる「エレクトロファイヤー」を放つ。必殺技は勢いよく飛び上がり、全身から電気エネルギーを発しながら前方宙返りとともにキックを繰り出す「ストロンガー電キック」。
ブラックサタン壊滅後に出現した「デルザー軍団」との戦いのなかで再手術を受け、仮面ライダーストロンガーチャージアップへと姿を変えることが可能になった。専用マシンはカブトロー。

HOMEへ