![]() 仮面ライダー カブト ライダーフォーム |
![]() 仮面ライダー カブト ライダーフォーム 蓄光Ver |
![]() 仮面ライダー カブト マスクドフォーム |
![]() 仮面ライダー ザビー ライダーフォーム |
![]() 仮面ライダー ザビー マスクドフォーム |
![]() 仮面ライダー1号 Ver.THE FIRST |
![]() 仮面ライダー2号 Ver.THE FIRST |
![]() 仮面ライダー 装甲響鬼 |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2006 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | カプセル | 価格 | 100円 |
| 種類数 | 全8種 | 所有数 | 8体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
しばらく間があいて、久しぶりに11弾が登場しました。間隔があきすぎて響鬼からは「装甲響鬼」だけになってしまいました。しかもなんだか無彩色の昔の指人形みたいな出来栄えです。
ラインアップは仮面ライダーカブトと劇場版の仮面ライダーTHE FIRSTからがほとんどですが、デフォルメ具合はよいものの、背面がほとんど彩色されていないこともあって、それほどよい出来栄えとは思えません。少し遅れて発売された「ちびコレバッグ」の方が素晴らしいです。
さらに、仮面ライダーカブトには蓄光バージョンがあります。蓄光をつくる意味も良く分かりませんが、どうやら通常版も含めて制作量が他のラインアップの半分しかないらしくてショップでまとめ買いしようとしても「通常版入り全7種」か「蓄光版入り全7種」のどちらかを選ばされてしまいます。
ミニブックを見ていただいても分かるように蓄光版は製品No.2として位置づけられているのですから、これは絶対におかしいと思います。(最終的にはベンダー機を回して片方を入手しました)
| 仮面ライダーカブト(2006、全49話) 「仮面ライダーカブト」は2006年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第7弾。隕石の中に潜んで飛来した地球外生命体「ワーム」とライダーとの戦いを描く。 今回のライダーはワームを殲滅するために組織された「ZECT」(ワームの別種族であるネイティブと地球人類が共同で設立した組織)によって開発された「マスクドライダーシステム」を身に着けて変身する。全体に昆虫がモチーフとなっていて、ライダーも「マスクドフォーム」から「ライダーフォーム」へと「キャストオフ(脱皮)」する。また、戦闘ではクロックアップと呼ばれる「超高速移動」をはじめとして「時間」が強く意識されている。 ストーリーで言えば「ワーム」vs「ZECT」という単純な構成に見えるが、ZECTに属さずネイティブとの共存を願う主人公、ZECT所属のライダー、全人類の支配をもくろむネイティブなどそれぞれの思いが交錯して複雑に展開していく。 |
| 仮面ライダーカブト | 仮面ライダーカブト(2006)に登場。 35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。 強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態であるハイパーフォームへとフォームチェンジする。また、カブトには「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれており、起動すると周囲にいるワームおよびネイティブを区別することなく、殲滅するまで戦い続けるようになる。 |
| 仮面ライダーザビー | 仮面ライダーカブト(2006)に登場。 スズメバチ型の自律メカであるザビーゼクターが認めた資格者(胸に痣のようなザビーの紋章が浮かびあがる)が、ザビーゼクターとブレスレット型のツール、ライダーブレスを用いて変身した姿。必殺技は鋭い針による「ライダースティング」。 |
| 仮面ライダー響鬼 | 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。 魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。 響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備。自身をさらに鍛えなおすことで響鬼紅に、音撃増幅剣・装甲声刃を使用することで、装甲響鬼(アームドヒビキ)へとフォームチェンジができる。 |
| 仮面ライダー1号 | 劇場版 仮面ライダー THE FIRST(2005)に登場。 社会の裏で暗躍する秘密結社「ショッカー」に拉致され、バッタの能力を持つ改造人間「ホッパー」となった青年、本郷猛が、戦闘用の特殊強化服を身に纏った姿。 本郷は、城南大学の大学院生として日々を過ごす一般人だったが、並外れた頭脳を持っていたことから改造実験体の被験者としてショッカーに拉致され、改造人間にされてしまった。当初は洗脳により自我を奪われ、組織の尖兵として悪事に加担していたが、自身の研究対象である雪の結晶を目にしたことをきっかけに記憶を取り戻し、組織から離脱。自身が美しいと考える“命”を守るためにその力を振るい、ショッカーが追手として差し向けてくる改造人間たちと戦った。 変身の際には腰に巻いたベルト、タイフーンを出現させることで、中央の風車ダイナモが回転し、一瞬で全身に特殊強化服が装着される。続けて、出現したマスクの上部を自らかぶり、顎部分を装着することで、仮面ライダー1号への変身が完了する。変身は、あくまでも与えられた能力を最大限に引き出す特殊強化服を装着するための行動で、改造人間としての常人離れした力は生身のままでも発揮可能。最後に被る仮面は、ショッカーの改造人間が任務遂行の際に感情と正体を隠すためのもので、1号以外の改造人間たちも必ず装着している。 この特殊強化服は、下地となる黒いスーツの上半身と下半身が別になっているツーピースで、胸のアーマー部や手袋、ブーツ、マスクの色が淡い青系統となっている。 |
| 仮面ライダー2号 | 劇場版 仮面ライダー THE FIRST(2005)に登場。 社会の裏で暗躍する秘密結社「ショッカー」に加わり、バッタの能力を持つ改造人間「ホッパー2号」となった一文字隼人が、戦闘用の特殊強化服を身に纏った姿。 組織を裏切った改造人間「ホッパー」こと本郷猛を始末する命令を受けて行動を開始。しかし、本郷と関わりのある女性、緑川あすかに一目惚れしてしまい、組織の命令よりも恋心を優先し始める。本郷もあすかに惹かれていたため、彼とは恋敵として何度も拳を交えるも倒すには至らず、業を煮やした組織から任務失敗とみなされ、本郷と同じく裏切り者として命を狙われるようになる。そして、追手の改造人間たちと激闘を繰り広げるなか本郷の助力を得、同じ女性を愛したということも相まって、ふたりの間には少しずつ友情が芽生えていく。 変身の際には腰に巻いたベルト、タイフーンを出現させることで、中央の風車ダイナモが回転し、一瞬で全身に特殊強化服が装着される。続けて、出現したマスクの上部を自ら被り、顎部分を装着することで、仮面ライダー2号への変身が完了する。 変身は、あくまでも与えられた能力を最大限に引き出す特殊強化服を装着するための行動で、改造人間としての常人離れした力は生身のままでも発揮可能。最後に被る仮面は、ショッカーの改造人間が任務遂行の際に感情と正体を隠すためのもので、2号以外の改造人間たちも必ず装着している。 この2号の特殊強化服は、ワンピース、胸のアーマー部やグローブ、ブーツ、マスクの色は深緑系になっており、顔の黒いラインがより目立っている。 |