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仮面ライダーソフビコレクション10

ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
カリス
仮面ライダー
カリス
ギャレン
仮面ライダー
ギャレン
デルタ
仮面ライダー
デルタ
クレイン
クレイン
オルフェノク
ウルフ
ウルフ
オルフェノク
スネーク
スネーク
オルフェノク
ブラスター
仮面ライダー
ファイズ
ブラスター
フォーム

ミニブック画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2004
販売形態カプセル価格100円
種類数全8種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーソフビコレクションもとうとう10までやってきました。最近の仮面ライダー指人形はどれも出来がよいのですが、ちびコレバッグ、仮面ライダーキッズに比べてやや小ぶりなのが特徴ですね。さて、ファイズから5体、ブレイドからは3人のライダーが登場しています。ブレイドにはもう一人仮面ライダーレンゲルがいますが、次のお楽しみなのでしょうか。でもクウガやアギトのときよりも発売間隔があいていますし、ライダーキッズもあるので、本当に次も発売されるのでしょうかね。このシリーズは敵怪人が多くラインアップされるので楽しいのですが。


作品・登場人物データ
仮面ライダー剣(2004、全49話)

「仮面ライダー剣(ブレイド)」は、不死の存在でカードに封印することでしか倒せない53体のアンデッドと、そのアンデッドの能力を利用したシステムを駆使するライダーたちの戦いを描いている。

アンデッドたちは一万年前のバトルファイトで、ヒューマンアンデッド(人間の祖?)に破れ封印されていたが、人間の起源を探ろうとしていたBOARD(人類基盤史研究所)によって封印が解かれてしまう。よみがえったアンデッドたちは再びバトルファイトを始めてしまうのだが、もしジョーカーが最後の一匹になるとすべての生物が滅びるとされている。

人間以上の知恵を持つ上級アンデッド、ヒューマンアンデッドが封印されたカードを使って仮面ライダーカリスに変身するジョーカー、BOARDの職員である仮面ライダーブレイドとギャレン、ジョーカーに取り込まれつつ仮面ライダーとしての戦いを続けるレンゲル、そして真の目的を隠しつつ水面下で活動をつづけるBOARD。人類の未来を賭けて様々な思惑が乱れ飛ぶ。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。
仮面ライダーカリス 仮面ライダー剣(2004)に登場。
最強の殺し屋とまで呼ばれた伝説のアンデッドであるジョーカーが、腹部に備わるラウズカード覚醒機にカードをリードすることで相川始を名乗るヒューマンアンデッドの姿に変化する。デザインモチーフはハート。
専用武器であるカリスアローは、弓形態の通常モードと、双刃剣形態のブレードモードを使い分けられるため、距離を問わずに戦うことが可能。ハートスートのラウズカードをすべて所持している状態であれば、ハートスートすべてのアンデッドの力を宿したワイルドカリスにフォームチェンジできる。
仮面ライダーギャレン 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第1号にあたり、橘朔也がギャレンバックルを用いて変身する。デザインモチーフはダイヤ。
銃型の専用武器のギャレンラウザーによる銃撃戦を得意とし、正確無比な一撃必中の射撃技術に加えてバーストモードによる速射も可能。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」にチェンジできる。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルで「アクセルフォーム」、ファイズブラスターで「ブラスターフォーム」へとパワーアップを果たす。
仮面ライダーデルタ 仮面ライダー555(2003)に登場。
デルタドライバーとデルタフォン&デルタムーバーを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿。銀色に輝く高出力の「フォトンブラッド」を内包し、戦闘能力は非常に高い。また初期型ということもあり、装備の数は少ないが、スペック面では他ライダーを上回る。さまざまな人物が変身者となるが、最終的に三原修二が変身を果たす。変身にも使用するデルタフォンとデルタムーバーを組み合わせることで、携行型の銃として戦うほか、敵を拘束するポインティングマーカーの発射も行える。このポインティングマーカーで敵の動きを止めたあとは、足先にエネルギーを集中させた蹴りを叩き込む必殺技「ルシファーズハンマー」を放つ。
クレインオルフェノク 仮面ライダー555(2003)に登場。
階段から転落して命を落とし、オルフェノクに覚醒した長田結花が変化した姿。鶴の特性を備え、腰部付近からオルフェノクエネルギーを放つ光の翼を生み出し、周囲を薙ぎ払いつつ攻撃する能力がある。非常に強力で、オルフェノクすらも吹き飛ばすほどの威力がある。
ウルフオルフェノク 仮面ライダー555(2003)に登場。
幼いころ事故にあいオルフェノクに覚醒していた乾巧が変化した姿。オオカミの特性を備えており、脚力は時速300kmで疾走できるほど強靭。また俊敏な動きや高いジャンプ力を誇る。眼は夜でも周囲をよく見渡せるため奇襲に向いている。武器はないが、全身にある鋭利な突起で攻撃を受け止めつつ格闘戦を挑む。
スネークオルフェノク 仮面ライダー555(2003)に登場。
スクィッドオルフェノクにオルフェノクエネルギーを注入された海堂直也が変化した姿。ヘビの特性を備えたオルフェノクであり、舌先の鋭敏な嗅覚でわずかな匂いを嗅ぎ分けるほか、相手に触れることなく不整脈を感じ取れるほど音や振動にも敏感。また垂直の壁を登ったり、わずかな隙間を通り抜けたりもできる。武器は柄の周囲にも円状の刃がある小剣で、状況によって1本だけ振ったり二刀流で振るったりと使い分けていた。

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