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仮面ライダーソフビコレクション6

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商品データ
メーカーBANDAI発売年2001
販売形態カプセル価格100円
種類数全8種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーソフビコレクション6はアギトからだけのラインアップでした。映画に登場したG4やエクシードギルス(ギルスB)も含まれています。旧ライダーがないのは少々淋しい気もします。


作品・登場人物データ
仮面ライダーアギト(2001、全51話)

「仮面ライダーアギト」平成仮面ライダー第二弾で、「未確認生命体第4号」が「未確認生命体」を滅ぼしてから2年後の世界が舞台である。まるで、クウガの続編のようにも聞こえるが、劇中で未確認生命体第4号=クウガとはされておらず、競演もない。

物語はSAUL(未確認生命体対策班)に配属され、パワードスーツを装着して仮面ライダーG3に変身する氷川誠(宇宙刑事みたいだけど…)、変身ベルト・メタファクターで仮面ライダーギルスに変身(させられる)葦原 涼、変身ベルト・オルタリングで仮面ライダーアギトに変身する記憶喪失の津上翔一と「アンノウン」との戦いを描いている。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える「トリニティフォーム」への変身を可能とした。さらに、怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態であり赤く染まった頭部のクロスホーンが常に6本に開く「バーニングフォーム」、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」がある。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。
仮面ライダーギルス 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
城北大学に在籍する水泳選手であった葦原涼が、交通事故による負傷の衝撃で「アギトの力」に覚醒し、変身を遂げた姿。身体能力は仮面ライダーアギトを上回っており、肉体の一部を変異させた武器を用いて戦う。またギルスはアギトの亜種とされているため、外見が似ている。
アナザーアギトに敗れて生命の危機に瀕した際、葦原涼が真島浩二の中で目覚めつつあった「アギトの力」を与えられたことで、極限まで進化した姿「エクシードギルス」となる。全身の至るところから鋭いカギ爪が生えており、胸にはワイズマン・モノリスが出現。また、腕から生える触手のギルスフィーラーがなくなった代わり、背中から伸びるより強力な触手のギルススティンガーが加わっている。
仮面ライダーG3-X 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
プロトタイプとなるG3システムの戦闘データを基として新規に開発された、特殊装甲強化服の完成版。当初からアンノウンとの対決を考慮しているため単独でも戦えるように武装しており豊富な武器を使い分けるだけでなく、直接的な格闘能力も高い。装着者は引き続き氷川誠が務めた。
仮面ライダーG4 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001)に登場。
性能こそ優れているが装着員への負荷が凄まじいことから、開発者の手で設計図は封印されていたが、その存在を知った深海理沙が盗んだデータを元に、自衛隊によって量産を視野に入れる形で完成へと至る。その性能はG3-Xを上回るだけでなく、アギトとも互角に渡り合うほど。しかし装着員への過剰な負荷という根本的な問題は解決しておらず、装着した水城史朗はすべてを覚悟したうえでGG3-Xとの最後の戦いに臨み、壮絶にその命を散らすこととなった。

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