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仮面ライダーソフビコレクション5

アギト
仮面ライダー
アギト
グランド
フォーム
G3
仮面ライダーG3
クウガ
仮面ライダー
クウガ
ライジング
マイティ
スカイライダー
仮面ライダー
スカイライダー
シャドームーン
世紀王
シャドームーン
BLACK
仮面ライダー
BLACK
コブラ男
恐怖コブラ男
はち女
怪異はち女

ミニブック画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2001
販売形態カプセル価格100円
種類数全8種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

パート5では、ミニブックにも「仮面ライダーアギト」とタイトルがつけられていますが、アギトからのラインアップはG3含めて2体だけで、その他はクウガと、旧ライダーからのラインアップです。敵キャラとしてもシャドームーンや、恐怖コブラ男、怪異はち女が含まれています。何気に仮面ライダーの怪人が定期的にラインアップされています。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

コブラ男 仮面ライダー(1971)に登場。
コブラの特性を備えた怪人。ヘビの頭のような右腕は伸縮自在。目標に巻き付けて締め上げるほか、ショッカーの科学グループが開発したキバを口に装着すると、右腕の先端から溶解液を噴霧できる。
はち女 仮面ライダー(1971)に登場。
ハチの特性を備えた怪人。刺さった者を溶かす毒針を放つほか、サーベルを振るって戦う。ガス製造工場の工場長で、眼鏡に仕込んだ特殊装置で操った人々をアジトへ集め、なかでも優秀な者は改造して戦闘員とし、ほかの者は工場の作業員として働かせていた。

スカイライダー 仮面ライダー(1979)に登場。
筑波洋が、人間改造工学の権威である志度敬太郎によって改造手術を施された姿。変身は、腕をゆっくりと円を描くように回転させ「変身!」と叫ぶ。なお、変身時の掛け声はのちに「スカイ、変身!」に変わった。
最大の能力は、重力低減装置の操作で発動する「セイリングジャンプ」。高々とジャンプしたのちに首に巻かれたFマフラーが大きく展開して姿勢安定翼となり、大空を自在に飛ぶことができる。必殺技は、上空へとジャンプしてから放つ蹴り技「スカイキック」。
ネオショッカーとの戦いのなか、7人の仮面ライダーたちによる友情の大特訓を受けその成果を発揮。ボディカラーの変化したスカイライダー(強化)へとパワーアップを果たした。専用マシンは、スカイターボ。

仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
南光太郎が暗黒結社「ゴルゴム」によって改造手術を施された姿で、バッタの能力を備えている。体内に太陽の石、キングストーンを埋め込まれ、ゴルゴムの支配者として世紀王ブラックサンの名を与えられるはずだったが、記憶消去を受ける前に脱出しゴルゴムと戦う。
戦いにおいては武器は使用せず、パンチやキックなどを用いる。専用マシンは、ゴルゴムによって生み出されたバイク型のメカ生命体、バトルホッパーと、機械工学の権威である大門洋一博士によって作られた超高性能バイク、ロードセクター。
シャドームーン 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
暗黒結社「ゴルゴム」の支配者である世紀王として選ばれた秋月信彦が、体内に月の石、キングストーンを埋め込まれて改造された姿。同じく世紀王となるべくゴルゴムに改造されたかつての親友、南光太郎とは、戦う運命にあるが記憶を捨て去っており人間態に戻ることはない。
戦いにおいては、世紀王にのみ扱うことが許される剣、サタンサーベルを武器として使用。鋭い剣戟に加えて、先端からエネルギー弾を飛ばしたり、光線で相手の身体を絡めとるなど、サタンサーベルだけで多彩な技を披露する。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。
「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える「トリニティフォーム」への変身を可能とした。さらに、怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態であり赤く染まった頭部のクロスホーンが常に6本に開く「バーニングフォーム」、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」がある。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。
仮面ライダーG3 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
これは人間に装着するユニットシステムで、警視庁と日本国内の企業体が協力して開発し、第3世代で初めて完成に至った「対未確認生命体戦闘用特殊強化外筋および外骨格」、すなわち特殊強化装甲服である。G3の装着員は装甲で身を守りながら、常人の10倍の力を発揮できる。ただし試験型としての側面もあるため、専任の装着員のみが使用できるように調整されており、人員の変更を行う際は再度の微調整を必要とする。劇中では、未確認生命体対策班に所属する氷川誠が主な装着員を務めた。

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