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仮面ライダーソフビコレクション

新1号
仮面ライダー
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新2号
仮面ライダー
新2号
V3
仮面ライダーV3
X
仮面ライダーX
ライダーマン
ライダーマン
こうもり男
こうもり男
戦闘員
ショッカー
戦闘員
くも男
くも男

ピックアップ画像
【勢ぞろい】
五人ライダーです

ミニブック画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年1999
販売形態カプセル価格100円
種類数全8種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーにもソフビコレクションが発売されました。ゴジラやウルトラマンと違い可動部分はありません。その代わり、小さいなりにいいプロポーションです。5人ライダーを並べてみても良い感じです。

ラインアップは1号からXまでの5ライダーと、くも男、こうもり男、戦闘員で、これ以上ないぐらい妥当だといえますね。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
こうもり男 仮面ライダー(1971)に登場。
蝙蝠の特性を持つ怪人。両腕に備えた羽で飛行し、鋭い牙で噛みつく。危険を察知すると自己催眠で人間の姿になって眠り、危険が去ると目覚める能力がある。また超音波を放って、ショッカーのビールスに感染した人々を操ってもいた。
くも男 仮面ライダー(1971)に登場。
蜘蛛の特性を備えた怪人。粘着性の在る強靭な紐で目標を捕らえるほか、放った紐を伝って崖を上ったりもできる。口から溶解液を含んだ矢を放ち、鋭い両手の爪を振るって戦う。組織の決定に従って本郷猛を拉致し、彼が仮面ライダーになるきっかけとなった。
ショッカー戦闘員 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の組織ショッカーの戦闘員であるが、ベレー帽をかぶったのが初期に登場する「赤戦闘員」、骨スーツを着ているのが後期に登場する「黒強化戦闘員」である。片手をあげて「イー」と叫ぶポーズが有名。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。
ライダーマン 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンの科学者であった結城丈二はヨロイ元帥の策略で右腕を失う。右腕の改造手術と強化服でよみがえった彼はヨロイ元帥への復讐を誓う。その後デストロンが悪の組織であることを知りV3の仲間となる。ライダーマンが仮面ライダー4号と呼ばれているのは、彼が最終兵器プルトンロケットに乗り込んで自爆し、自らの命と引き替えに東京を救った際(後に生還)、V3から送られたことによる。

仮面ライダーX 仮面ライダーX(1974)に登場。
秘密組織「GOD機関」の工作員に襲われて命を落とした神敬介が、父による改造手術を施され、深海開発用改造人間「カイゾーグ」となった姿。
変身は、レッドアイザーとパーフェクターというアイテムを用いた「セタップ」という動作を行うが、V3によりマーキュリー回路を埋め込まれたことで特定の構えをとることで変身する「大変身」が可能になった。
ボディは海底1万mの水圧に耐えられ、深海でも無制限に活動できる。視覚や聴覚機能にも優れており、敵の迷彩や変装を瞬時に見破ることが可能。
戦闘においては、格闘術に加え、全4形態に変形する万能武器「ライドル」を使用。相手の特性や戦況にあわせて、棍型のライドルスティックや、刺突剣型のライドルホイップなどを選択し、状況に適した形状に切り替える。専用マシンはクルーザーで、陸海空での運用に対応できる。

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