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仮面ライダーキッズ 平成ライダー大集合スペシャル

クウガ
仮面ライダー
クウガ
アルティメット
フォーム
アギト
仮面ライダー
アギト
シャイニング
フォーム
龍騎
仮面ライダー
龍騎サバイブ
ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブラスターフォーム
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
キングフォーム
響鬼
装甲響鬼
カブト
仮面ライダー
カブト
ハイパーフォーム
電王
仮面ライダー
電王
ライナーフォーム
キバ
仮面ライダー
キバ
エンペラー
フォーム
ディケイド
仮面ライダー
ディケイド
コンプリート
フォーム

ピックアップ画像
【歩くライダー図鑑】
額のカードはしっかり作られてますが
胸元はさすがに省略されています

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2009
販売形態食玩税込価格1200円+税
種類数10体入全1種所有数10体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

セブンイレブンでキッズのBOXセットを見つけました。これは2007年に発売された「仮面ライダーキッズ「俺たち参上!」スペシャル」(未所有)にまだラインアップされていなかった電王ライナーフォームが含まれていて、翌年の通常版で再販されたのと同じパターンかと思いつつ、キバのエンペラーフォームが入っていることもあってつい買ってしまいました。

今回はここまでの全平成ライダーの最終フォームがきちんとラインアップされていますが通常版で販売して欲しかったです。

それにしても、ディケイドでオリジナルとはやや違う各ライダーの世界が描かれ、そこに各ライダーが登場するというストーリーは斬新でした。単なるゲスト出演にとどまらない平成ライダー10周年にふさわしいと思います。おかげで、ディケイドで描かれた設定とオリジナルの設定とが頭の中でこんがらがっています。これで、「最終回は劇場で!」が無かったら傑作だったんですけどね。


作品・登場人物データ
仮面ライダーディケイド(2009、全31話)

仮面ライダーディケイドは2009年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第10弾。今までの平成ライダーの世界をディケイドが旅しつつ、世界の破壊を防ぐというストーリー。
それぞれのライダーの世界はTV放映時の延長ではない(電王を除く)が、設定や雰囲気をうまく取り込みながら描かれている。今回のディケイドは10周年記念作品ということもあり、半年で終了するため各世界を2話ずつ描くなどストーリーもテンポ良く進んでいく。
各世界を旅した後(9世界で2話ずつなので第19話で旅が終わってしまう)も、ダークライダーばかりの「ネガの世界」やディエンドの世界などさらに旅は続いていき劇場版につながる「大ショッカー」との戦いへとつながっていく。
何を考えているのかわからないところのある「士=ディケイド」だが、情にあつくて困っている人を見捨てられない姿にはとても共感を感じた。さらに「通りすがりの仮面ライダーだ」というキメ台詞も古臭いようで新しい台詞だと思う。


注)下記のキャラ設定はオリジナルのものです

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。
「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。
最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。
仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える「トリニティフォーム」への変身を可能とした。さらに、怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態であり赤く染まった頭部のクロスホーンが常に6本に開く「バーニングフォーム」、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」がある。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。
仮面ライダー龍騎 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。
ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。
左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。必殺技は「ドラゴンライダーキック」で、ドラグレッダーの火炎ブレスとあわせ、全身に炎を纏った凄まじい勢いのキックが炸裂する。
また、サバイブ(烈火)のカードを、ドラグバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。
仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルでファイズ アクセルフォーム、ファイズブラスターでファイズ ブラスターフォームへとパワーアップを果たす。
仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。
仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。
響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備。自身をさらに鍛えなおすことで響鬼紅に、音撃増幅剣・装甲声刃を使用することで、装甲響鬼(アームドヒビキ)へとフォームチェンジができる。
仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。
強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態である「ハイパーフォーム」へとフォームチェンジする。また、カブトには「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれており、起動すると周囲にいるワームおよびネイティブを区別することなく、殲滅するまで戦い続けるようになる。
仮面ライダー電王 仮面ライダー電王(2007)に登場。
特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。
強化形態としてケータロス(携帯電話型のアイテム)を使用して、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスを一度に憑依させて変身する「クライマックス フォーム」、デンオウベルトにケータロスをセットすることで出現するデンカメンソードを使用する「ライナーフォーム」がある。
仮面ライダーキバ 仮面ライダーキバ(2008)に登場。
紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能。タツロットの力を手にした際には、全身のカテナの拘束を解き放ち、真の姿である「エンペラーフォーム」への変身を果たした。このエンペラーフォームはあらゆるスペックが他のキバの派生形態を凌駕しており、装着者の資質によってはひとりで一国を滅ぼすことすら可能とされるほどである。左腕にセットされたタツロットのスロットを回転させ絵柄を揃えることで、全4種の必殺技が発動可能である。
仮面ライダーディケイド 仮面ライダーディケイド(2009)に登場。
門矢士がディケイドライバーと「カメンライド ディケイド」のライダーカードを用いて変身する。ディケイドライバーに各種ライダーカードを装填し、その効果を利用して戦うことが可能。自身を他の仮面ライダーへと変身(カメンライド)させる「カメンライドカード」や、他の仮面ライダーを武器などに変身(ファイナルフォームライド)させる「ファイナルフォームライドカード」など、戦況や敵に応じて多種多様な効果を持つライダーカードを選択・使用する。
さらに、ケータッチを用いると「コンプリートフォーム」に変身できる。この姿では基礎戦闘能力が大幅に高められており、他の仮面ライダーを召喚することが可能。また、各ファイナルアタックライドのカードを使用すると、召喚した仮面ライダーと共にその必殺技を放つことができる。

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