![]() ギーツ パワードビルダー ブーストフォーム |
![]() ギーツ コマンドフォーム キャノンモード |
![]() タイクーン コマンドフォーム ジェットモード |
![]() ナーゴ フィーバービート フォーム |
![]() バッファ フィーバーゾンビ フォーム |
![]() シーカー |
![]() 電王 ソードフォーム |
![]() 電王 ロッドフォーム |
![]() 電王 アックスフォーム |
![]() 電王 ガンフォーム |
![]() モモタロス |
![]() ウラタロス |
![]() キンタロス |
![]() リュウタロス |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2023 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 220円 |
| 種類数 | 全14種 | 所有数 | 14体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
前回が2022年12月ですから、たった3か月で次弾が発売されました。なんということでしょう。ギーツが関わっているものだけで3種類です。もうすこし現役ライダーを増やすか、まだラインアップされていないライダーたちを補完していただくとありがたいのですが、ギーツたちも新フォームでラインアップされていることですし、発売されているだけ良しとしましょう。
それはともかく、なぜセットが電王なのでしょうか。ギーツの劇場版限定ライダーも含まれているぐらいですから、ここは龍騎でしょう、と思ってしまうわけです。
箱は今回は1種類でした。
また、勝手な言い分ではありますが、次弾は「シン・仮面ライダー」希望です。1号、2号はもちろん、緑川ルリ子、チョウオーグ(仮面ライダー第0号)、クモオーグ、コウモリオーグ、ハチオーグ、カマキリ・カメレオンオーグの全8種でどうでしょうかね。
| 【各キャラクターの説明文について】 下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。 |
| 仮面ライダー電王 | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。 使用するマシンは「マシンデンバード」。バイクとして利用することも可能ではあるが、主にデンライナーの運転システムとなる。 ウラタロスが憑依すると「ロッド フォーム」となる。使用武器は棍型のデンガッシャー ロッドモード。リーチを生かした変幻自在の槍術で敵を翻弄しながら戦う。また、デンガッシャー ロッドモードは、釣り竿のような機能もついており、先端からエネルギー波を糸のように放出し、離れたものや敵を釣り上げるという使い方も可能。水中戦が得意。 キンタロスが憑依すると「アックス フォーム」となる。パンチ力が高く、戦闘ではその腕力を活かして斧型の専用武器・デンガッシャー アックスモードによる豪快な戦い方を好む。 リュウタロスが憑依すると「ガン フォーム」となり、銃型の専用武器・デンガッシャー ガンモードを用いた、遠距離での銃撃戦を得意としているが、狙いをつけずに乱射するため命中率はあまり高くない。 |
| モモタロス | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとりで、良太郎が抱いた童話『桃太郎』の赤鬼のイメージから現出した。良太郎に取り憑く(M良太郎)と黒目が赤くなり、アウトロー系のワイルドな服に身を包み、常に眉間に皺を寄せている険しい表情の無頼漢風となる。また、髪の毛は逆立ち、一部に赤いメッシュが入る。短気で喧嘩っ早く、口も悪いことからトラブルを招くことが多いが、一方で男気と人情味に溢れた側面もあり、リーダーシップも強い。 |
| ウラタロス | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとり、良太郎が抱いた童話『浦島太郎』の亀のイメージから現出した。良太郎に取り憑く(U良太郎)と黒目が青くなり、スーツを着込み黒縁のメガネを掛けた、涼やかな表情の美少年風となる。髪型は普段の良太郎に近いが、一部に青いメッシュが入る。頭脳明晰なうえに弁が達者で、他者から情報を聞き出したり説得に長ける。また、女性が大好きで、女性を見かけてしまうと状況に関係なく甘い言葉をささやき、口説いてしまうという悪い癖がある。 |
| キンタロス | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとり。元々は空手家の本条勝と契約しており、彼が持つ『金太郎』のクマのイメージからクマイマジンとして現出。キンタロスと言う名前はのちに良太郎が命名した。「もう一度空手がしたい」という本条の望みを受け、イマジンとしての使命よりも同じ格闘家として共感を覚え、純粋に望みを叶えることを目指していた。結果、消滅の危機に陥ってしまうが、その優しさに触れた良太郎が自身に憑依させることを提案し、ハナの後押しもあり一命を取り留めることとなった。 良太郎に取り憑く(K良太郎)と黒目が金色になり、着流し姿の落ち着いた雰囲気に。また、髪型は後ろを束ねた無造作なミディアムヘアーになり、一部に金色のメッシュが入る。巨体を活かした怪力が持ち味で、人情味に厚くお節介な性格。ただ、思い込みが激しく後先考えずに行動してしまうため、行き過ぎた善意による失敗も多い。まさに「気は優しくて力持ち」を地で行くようなイマジンである。 |
| リュウタロス | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとりで、良太郎が抱いた龍のイメージから現出した。良太郎がウラタロスと出会った頃に密かに憑依し、深層意識に潜伏していたが、三浦イッセーの催眠療法を受けて表に現れる。良太郎に取り憑く(R良太郎)と黒目が紫になり、笑みをたたえた悪戯っ子のような雰囲気となる。緩くカジュアルな服装に身を包み、携帯音楽プレイヤーから伸びるイヤホンからは常にノリの良い音楽が音漏れしており、その音に合わせて踊るように行動。また、深めに被ったお洒落なキャップから伸びる前髪にはウェーブが掛かっており、一部に紫のメッシュが入っている。子供っぽい性格をしており、無邪気かつワガママで甘えん坊。ダンスと絵を描くことが大好きで、食堂車ではシャボン玉やゲーム、お絵かきなどをして遊んでいる事が多い。また、得意の絵を活かし、デンカメンソードをデザインしている。 |
| 仮面ライダーギーツ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 浮世英寿がデザイアドライバーに仮面ライダーギーツコアIDおよび各種バックルをセットすることで変身する。その中でマグナムバックルをセットした「マグナムフォーム」を基本形態としている。 パワードビルダーバックルとブーストバックルをデュアルオンすることで、「パワードビルダーブーストフォーム」に変身できる。携行するギガントブラスターバックル、ギガントハンマーバックル、ギガントソードバックルの中から戦況に応じたレイズバックルを選択し、パワードビルダーバックルにセットすることで、大型銃「ギガントブラスター」、大槌「ギガントハンマー」、大剣「ギガントソード」を召喚可能。 さらにはブーストバックル由来の特殊機能「ブーストタイム」の発動により、全身各部から展開される複数のアームや各武装を巨大化させることができる。 また、コマンドツインバックルをツインセットして、「コマンドフォーム キャノンモード」に変身できる。収束させた荷電粒子を射出する大砲「トロンキャノン」を両肩に装備し、精密かつ高威力の砲撃を得意としており、拡張武装の長剣「レイジングソード」を用いて近距離の敵に対応することも可能となっている。 |
| 仮面ライダータイクーン | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 桜井景和が仮面ライダータイクーンコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ニンジャバックルをセットして変身する基本形態の「ニンジャフォーム」は、隠密行動に優れ、分身や変わり身の術といった様々な忍術を発動することが可能。 また、コマンドツインバックルをツインセットすることにより「コマンドフォーム ジェットモード」に変身できる。収束した荷電粒子を噴射する装置「トロンキャノン」を腰部に備えており、マッハ1超える速度で飛行することが可能。空中を自在に飛び回りながら、拡張武装「レイジングソード」による斬撃を繰り出して戦う。 |
| 仮面ライダーナーゴ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 鞍馬祢音が仮面ライダーナーゴコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ビートバックルをセットして変身する基本形態の「ビートフォーム」は、ギター型の拡張武装「ビートアックス」を用いた演奏により、氷、炎、雷のエレメントを利用した特殊攻撃を発動することが可能。 また、フィーバースロットバックルとビートバックルをデュアルオンすることで「フィーバービートフォーム」に変身できる。全身にビート装備を展開しており、黄金の腕輪「フィーバークロスバングル」によって安定した高い戦闘能力を発揮。ギター型の拡張武装「ビートアックス」を用いた演奏により、氷、炎、雷のエレメントを利用した特殊攻撃を繰り出す。 |
| 仮面ライダーバッファ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 吾妻道長が仮面ライダーバッファコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ゾンビバックルをセットして変身する基本形態の「ゾンビフォーム」は、チェーンソー型の拡張武装「ゾンビブレイカー」を装備して対象を切削・破壊する他、「poi-zom」と呼ばれる強力な毒を利用した攻撃により、生物をゾンビのように変貌させることが可能。 また、フィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンすることで「フィーバーゾンビフォーム」に変身できる。全身にゾンビ装備を展開しており、左腰に巻かれた黄金の布「フィーバークロスムレータ」によって安定した高い戦闘能力を発揮。大型の爪「バーサークロー」による格闘攻撃や、強力な毒を利用した攻撃を繰り出すことができる。 |
| 仮面ライダーシーカー | 劇場版 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022)に登場。 轟戒真が仮面ライダーシーカーコアIDとデザイアドライバーでエントリーし、パワードビルダーバックルをセットすると「パワードビルダーフォーム」に変身する。元格闘家である轟戒真を変身者とし、さらには「五十嵐幸四郎の悪魔」を取り込んだことにより、他の仮面ライダーを圧倒する力を獲得した。また、携行するギガントブラスターバックル、ギガントハンマーバックル、ギガントソードバックルの中から戦況に応じたレイズバックルを選択し、パワードビルダーバックルにセットすることで、大型銃「ギガントブラスター」、大槌「ギガントハンマー」、大剣「ギガントソード」を召喚可能。全身各部から展開される複数のアームを利用し、三種の武器を同時運用することもできる。 |