![]() ギーツ マグナムブースト フォーム |
![]() タイクーン ニンジャフォーム |
![]() ナーゴ ビートフォーム |
![]() バッファ ゾンビフォーム |
![]() ギンペン エントリーレイズ フォーム |
![]() メリー エントリーレイズ フォーム |
![]() パンクジャック モンスターフォーム |
![]() リバイ レックスゲノム |
![]() バイス レックスゲノム |
![]() ライブ バットゲノム |
![]() ジャンヌ コブラゲノム |
![]() ジオウ |
![]() ゼロワン ライジング ホッパー |
![]() セイバー ブレイブドラゴン |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2022 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 220円 |
| 種類数 | 全14種 | 所有数 | 14体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
今回はリバイスとギーツのセットプラスアルファです。なんといっても素晴らしいのが、全14種の内、初登場ライダーが8体、新規造形が1体というところでしょう。5体も再版があるのはもうあきらめるとしたら、これは近年では快挙ですね。シリーズ分けとしては「ギーツ」組が7体、「リバイス」組が4体、そしてジオウ・ゼロワン・セイバーとなっています(もう、ジオウはいらないなぁ)。
彩色については相変わらず控えめですが、それでもそれぞれのライダーの特徴がすぐわかるような彩色になっています。これはこれでいいかも。もともとギーツのライダーたちは黒いし。
箱は2種類で、赤いきつねと緑のたぬき感が強いパッケージになっています。
| 【各キャラクターの説明文について】 下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。 |
| 仮面ライダーゼロワン | 仮面ライダーゼロワン(2019)に登場。 変身者は飛電或人であり、飛電ゼロワンドライバーにライジングホッパープログライズキーを装填することで変身が実行される。また、戦局に応じてプログライズキーを選択・交換し、各プログライズキーに備わる固有のアビリティを装甲や戦闘機能としてボディに追加・展開(ハイブリッドライズ)することが可能で、基本形態はライジングホッパー。 バッタの機能を拡張・再現する強化装置が各部に組み込まれており、20階建てのビルを跳び越えるほどのジャンプ力を発揮。携行武器「アタッシュカリバー」を使用した多彩な攻撃バリエーションで立ち回る。 |
| 仮面ライダーセイバー | 仮面ライダーセイバー(2020)に登場。 変身者は神山飛羽真であり、火炎剣烈火と聖剣ソードライバー、ブレイブドラゴンワンダーライドブックを用いて変身を行う。神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿した炎の剣士として、「聖なる炎」を生み出す火炎剣烈火を手に、心正しき者を癒し、邪悪な存在を焼き払う。 基本形態である「ブレイブドラゴン」は、甲冑「ソードローブ」のライドライト(右半身)にブレイブドラゴンの力を宿しており、ライドミッド(体の中央)やライドレフト(左半身)に他のワンダーライドブックの力を宿すことで、異なる能力を組み合わせた形態へと変身可能。 |
| 仮面ライダーリバイ | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 変身者は五十嵐一輝であり、リバイスドライバーにバイスタンプを押印・セットすることで変身が実行され、同時に五十嵐一輝の悪魔であるバイスも仮面ライダーへと変身する。自身の悪魔をバディとして戦力化する この「リバイスシステム」により、二人の仮面ライダーで戦闘を繰り広げることが可能となっている。 また、敵の能力や状況に応じたバイスタンプを選択・使用し、仮面ライダーの姿や能力を大きく変化させる「ゲノムチェンジ」を行うことも可能。さらに、仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスの2人が、人間と悪魔の力を相乗させる合体や変化を行う再変身「リミックス」により、各バイスタンプに宿したゲノムの力を存分に発揮することができる。 仮面ライダーリバイの基本フォームはレックスゲノム。なめらかで頑丈な戦闘用の装甲をまとい、T-レックス由来の強靭な脚部から凄まじいキックを繰り出して戦う。 ちなみに本作品に「仮面ライダーリバイス」という名称のライダーは登場しない。 |
| 仮面ライダーバイス | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 変身者はバイスであり、リバイスドライバーを使用する五十嵐一輝とのバディアップを経て実体化と変身を行う。仮面ライダーリバイ同様、任意のバイスタンプを用いたゲノムチェンジにより、敵の特性や状況に応じて他の形態へと再変身することが可能。基本フォームはレックスゲノム。強靭なボディを活かして力まかせの大技を炸裂させる他、頭部から火炎攻撃を放つ等の攻撃も繰り出す。 |
| 仮面ライダーライブ | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 五十嵐大二がツーサイドライバーとバットバイスタンプを使って変身した姿。変身者の持つプラスエネルギーを増幅し力に変える「ライブシステム」により、高い戦闘力を発揮する。基本フォームであるバットゲノムは、翼として展開可能な「ライブバットローブ」を装備しており、空中戦や立体的な挙動が可能となっている。 |
| 仮面ライダージャンヌ | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 五十嵐さくらがリベラドライバーとコブラバイスタンプを使って変身した姿。コブラの柔軟性を最大限に活かした徒手空拳による打撃戦を得意としており、肘打ちや締め技などの硬軟織り交ぜた体技を繰り出して戦う。 |
| 仮面ライダーギーツ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 浮世英寿がデザイアドライバーに仮面ライダーギーツコアIDおよび各種バックルをセットすることで変身する。その中でマグナムバックルをセットした「マグナムフォーム」を基本形態としている。このフォームは、拡張武装「マグナムシューター40X(フォーゼロエックス)」の高速連射や狙撃、前腕部の固定式短銃「アーマードガン」を利用した近接格闘マニューバーなどを得意とする。 また、グナムバックルとブーストバックルをデュアルオンすることで、「マグナムブーストフォーム」に変身できる。拡張武装「マグナムシューター40X(フォーゼロエックス)」の高速連射や狙撃、前腕部の固定式短銃「アーマードガン」に加え、ブーストを利用した高威力の格闘攻撃を繰り出すことが可能。 |
| 仮面ライダータイクーン | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 桜井景和が仮面ライダータイクーンコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ニンジャバックルをセットして変身する基本形態の「ニンジャフォーム」は、隠密行動に優れ、分身や変わり身の術といった様々な忍術を発動することが可能。隠れ身の術を使用する際は迷彩機能を備えた布で全身を覆い隠し、周囲の景色に同化する。また、拡張武装「ニンジャデュアラー」を巧みに操り、忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を繰り出す。 |
| 仮面ライダーナーゴ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 鞍馬祢音が仮面ライダーナーゴコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ビートバックルをセットして変身する基本形態の「ビートフォーム」は、ギター型の拡張武装「ビートアックス」を用いた演奏により、氷、炎、雷のエレメントを利用した特殊攻撃を発動することが可能。 |
| 仮面ライダーバッファ | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 吾妻道長が仮面ライダーバッファコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。ゾンビバックルをセットして変身する基本形態の「ゾンビフォーム」は、チェーンソー型の拡張武装「ゾンビブレイカー」を装備して対象を切削・破壊する他、「poi-zom」と呼ばれる強力な毒を利用した攻撃により、生物をゾンビのように変貌させることが可能。 |
| 仮面ライダーギンペン | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 平孝人が仮面ライダーギンペンコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。頭部の黄色い眉「ギンペンプルム」は、水流を整え、遊泳速度を上昇させる翼として機能する。また、バックルをセットしない状態はすべて「エントリーフォーム」と呼ばれている。 |
| 仮面ライダーメリー | 仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 小金屋森魚が仮面ライダーメリーコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。頭部の角「メリーホーン」には若干の催眠効果があり、周囲にいる者の眠気を誘うとされている。また、バックルをセットしない状態はすべて「エントリーフォーム」と呼ばれている。 |
| 仮面ライダー パンクジャック |
仮面ライダーギーツ(2022)に登場。 晴家ウィンが仮面ライダーパンクジャックコアIDとデザイアドライバーでエントリーした姿。モンスターバックルをセットして変身する基本形態の「モンスターフォーム」は、「モンスターグローブ」を両腕に装備し、得意のパンチ攻撃で敵を打ちのめす。 |