![]() 仮面ライダー クウガ アルティメット フォーム |
![]() 仮面ライダー 龍騎サバイブ |
![]() 仮面ライダー ブレイド キングフォーム |
![]() 仮面ライダー 装甲響鬼 |
![]() 仮面ライダー 電王 ライナーフォーム |
![]() 仮面ライダー キバ エンペラー フォーム |
![]() 仮面ライダーW サイクロン ジョーカー エクストリーム |
![]() 仮面ライダー フォーゼ コズミック ステイツ |
![]() 仮面ライダー 鎧武 極アームズ |
![]() 仮面ライダー ゴースト ムゲン魂 |
![]() 仮面ライダー ビルド ジーニアス フォーム |
![]() 仮面ライダー ゼロツー |
![]() 仮面ライダー クロスセイバー |
![]() 仮面ライダー リバイ レックスゲノム |
![]() 仮面ライダー バイス レックスゲノム |


| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2002 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 220円 |
| 種類数 | 全15種 | 所有数 | 15体 |
| 仮面ライダーWEB(公式ポータル) | |||
昨年に続いて仮面ライダーキッズが発売されました。今回は「最強フォーム」とうたっていて、なんと4種の初登場と2種の新規造形が含まれています。前弾から9種減った15種となっていますが、頑張ってくれてありがたいです。とはいえ再登場の9種については彩色がかなり省略されています。もちろん新登場についても「なんじゃこれ」というぐらいの彩色省略具合ではありますが。個人的には好きな響鬼さんとWが含まれていて安心しました。
ただ、リバイとバイスについては新ポーズというより、別ゲノムか新ライダーを入れてほしかったですね。全24種でもいいので。
もちろん、今回も箱は2デザインとなっていました。
| 【各キャラクターの説明文について】 下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。 |
| 仮面ライダークウガ | 仮面ライダークウガ(2000)に登場。 五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。 最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。 |
| 仮面ライダー龍騎 | 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。 ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。 左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。必殺技は「ドラゴンライダーキック」で、ドラグレッダーの火炎ブレスとあわせ、全身に炎を纏った凄まじい勢いのキックが炸裂する。 また、サバイブ(烈火)のカードを、ドラグバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。 |
| 仮面ライダーブレイド | 仮面ライダー剣(2004)に登場。 アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。 剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。 |
| 仮面ライダー響鬼 | 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。 魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。 響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備。自身をさらに鍛えなおすことで響鬼紅に、音撃増幅剣・装甲声刃を使用することで、装甲響鬼(アームドヒビキ)へとフォームチェンジができる。 |
| 仮面ライダー電王 | 仮面ライダー電王(2007)に登場。 特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。 使用するマシンは「マシンデンバード」。バイクとして利用することも可能ではあるが、主にデンライナーの運転システムとなる。 強化形態としてデンオウベルトにケータロス(携帯電話型のアイテム)をセットすることで出現するデンカメンソードを使用する「ライナーフォーム」がある。 |
| 仮面ライダーキバ | 仮面ライダーキバ(2008)に登場。 紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能。タツロットの力を手にした際には、全身のカテナの拘束を解き放ち、真の姿である「エンペラーフォーム」への変身を果たした。このエンペラーフォームはあらゆるスペックが他のキバの派生形態を凌駕しており、装着者の資質によってはひとりで一国を滅ぼすことすら可能とされるほどである。左腕にセットされたタツロットのスロットを回転させ絵柄を揃えることで、全4種の必殺技が発動可能である。 |
| 仮面ライダーW | 仮面ライダーW(2009)に登場。 変身者は左翔太郎とフィリップであり、ダブルドライバーと二本のガイアメモリを用いて変身を行う。敵の特性や戦況に応じてドライバー左右のメモリを任意に入れ替え、最適なメモリの組み合わせからなる形態へと再変身することが可能。 またこれらの組み合わせ以外の強化形態として「サイクロンジョーカーエクストリーム」 がある。これは、エクストリームメモリの装着によって左翔太郎とフィリップの心と身体が完全に一体化し、サイクロンジョーカーが究極レベルまで進化した姿。ボディ中央に輝くクリスタルサーバーは地球という無限のデータベースと直結しており、あらゆる情報を瞬時に検索・閲覧し、敵の弱点を即座に把握することができる。 |
| 仮面ライダーフォーゼ | 仮面ライダーフォーゼ(2011)に登場。 如月弦太朗がフォーゼドライバーとアストロスイッチを用いて変身した姿。ベースステイツは「ロケット」「ランチャー」「ドリル」「レーダー」などのアストロスイッチを通じて得たコズミックエナジーの力で変身するフォーゼの基本形態。フォーゼシステムの最大の特徴は四肢に配された「フォーゼモジュール」システムであり、アストロスイッチを戦術に合わせて換装し、様々な機能を備えたモジュールで柔軟に戦うことができる。また、ステイツチェンジの力を備えたアストロスイッチを用いることで、ベースステイツから他の形態へと姿や能力を変化させることができる。 「コズミックステイツ」は専用武器である大剣「バリズンソード」による強力な斬撃を繰り出し、宇宙へと運んだ敵を必殺技「ライダー超銀河フィニッシュ」で撃破する。また、アストロスイッチ全てのパワーが備わっているため、ランチャーモジュールにフリーズスイッチの力を付加して冷凍ミサイルを発射する等、アストロスイッチの能力を他のフォーゼモジュールに付加することが可能。 |
| 仮面ライダー鎧武 | 仮面ライダー鎧武(2013)に登場。葛葉紘汰が戦極ドライバーと各種ロックシードを用いて変身。 「極アームズ」はカチドキロックシード、極(キワミ)ロックシードを用いて変身した究極の形態。銀の鎧には全アームズの力が備わっており、あらゆるアームズウェポンを自在に呼び出し、その性能を限界まで引き出す力を持つ。また、複数同時に召喚したアームズウェポンを敵めがけて射出する他、防御用のマント「オーバードマント・キワミ」を取り外して使うことも可能。 ちなみに公式サイトでは「仮面ライダー鎧武」ではなく「アーマードライダー鎧武」と紹介されている。 |
| 仮面ライダーゴースト | 仮面ライダーゴースト(2015)に登場。 天空寺タケルがゴーストドライバーと眼魂(アイコン)を用いて変身する。様々な眼魂の中で、オレゴースト眼魂を用いた「オレ魂」がメイン形態であり、物体のすり抜けや空中浮遊など、物理・質量の法則を無視した挙動をとることが可能。また、ムゲンゴースト眼魂を用いることで最強フォームてある「ムゲン魂」に変身できる。このフォームは自身と人々の心、想いや感情を力に変える能力を備え、無限の可能性を秘めている。装着している強化プロテクター「アーマーイグジスト」は感情のエネルギーを利用して装甲強度を高めるため、変身者が人としての心を失わない限り、破壊されることはない。 |
| 仮面ライダービルド | 仮面ライダービルド(2017)に登場。 桐生戦兎がビルドドライバーに様々なフルボトルを挿入(最大2本)することで変身する。中でもラビットフルボトル、タンクフルボトルを用いると、ベストマッチフォームと言われる「ラビットタンクフォーム」に変身する。これは戦兎が変身する仮面ライダービルドのメインフォームであり、戦車の機動力と頑強な装甲、ウサギの俊敏性と凄まじい跳躍力を活かして怪人「スマッシュ」との激しい戦いを繰り広げる。 ジーニアスフルボトルを用いると、全身各部に60本のフルボトルが装着された「ジーニアスフォーム」に変身できる。特に胸部に組み込まれた「フルボトルリアクター」は、複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせ、新たな能力や複合機能を展開するための特殊成分、ネビュラガス中和粒子などを創り出すことができる。 |
| 仮面ライダーゼロツー | 仮面ライダーゼロワン(2019)に登場。 変身者は飛電或人であり、飛電ゼロツードライバーにゼロツープログライズキーを装填することで変身が実行される。人間と人工知能を一つにするという飛電或人の夢の集大成であり、仮面ライダーアークゼロの予測を上回るポテンシャルを秘めている。また、ゼロツーの誕生にはイズが深く関わっており、ゼロワン計画を担う個体としてのシンギュラリティ到達を受けて、彼女と一体化していたゼアが覚醒・起動。イズのセントラルメモリーが「ゼロツープログライズキー」へと再構築され、「飛電ゼロツードライバー」が生み出されることとなった。 |
| 仮面ライダークロスセイバー | 仮面ライダーセイバー(2020)に登場。 神山飛羽真が、刃王剣十聖刃と聖剣ソードライバー、ブレイブドラゴンワンダーライドブックを使って変身した姿。銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。 |
| 仮面ライダーリバイ | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 変身者は五十嵐一輝であり、リバイスドライバーにバイスタンプを押印・セットすることで変身が実行され、同時に五十嵐一輝の悪魔であるバイスも仮面ライダーへと変身する。自身の悪魔をバディとして戦力化する この「リバイスシステム」により、二人の仮面ライダーで戦闘を繰り広げることが可能となっている。 また、敵の能力や状況に応じたバイスタンプを選択・使用し、仮面ライダーの姿や能力を大きく変化させる「ゲノムチェンジ」を行うことも可能。さらに、仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスの2人が、人間と悪魔の力を相乗させる合体や変化を行う再変身「リミックス」により、各バイスタンプに宿したゲノムの力を存分に発揮することができる。 仮面ライダーリバイの基本フォームはレックスゲノム。なめらかで頑丈な戦闘用の装甲をまとい、T-レックス由来の強靭な脚部から凄まじいキックを繰り出して戦う。 ちなみに本作品に「仮面ライダーリバイス」という名称のライダーは登場しない。 |
| 仮面ライダーバイス | 仮面ライダーリバイス(2021)に登場。 変身者はバイスであり、リバイスドライバーを使用する五十嵐一輝とのバディアップを経て実体化と変身を行う。仮面ライダーリバイ同様、任意のバイスタンプを用いたゲノムチェンジにより、敵の特性や状況に応じて他の形態へと再変身することが可能。基本フォームはレックスゲノム。強靭なボディを活かして力まかせの大技を炸裂させる他、頭部から火炎攻撃を放つ等の攻撃も繰り出す。 |