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仮面ライダーキッズ 「20ライダー集結!!」編

仮面ライダー
クウガ
マイティフォーム
仮面ライダー
アギト
グランドフォーム
仮面ライダー
龍騎
仮面ライダー
ファイズ
仮面ライダー
ブレイド
仮面ライダー
響鬼
仮面ライダー
カブト
ライダーフォーム
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電王
ソードフォーム
仮面ライダー
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キバフォーム
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ディケイド
仮面ライダー
サイクロン
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仮面ライダー
オーズ
タトバコンボ
仮面ライダー
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ベースステイツ
仮面ライダー
ウィザード
フレイムスタイル
仮面ライダー
鎧武
オレンジアームズ
仮面ライダー
ドライブ
タイプスピード
仮面ライダー
ゴースト
オレ魂
仮面ライダー
エグゼイド
アクション
ゲーマーレベル2
仮面ライダー
ビルド
ラビットタンク
フォーム
仮面ライダー
ジオウ

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2018
販売形態食玩税込価格150円+税
種類数全20種所有数20体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

約4年ぶりに仮面ライダーキッズの復活です。今回は2009年に発売された「平成ライダー総登場!編」にW以降の10名のライダーを加えた計20種のラインアップになっています。またキッズとしては初のブラインドボックス。20個もスーパーやコンビニで一気には買えないだろうと思ったので通販で箱買いしたのですが、届いたときはその大きさにびっくりしました。幸い20種すべてそろいましたけれども。

久しぶりの発売ですが、彩色は今までよりも少し細かくなっているようです。また、ドライブまでの発売済みライダーについては同じ金型のようです。20個もあるとさすがに箱の商品ラインアップ紹介が小さいですね。ライダー名だけでよいのにフォーム名まで書かれているので、ほぼ読めないです…。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。

仮面ライダー龍騎 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。
ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。
左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。

仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。
響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備している。

仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。

仮面ライダー電王 仮面ライダー電王(2007)に登場。
特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。

仮面ライダーキバ 仮面ライダーキバ(2008)に登場。
紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能である。

仮面ライダーディケイド 仮面ライダーディケイド(2009)に登場。本作では門矢士が仮面ライダーのいる並行世界を旅する設定となっていて、各世界にはオリジナルとやや異なる仮面ライダーが存在している。
ディケイドは門矢士がディケイドライバーと「カメンライド ディケイド」のライダーカードを用いて変身した姿。ディケイドライバーに各種ライダーカードを装填し、その効果を利用して戦うことが可能。自身を他の仮面ライダーへと変身(カメンライド)させる「カメンライドカード」や、他の仮面ライダーを武器などに変身(ファイナルフォームライド)させる「ファイナルフォームライドカード」など、戦況や敵に応じて多種多様な効果を持つライダーカードを選択・使用する。

仮面ライダーW 仮面ライダーW(2009)に登場。
変身者は左翔太郎フィリップであり、ダブルドライバーと二本のガイアメモリを用いて変身を行う。敵の特性や戦況に応じてドライバー左右のメモリを任意に入れ替え、最適なメモリの組み合わせからなる形態へと再変身することが可能(後述)。基本形態はスピードと格闘能力に優れた緑と黒の「サイクロンジョーカー」。使用するサイクロンメモリとジョーカーメモリは二人の変身者との適合率が最も高く、素早い格闘攻撃を繰り出しながら、戦闘によって巻き起こる風を取り込んで力、スタミナを回復するバランスの良い形態となっている。

仮面ライダーオーズ 仮面ライダーOOO(2010)に登場。
変身者は火野映司であり、オーズドライバーに装填した3枚のコアメダルをオースキャナーでスキャンすることで変身が実行される。コアメダルの組み合わせによって頭部・腕部・脚部が変わるシステムを最大の特徴とし、強大な力を発揮するコンボや、特定の敵に対抗するための亜種へと姿を変えることが可能。基本形態は「タカ」「トラ」「バッタ」のコアメダルを使って変身した「タトバ」コンボ。

仮面ライダーフォーゼ 仮面ライダーフォーゼ(2011)に登場。
如月弦太朗がフォーゼドライバーとアストロスイッチを用いて変身した姿。ベースステイツは「ロケット」「ランチャー」「ドリル」「レーダー」などのアストロスイッチを通じて得たコズミックエナジーの力で変身するフォーゼの基本形態。フォーゼシステムの最大の特徴は四肢に配された「フォーゼモジュール」システムであり、アストロスイッチを戦術に合わせて換装し、様々な機能を備えたモジュールで柔軟に戦うことができる。また、ステイツチェンジの力を備えたアストロスイッチを用いることで、ベースステイツから他の形態へと姿や能力を変化させることができる。

仮面ライダーウィザード 仮面ライダーウィザード(2012)に登場。
操真晴人がウィザードライバーと各種リングを用いて変身した姿。「フレイムスタイル」(火属性)は仮面ライダーウィザードの基本形態であり、炎をまとったキックやウィザーソードガンを用いた灼熱の斬撃・銃撃を繰り出しながら華麗に戦う。

仮面ライダー鎧武 仮面ライダー鎧武(2013)に登場。葛葉紘汰が戦極ドライバーと各種ロックシードを用いて変身。
「オレンジアームズ」はオレンジロックシードを用いた姿で、攻防に優れたバランスの良い基本形態。無双セイバーと大橙丸を利用した二刀流の斬撃を繰り出す。またグリップ部を合体させ、両端に刃を備えた武器「無双セイバー ナギナタモード」としても使用可能。

仮面ライダードライブ 仮面ライダードライブ(2014)に登場。。
ベルトさんを腰に装着した泊進ノ介が、シフトブレスにシフトスピードを装填・変身した姿で、この「タイプスピード」が基本形態。シフトアップにより加速状態へと移行することが可能となっており、トップスピードの高速格闘で迅速に敵を制圧する。タイプスピードの状態からタイヤコウカンすることによって、様々なスタイルに変わることができる。

仮面ライダーゴースト 仮面ライダーゴースト(2015)に登場。
天空寺タケルがゴーストドライバーと眼魂(アイコン)を用いて変身する。様々な眼魂の中で、オレゴースト眼魂を用いた「オレ魂」がメイン形態であり、物体のすり抜けや空中浮遊など、物理・質量の法則を無視した挙動をとることが可能。

仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーエグゼイド(2016)に登場。
宝生永夢がゲーマドライバーとマイティアクションXガシャットを用いて変身した姿。このガシャットの種類によって様々なフォームにチェンジできる。また各フォームにはレベルが設定されており、レベル1は3から4頭身程度で、格闘が特異なスタイルとなる。その後レベル2以降にアップすることでライダースタイルとなる。

仮面ライダービルド 仮面ライダービルド(2017)に登場。
桐生戦兎がビルドドライバーに様々なフルボトルを挿入(最大2本)することで変身する。中でもラビットフルボトル、タンクフルボトルを用いると、ベストマッチフォームと言われる「ラビットタンクフォーム」に変身する。これは戦兎が変身する仮面ライダービルドのメインフォームであり、戦車の機動力と頑強な装甲、ウサギの俊敏性と凄まじい跳躍力を活かして怪人「スマッシュ」との激しい戦いを繰り広げる。

仮面ライダージオウ 仮面ライダージオウ(2018)に登場。
常磐ソウゴがジクウドライバーとジオウライドウォッチを用いて変身した姿。攻撃時の動作を最適化するボディースーツ「アジャストライクスーツ」により、高い戦闘能力を発揮する。また、ライドウォッチに宿る仮面ライダーたちの力を各種アーマーとしてまとい、敵となるアナザーライダーに特化した攻撃能力を得ることが可能。剣と銃に変形可能な可変型武器「ジカンギレード」を装備し、必殺キック「タイムブレーク」で敵を打ち破る。

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