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仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーW新たなる力!」編

W
仮面ライダーW
サイクロン
ジョーカー
エクストリーム
W
仮面ライダーW
ファング
ジョーカー
アクセル
仮面ライダー
アクセル
スカル
仮面ライダー
スカル
W
仮面ライダーW
サイクロン
メタル
W
仮面ライダーW
サイクロン
トリガー
W
仮面ライダーW
ヒート
ジョーカー
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仮面ライダーW
ヒート
トリガー
W
仮面ライダーW
ルナ
ジョーカー
W
仮面ライダーW
ルナ
メタル

ピックアップ画像
【せいぞろい】
すべてが指人形化されるとは思ってませんでした
うれしいなぁ

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2010
販売形態食玩税込価格120円+税
種類数全10種所有数10体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

Wがメインになるキッズシリーズの第二弾、トータルでは16番目のキッズです。劇場版から登場したファングや最終フォーム(かな?)のエクストリームに加え、劇場版登場のスカルや第二のライダーであるアクセルが含まれています。

それよりも素晴らしいのが、Wの残りの6フォームがすべてラインアップに入っていることでしょう。第一弾と合わせると9種が全て揃うのはまさにキッズシリーズならではだと思います。

ところで、箱にはそれぞれライダーのイラストがついています。といっても色違いなのに線画イラストでどう表現するのだろうと思っていたら、それぞれガイアメモリのマークがついていました。考えましたねぇ。


作品・登場人物データ
仮面ライダーW(2009、全49話)

風都という街ではガイアメモリーによって変身したドーパントという怪人が暴れる事件が頻発していた。ハードボイルドを気取る鳴海探偵事務所の左翔太朗は所長とともにガイアメモリーを開発した謎の組織を探るが、敵に見つかり所長が銃弾に倒れてしまう。

その際助け出した謎の少年フィリップから手渡された「ダブルドライバー」で仮面ライダーWに変身することになった翔太朗は、探偵稼業を続けながら風都を守るためにドーパントとの戦いを続けている。

今作の特徴としては二人で一人の仮面ライダーに変身するという点が上げられる。外見上も左右で色が異なるなど「二人(W)」を強調したものになっている。一方で昆虫の複眼を思わせる大きな目、移動手段として多用されるバイク、銀色のマフラー、劇中で「仮面ライダー」と名づけられその存在が一般に認知されているなど、昭和ライダーを思わせる設定もある。

作品は2話完結で、『事件発生』『ドーパント出現・バトル』『事件の核心に迫る』『ドーパント撃破』という流れを基本としながら、コミカルなキャラを多数配置して飽きさせないよう工夫されている。

仮面ライダーW 仮面ライダーW(2009)に登場。
変身者は左翔太郎フィリップであり、ダブルドライバーと二本のガイアメモリを用いて変身を行う。敵の特性や戦況に応じてドライバー左右のメモリを任意に入れ替え、最適なメモリの組み合わせからなる形態へと再変身することが可能(後述)。基本形態はスピードと格闘能力に優れた緑と黒の「サイクロンジョーカー」。使用するサイクロンメモリとジョーカーメモリは二人の変身者との適合率が最も高く、素早い格闘攻撃を繰り出しながら、戦闘によって巻き起こる風を取り込んで力、スタミナを回復するバランスの良い形態となっている。 「ヒートメタル」はヒートメモリとメタルメモリを用いて変身する赤と銀のライダー。高熱をまとったメタルシャフトで敵を穿ち、メモリブレイクする。
「ルナトリガー」はルナメモリとトリガーメモリを用いて変身する黄と青のライダー。トリガーマグナムを用い、強力な追尾光弾で敵を確実にメモリブレイクする。
「ヒートジョーカー」はヒートメモリとジョーカーメモリを用いて変身する赤と黒のライダー。高熱の格闘技で大ダメージを与えることができる。
「ルナジョーカー」はルナメモリとジョーカーメモリを用いて変身する黄と黒のライダー。パンチやキックを自在に伸縮・湾曲させる予測不可能な攻撃が可能。
「サイクロンメタル」はサイクロンメモリとメタルメモリを用いて変身する黄と黒のライダー。動作が素早く、盾として機敏な立ち回りを求められる場面で活躍。
「ルナメタル」はルナメモリとメタルメモリを用いて変身する黄と銀のライダー。ムチの状態に変化させたメタルシャフトを振り回して敵をメモリブレイクする。
「サイクロントリガー」はサイクロンメモリとトリガーメモリを用いて変身する緑と青のライダー。風による拡散効果によって広範囲を銃撃することができる。
「ヒートトリガー」はヒートメモリとトリガーメモリを用いて変身する赤と青のライダー。熱属性を加えた、高出力の銃撃を得意とする。
「ファングジョーカー」はファングメモリとジョーカーメモリを用いて変身する白と黒のライダー。フィリップの身体をベースとした唯一の形態。
またこれらの組み合わせ以外の強化形態として「サイクロンジョーカーエクストリーム」 がある。これは、エクストリームメモリの装着によって左翔太郎とフィリップの心と身体が完全に一体化し、サイクロンジョーカーが究極レベルまで進化した姿。ボディ中央に輝くクリスタルサーバーは地球という無限のデータベースと直結しており、あらゆる情報を瞬時に検索・閲覧し、敵の弱点を即座に把握することができる。
仮面ライダーアクセル 仮面ライダーW(2009)に登場。
照井竜がアクセルドライバーとアクセルメモリを用いて変身した姿。自身をオートバイ形態「バイクフォーム」へと変身させ、更なるスピードを手に入れることが可能。多機能型エンジン剣「エンジンブレード」とエンジンメモリを利用したジェット、スチーム、エレクトリックの剣技や、強烈な加速力とキック力を活かした必殺キック「アクセルグランツァー」を繰り出して戦う。また、トライアルメモリを使用することで「トライアル」へと変身する。体色が青に変化し、バイクフォームへの変身はできなくなった代わりに高速運動能力を発揮できるようになった。
仮面ライダースカル 仮面ライダーW(2009)に登場。
鳴海荘吉がロストドライバーとスカルメモリを用いて変身した姿。「骸骨の記憶」を内包したスカルメモリの力を受けて骨格を中心とした全ての身体組織が強化されており、加えて元より身体能力の高い荘吉を更に強化した状態であるために、データとして測りきれないほどの強さを秘めている。専用武器はスカルマグナム。ガイアメモリを仕事に使わないことが荘吉のポリシーであるため、必要に迫られた場合においてのみ、この姿に変身して戦う。

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