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仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーW登場!」編

W
仮面ライダーW
サイクロン
ジョーカー
W
仮面ライダーW
ヒートメタル
W
仮面ライダーW
ルナトリガー
アギト
仮面ライダー
アギト
シャイニング
フォーム
龍騎
仮面ライダー
龍騎サバイブ
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
キングフォーム
キバ
仮面ライダー
キバ
エンペラー
フォーム
ディケイド
仮面ライダー
ディケイド
コンプリート
フォーム

ピックアップ画像
【サイクロンとヒートとルナ】
向かって左(ライダーにしてみりゃ右)の方々
【ジョーカーとメタルとトリガー】
向かって右(ライダーにしてみりゃ左)の方々
しかし並べてみると単なる「色違い指人形」のようですなぁ
【順列・組み合わせ】
要するにこういうこと
上段左と真ん中、下段右が基本フォームでその他が派生フォームだそうです

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2009
販売形態食玩税込価格120円+税
種類数全8種所有数8体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

お祭り騒ぎのように終わった(?)ディケイドの次のライダーがこの「仮面ライダーW」です。その名が示すとおり2人で1人のライダーに変身するという画期的(?)な作品で、3つの基本フォームと6つの派生フォームを持つようです。今回のキッズではその基本フォームが指人形化されました。

それぞれの成形色をうまく活かして2色に塗り分けられたライダーを表現しています。またディケイドのコンプリートフォームにキバのエンペラーフォームと新作(SPとして先行販売されましたが)が5種も含まれています。しかも、発売日が初回放映の2日後とあっては、最近のキッズシリーズとしては上々の出来栄えといえるでしょう。

あとは、Wのフォームがどこまで指人形化されるかですね。期待して待つことにしましょう。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」である。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、「トリニティフォーム」「バーニングフォーム」を経て、「シャイニングフォーム」を得ることができた。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。

仮面ライダー龍騎 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。
ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。
左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。必殺技は「ドラゴンライダーキック」で、ドラグレッダーの火炎ブレスとあわせ、全身に炎を纏った凄まじい勢いのキックが炸裂する。
また、サバイブ(烈火)のカードを、ドラグバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。

仮面ライダーキバ 仮面ライダーキバ(2008)に登場。
紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能。タツロットの力を手にした際には、全身のカテナの拘束を解き放ち、真の姿である「エンペラーフォーム」への変身を果たした。このエンペラーフォームはあらゆるスペックが他のキバの派生形態を凌駕しており、装着者の資質によってはひとりで一国を滅ぼすことすら可能とされるほどである。

仮面ライダーディケイド 仮面ライダーディケイド(2009)に登場。本作では門矢士が仮面ライダーのいる並行世界を旅する設定となっていて、各世界にはオリジナルとやや異なる仮面ライダーが存在している。
ディケイドは門矢士がディケイドライバーと「カメンライド ディケイド」のライダーカードを用いて変身した姿。ディケイドライバーに各種ライダーカードを装填し、その効果を利用して戦うことが可能。自身を他の仮面ライダーへと変身(カメンライド)させる「カメンライドカード」や、他の仮面ライダーを武器などに変身(ファイナルフォームライド)させる「ファイナルフォームライドカード」など、戦況や敵に応じて多種多様な効果を持つライダーカードを選択・使用する。
さらに、ケータッチを用いると「コンプリートフォーム」に変身できる。この姿では基礎戦闘能力が大幅に高められており、他の仮面ライダーを召喚することが可能。また、各ファイナルアタックライドのカードを使用すると、召喚した仮面ライダーと共にその必殺技を放つことができる。

仮面ライダーW 仮面ライダーW(2009)に登場。
変身者は左翔太郎フィリップであり、ダブルドライバーと二本のガイアメモリを用いて変身を行う。敵の特性や戦況に応じてドライバー左右のメモリを任意に入れ替え、最適なメモリの組み合わせからなる形態へと再変身することが可能(後述)。基本形態はスピードと格闘能力に優れた緑と黒の「サイクロンジョーカー」。使用するサイクロンメモリとジョーカーメモリは二人の変身者との適合率が最も高く、素早い格闘攻撃を繰り出しながら、戦闘によって巻き起こる風を取り込んで力、スタミナを回復するバランスの良い形態となっている。
「ヒートメタル」はヒートメモリとメタルメモリを用いて変身する赤と銀のライダー。高熱をまとったメタルシャフトで敵を穿ち、メモリブレイクする。
「ルナトリガー」はルナメモリとトリガーメモリを用いて変身する黄と青のライダー。トリガーマグナムを用い、強力な追尾光弾で敵を確実にメモリブレイクする。

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