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仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーディエンド登場!」編

ディエンド
仮面ライダー
ディエンド
クウガ
仮面ライダークウガ
アルティメット
フォーム
ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブラスターフォーム
カイザ
仮面ライダー
カイザ
ー響鬼
仮面ライダー
装甲響鬼
威吹鬼
仮面ライダー
威吹鬼
カブト
仮面ライダー
カブト
ハイパーフォーム
ガタック
仮面ライダー
ガタック
ライダーフォーム
電王
仮面ライダー
電王
ライナーフォーム
ゼロノス
仮面ライダー
ゼロノス
アルタイルフォーム

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2009
販売形態食玩税込価格120円+税
種類数全10種所有数10体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

ディケイドに登場する第二のライダー「ディエンド」がやっと指人形化されました。それは良いんですが、他のラインアップがまたもや再販。ひどすぎますねぇ。「平成仮面ライダーの最終フォームが一気に登場」なんて宣伝してますが、それも10体中5体だけというありさま。無理して年に2回も発売しなくていいから、きちんと放送中の番組に登場するライダーを網羅してほしいです。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。普段は基本形態の「マイティフォーム」で戦うが、アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。 最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルで「アクセルフォーム」、ファイズブラスターで「ブラスターフォーム」へとパワーアップを果たす。
仮面ライダーカイザ 仮面ライダー555(2003)に登場。
カイザドライバーとカイザフォンを使用して形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿。「フォトンブラッド」の出力が高く、体中を走るラインが黄色く光る。誰でも変身することができるが、変身解除後に肉体が灰化するという危険な性質を持っている。その中で草加雅人が正装着者となる。カイザショット、カイザポインターといった各種ツールを装備するほか、近距離戦用の「ブレードモード」、遠距離戦用の「ガンモード」への切り替えが可能なカイザブレイガンを所持している。

仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。
響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備。自身をさらに鍛えなおすことで響鬼紅に、音撃増幅剣・装甲声刃を使用することで、装甲響鬼(アームドヒビキ)へとフォームチェンジができる。
仮面ライダー威吹鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
イブキが、変身鬼笛・音笛が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。変身中に発生する竜巻には、敵の攻撃から身を守るという効果があり、その風力は怪童子や妖姫をその中に巻き込めば、肉体を分解してしまうほどの威力を持つ。
基本スタイルは管楽器で、霊石の鬼石で作られた弾丸を発射するトランペットの胴部を模した銃型の音撃武器、音撃管・烈風を使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの鈍色蛇、浅葱鷲、黄赤獅子の3種を装備している。

仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。
強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態である「ハイパーフォーム」へとフォームチェンジする。また、カブトには「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれており、起動すると周囲にいるワームおよびネイティブを区別することなく、殲滅するまで戦い続けるようになる。
仮面ライダーガタック 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
クワガタムシ型の自律メカであるガタックゼクターに選ばれた加賀美新が、ガタックゼクターとライダーベルトを用いて変身した姿。専用武器は、両肩にあるプラスカリバー、マイナスカリバー(ガタックダブルカリバー)。その刀身はクワガタの大顎を模しており、刃先にエネルギーを満たして放つ連続斬りで敵を両断する。強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態であるハイパーフォームへとフォームチェンジする。また、カブト同様に「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれている。

仮面ライダー電王 仮面ライダー電王(2007)に登場。
特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。
強化形態としてケータロス(携帯電話型のアイテム)を使用して、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスを一度に憑依させて変身する「クライマックス フォーム」、デンオウベルトにケータロスをセットすることで出現するデンカメンソードを使用する「ライナーフォーム」がある。
仮面ライダーゼロノス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
桜井侑斗が自らのオーラをフリーエネルギーに変換して変身する仮面ライダー。電王と同じくプラットフォームも存在するが、電王と違い待機状態における形態でしかなく、基本フォームはあくまでも「アルタイルフォーム」となる。相棒のイマジンであるデネブのオーラをフリーエネルギーに変換することで、高い攻撃力と重装甲を誇る強化形態、「ベガフォーム」へとフォームチェンジが可能。またゼロノスカード(赤)を使用することで、「ゼロフォーム」という特殊な形態への変身も果たした。

仮面ライダーディエンド 仮面ライダーディケイド(2009)に登場。
海東大樹がディエンドライバーと「カメンライド ディエンド」のライダーカードを用いて変身した姿。 ディエンドライバーを用いた銃撃を得意としており、身体能力の高さを活かした高速移動も可能。また、ディエンドライバーにカメンライドカードを装填することで、その仮面ライダーを味方として召喚できる。

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