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仮面ライダーキッズ 「平成ライダー総登場!」編

クウガ
仮面ライダー
クウガ
アギト
仮面ライダー
アギト
龍騎
仮面ライダー
龍騎
仮ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
響鬼
仮面ライダー
響鬼
カブト
仮面ライダー
カブト
電王
仮面ライダー
電王
キバ
仮面ライダー
キバ
ディケイド
仮面ライダー
ディケイド

箱画像


箱のイラスト画像



各ライダーのタイトルロゴがついていました


商品データ
メーカーBANDAI発売年2009
販売形態食玩税込価格120円+税
種類数全10種所有数10体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

クウガ以降の平成仮面ライダーシリーズが10年目を迎えるということで今年は平成ライダーが総登場する仮面ライダーデイケイドがスタートしました。そしてキッズはそれにあわせて10人の平成ライダーがすべて揃うラインアップになっています。

要するに再販なのですが、諸物価高騰の折、彩色がかなり省略され、何気に値上げされています。再販ライダーも細かいところでちょこちょこと省略されていますが、なにより主役のデイケイドがひどいですね。番組を見る限りでは白と黒のコントラストが印象的なのに。


作品・登場人物データ
仮面ライダーディケイド(2009、全31話)

仮面ライダーディケイドは2009年に放映された平成仮面ライダーシリーズ第10弾。今までの平成ライダーの世界をディケイドが旅しつつ、世界の破壊を防ぐというストーリー。
それぞれのライダーの世界はTV放映時の延長ではない(電王を除く)が、設定や雰囲気をうまく取り込みながら描かれている。今回のディケイドは10周年記念作品ということもあり、半年で終了するため各世界を2話ずつ描くなどストーリーもテンポ良く進んでいく。
各世界を旅した後(9世界で2話ずつなので第19話で旅が終わってしまう)も、ダークライダーばかりの「ネガの世界」やディエンドの世界などさらに旅は続いていき劇場版につながる「大ショッカー」との戦いへとつながっていく。
何を考えているのかわからないところのある「士=ディケイド」だが、情にあつくて困っている人を見捨てられない姿にはとても共感を感じた。さらに「通りすがりの仮面ライダーだ」というキメ台詞も古臭いようで新しい台詞だと思う。


注)下記のキャラ設定はディケイドで描かれた各ライダー世界のものです

仮面ライダーディケイド 仮面ライダーディケイド(2009)に登場。本作では門矢士が仮面ライダーのいる並行世界を旅する設定となっていて、各世界にはオリジナルとやや異なる仮面ライダーが存在している。
ディケイドは門矢士がディケイドライバーと「カメンライド ディケイド」のライダーカードを用いて変身した姿。ディケイドライバーに各種ライダーカードを装填し、その効果を利用して戦うことが可能。自身を他の仮面ライダーへと変身(カメンライド)させる「カメンライドカード」や、他の仮面ライダーを武器などに変身(ファイナルフォームライド)させる「ファイナルフォームライドカード」など、戦況や敵に応じて多種多様な効果を持つライダーカードを選択・使用する。
仮面ライダークウガ
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「クウガの世界」の仮面ライダー。
小野寺ユウスケが変身する。9人のライダーの中でディケイドが最初に出会ったライダー。八代 藍という女性刑事を「あねさん」と慕い、彼女の笑顔を見るために戦っていたが、八代刑事の殉職で世界中の人々を笑顔にするという思いに目覚め、ディケイドと一緒に旅をするようになる。変身能力を失ったわけではないが他の世界ではあまりクウガに変身することもなく、熱血漢ながらややコミカルな役どころとなった。
仮面ライダーキバ
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「キバの世界」の仮面ライダー。
ファンガイアの父と人間の母を持つ混血児であるワタルが変身する。キバの世界では王子であるが王位を継ぐことに消極的で、他人との交流を避けた態度を取る。最終的にはユウスケの態度に感化され、王子としての意識に目覚める。
仮面ライダー龍騎
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「龍騎の世界」の仮面ライダー。
辰巳シンジが変身する。龍騎の世界ではそれぞれのライダーが裁判員となりライダー対決で有罪無罪が決定する社会となっている。辰巳シンジは自分が勤務する「ATASHIジャーナル」の桃井編集長殺人事件をきっかけとしてライダーに選ばれる。
仮面ライダーブレイド
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「ブレイドの世界」の仮面ライダー。
「BOARD」の社員である剣立カズマが変身する。「BOARD」ではその功績によってランクが決まり、Aランクになったものがライダーに変身できるのだが、剣立カズマは作戦活動中に行動違反を取ったため社員食堂の手伝いにまで降格してしまう。ディケイドたちと出会ったカズマは自信を取り戻し「BOARD」のゆがんだ企業理念に立ち向かう。
仮面ライダーファイズ
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「ファイズの世界」の仮面ライダー。
スマートブレイン・ハイスクールの生徒で写真部に所属する尾上タクミが変身する。密かに好意を持つ由里の夢を守るため、正体を隠してファイズに変身し、人間を襲うオルフェノクから学園を守っている。
仮面ライダーアギト
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「アギトの世界」の仮面ライダー。
芦河ショウイチが変身する。元G3システムの装着員で、かつては八代と共にG3システムの開発に携わっていたが、不完全な「アギトの力」に覚醒してしまい、その結果アンノウンに狙われ、他者(八代)を巻き込まないために八代の前から姿を消し、現在は社会との交流を断絶した生活を送っている。
仮面ライダー電王
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「電王の世界」の仮面ライダー。
他のライダーと異なりオリジナルの設定をすべて受け継いでいる。ただし野上良太郎は劇場版に登場した子供の姿(時空のゆがみによって変身させられた)になっているうえ、孫の野上幸太郎も登場する。放映時は主にモモタロスをはじめとするイマジンが登場し、モモタロスがユウスケに憑依することで電王が登場する。
仮面ライダーカブト
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「カブトの世界」の仮面ライダー。
ソウジが変身する。ある戦いの後にクロックアップシステムが暴走し、クロックアップやカブトの変身解除ができなくなる。誰にも声の届かないクロックアップの世界で、一人孤独にワームから妹であるマユを守り続けている。またZECTの陰謀で「見えない悪魔」とされ、人々から恐れられている。
仮面ライダー響鬼
(DCD)
仮面ライダーディケイド(2009)に登場。「響鬼の世界」の仮面ライダー。
ヒビキ流の師範であるヒビキが変身する。この世界では他にイブキ流、ザンキ流という流派があり覇権争いをしているが、ヒビキはまったくそれに参戦しようとしない。弟子であるアスムから急かされても変身しようとしないが、実はたびかさなる戦いによって鬼の力を制御できなくなり自分が伝説の魔化魍「牛鬼」に変化してしまうことを恐れているからだった。後に牛鬼になって暴れまわるヒビキだったが、その心を受け継いだアスムがイブキ流、ザンキ流の弟子たちと協力した上で響鬼に変身し、牛鬼を倒す。

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