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仮面ライダーキッズ 「仮面ライダーキバ現る!」編

キバ
仮面ライダー
キバ
キバフォーム
電王
仮面ライダー
電王
ライナーフォーム
電王
仮面ライダー
電王
クライマックス
フォーム
モモタロス
モモタロス
イマジン
寝転びVer.
ウラタロス
ウラタロス
イマジン
キンタロス
キンタロス
イマジン
リュウタロス
リュウタロス
イマジン
電王
仮面ライダー
電王
ウイングフォーム
ジーク
ジークイマジン
ゼロノス
仮面ライダー
ゼロノス
ゼロフォーム
デネブ
デネブイマジン

ピックアップ画像
【パッケージの台詞1】
イマジンこそが主役だと感じさせるショットです
【パッケージの台詞2】
こんなとこにも

箱画像


箱のイラスト画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2008
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全11種所有数11体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーキッズの新作ですが、ナンバリングは本当にやめてしまったんですね。ちなみに第11弾になります。

さて、タイトルこそ2008年の「仮面ライダーキバ」が取り上げられていますが、実質は「仮面ライダー電王」のまとめになっています。いろいろと批判のあった電王でしたが、設定のうまさか好評のまま終了しましたね。今回はその立役者であるイマジンたちが勢ぞろいです。劇中のポーズ(性格?)を活かしたすばらしい出来栄えだと思います。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー電王 仮面ライダー電王(2007)に登場。
特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。
使用するマシンは「マシンデンバード」。バイクとして利用することも可能ではあるが、主にデンライナーの運転システムとなる。 ウラタロスが憑依すると「ロッド フォーム」となる。使用武器は棍型のデンガッシャー ロッドモード。リーチを生かした変幻自在の槍術で敵を翻弄しながら戦う。また、デンガッシャー ロッドモードは、釣り竿のような機能もついており、先端からエネルギー波を糸のように放出し、離れたものや敵を釣り上げるという使い方も可能。水中戦が得意。
キンタロスが憑依すると「アックス フォーム」となる。パンチ力が高く、戦闘ではその腕力を活かして斧型の専用武器・デンガッシャー アックスモードによる豪快な戦い方を好む。
リュウタロスが憑依すると「ガン フォーム」となり、銃型の専用武器・デンガッシャー ガンモードを用いた、遠距離での銃撃戦を得意としているが、狙いをつけずに乱射するため命中率はあまり高くない。
またイマジンが憑依していない状態では「プラットフォーム」となる。身体能力そのものは高いが、ほかの形態に比べるとすべてのスペックが大きく劣っており、敵を撃破することはできない。
ジークが憑依すると「ウイング フォーム」となる。手斧型のデンガッシャー ハンドアックスモードとブーメラン型のデンガッシャー ブーメランモード、ふたつの専用武器を同時に扱い、近接戦から遠距離戦までオールマイティにこなす。
これら個別のフォームに対し、強化形態としてケータロス(携帯電話型のアイテム)を使用して、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスを一度に憑依させて変身する「クライマックス フォーム」、デンオウベルトにケータロスをセットすることで出現するデンカメンソードを使用する「ライナーフォーム」がある。また、ジークも同時に憑依させた「超クライマックス フォーム」(2009年劇場版に登場)もある。
仮面ライダーゼロノス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
桜井侑斗が自らのオーラをフリーエネルギーに変換して変身する仮面ライダー。電王と同じくプラットフォームも存在するが、電王と違い待機状態における形態でしかなく、基本フォームはあくまでも「アルタイルフォーム」となる。相棒のイマジンであるデネブのオーラをフリーエネルギーに変換することで、高い攻撃力と重装甲を誇る強化形態、「ベガフォーム」へとフォームチェンジが可能。またゼロノスカード(赤)を使用することで、「ゼロフォーム」という特殊な形態への変身も果たした。
モモタロス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとりで、良太郎が抱いた童話『桃太郎』の赤鬼のイメージから現出した。良太郎に取り憑く(M良太郎)と黒目が赤くなり、アウトロー系のワイルドな服に身を包み、常に眉間に皺を寄せている険しい表情の無頼漢風となる。また、髪の毛は逆立ち、一部に赤いメッシュが入る。短気で喧嘩っ早く、口も悪いことからトラブルを招くことが多いが、一方で男気と人情味に溢れた側面もあり、リーダーシップも強い。
ウラタロス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとり、良太郎が抱いた童話『浦島太郎』の亀のイメージから現出した。良太郎に取り憑く(U良太郎)と黒目が青くなり、スーツを着込み黒縁のメガネを掛けた、涼やかな表情の美少年風となる。髪型は普段の良太郎に近いが、一部に青いメッシュが入る。頭脳明晰なうえに弁が達者で、他者から情報を聞き出したり説得に長ける。また、女性が大好きで、女性を見かけてしまうと状況に関係なく甘い言葉をささやき、口説いてしまうという悪い癖がある。
キンタロス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとり。元々は空手家の本条勝と契約しており、彼が持つ『金太郎』のクマのイメージからクマイマジンとして現出。キンタロスと言う名前はのちに良太郎が命名した。「もう一度空手がしたい」という本条の望みを受け、イマジンとしての使命よりも同じ格闘家として共感を覚え、純粋に望みを叶えることを目指していた。結果、消滅の危機に陥ってしまうが、その優しさに触れた良太郎が自身に憑依させることを提案し、ハナの後押しもあり一命を取り留めることとなった。
良太郎に取り憑く(K良太郎)と黒目が金色になり、着流し姿の落ち着いた雰囲気に。また、髪型は後ろを束ねた無造作なミディアムヘアーになり、一部に金色のメッシュが入る。巨体を活かした怪力が持ち味で、人情味に厚くお節介な性格。ただ、思い込みが激しく後先考えずに行動してしまうため、行き過ぎた善意による失敗も多い。まさに「気は優しくて力持ち」を地で行くようなイマジンである。
リュウタロス 仮面ライダー電王(2007)に登場。
野上良太郎に取り憑いたイマジンのひとりで、良太郎が抱いた龍のイメージから現出した。良太郎がウラタロスと出会った頃に密かに憑依し、深層意識に潜伏していたが、三浦イッセーの催眠療法を受けて表に現れる。良太郎に取り憑く(R良太郎)と黒目が紫になり、笑みをたたえた悪戯っ子のような雰囲気となる。緩くカジュアルな服装に身を包み、携帯音楽プレイヤーから伸びるイヤホンからは常にノリの良い音楽が音漏れしており、その音に合わせて踊るように行動。また、深めに被ったお洒落なキャップから伸びる前髪にはウェーブが掛かっており、一部に紫のメッシュが入っている。子供っぽい性格をしており、無邪気かつワガママで甘えん坊。ダンスと絵を描くことが大好きで、食堂車ではシャボン玉やゲーム、お絵かきなどをして遊んでいる事が多い。また、得意の絵を活かし、デンカメンソードをデザインしている。
ジーク 仮面ライダー電王(2007)に登場。
時折、野上良太郎たちの助っ人として現れるイマジン。元々は鷹山栞に取り憑いていたが、当時彼女が妊娠していたことから、その子供である鷹山祐介にも憑依した形となり、祐介の誕生とともに現出。姿は栞が持つ『白鳥の湖』の白鳥のイメージを具現化したものである。高貴な出自を自称し、自己中心的で傲岸不遜な性格。周囲の者をお供と呼び、好き勝手に命令を下す。当然ながら誰も言うことを聞く者はいないが、本人にまったく悪気はなく、むしろ命令されたことに感謝すべきとまで主張する。
デネブ 仮面ライダー電王(2007)に登場。
桜井侑斗とともに行動するイマジン。物語『牛若丸』の武蔵坊弁慶と烏天狗のイメージから現出している。侑斗に取り憑く(D侑斗)と、黒目が緑色になり、柔和な表情に。ロングヘアーの一部に緑色のメッシュが入る。性格は温和かつ低姿勢、お節介と言えるほどに礼節を心得ている。普段、そして戦いにおいても正々堂々の姿勢を好み、侑斗が卑怯な手段をとってしまうと、戦闘中にも関わらずそれを窘めてしまい、周囲を気まずい空気にしまうこともある。

仮面ライダーキバ 仮面ライダーキバ(2008)に登場。
紅 渡がキバットバットⅢ世の力を借り、「キバの鎧」をまとって変身した姿。ファンガイアの王が装着するために作られたが、カテナという鎖に覆われて本来の絶大な力は抑制されている。基本形態である「キバフォーム」では格闘戦を主体に戦うが、さまざまなフエッスルを使ってアームズモンスターを召喚したり、他種族の力を得てパワーアップすることも可能である。

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