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仮面ライダーキッズ 電王登場編

電王
仮面ライダー
電王
カブト
仮面ライダー
カブト
ハイパーフォーム
ガタック
仮面ライダー
ガタック
マスクドフォーム
ガタック
仮面ライダー
ガタック
ライダーフォーム
サソード
仮面ライダー
サソード
マスクドフォーム
サソード
仮面ライダー
サソード
ライダーフォーム
キックホッパー
仮面ライダー
キックホッパー
パンチホッパー
仮面ライダー
パンチホッパー
ゼクトルーパー
ゼクトルーパー

ピックアップ画像
【マスクド】
マスクドフォームだけで並ぶとライダーには見えません
【キャストオフ】
やっとライダーに見えてきました
【キックだパンチだ】
変身システムの裏表で姿が変わるという面白い設定です

箱画像


箱のイラスト画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2007
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全9種所有数9体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

さて、やっと「仮面ライダーキッズ」を手に入れました。第9弾のはずですが、今回からは「電王登場編」ということで、番号はついていません。「電王登場編」と銘打っているものの、電王からはソードフォームだけで、他にはカブトハイパーフォーム、ガタックのマスクドフォームとライダーフォーム、サソードのマスクドフォームとライダーフォーム、キックホッパーにパンチホッパーそしてゼクトルーパーとカブトの後半からの登場になっています。ただ、劇場版にでてきた3人のライダーが含まれていないのは残念ですね。

出来栄えとしてはいつもどおりなのですが、電王についてはデンガッシャーを構えていて胸の赤いプロテクターが完全に隠されています。製作時にデザイン未定だったのでしょうか。ちょっとおかしいと思います。

ところで、仮面ライダー電王については「響鬼」の時と同じように、ライダーとは別の特撮シリーズとして作ってもらいたかったですね。あまりにもライダーとはかけ離れてますよ。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。
強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態であるハイパーフォームへとフォームチェンジする。また、カブトには「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれており、起動すると周囲にいるワームおよびネイティブを区別することなく、殲滅するまで戦い続けるようになる。
仮面ライダーガタック 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
クワガタムシ型の自律メカであるガタックゼクターに選ばれた加賀美新が、ガタックゼクターとライダーベルトを用いて変身した姿。専用武器は、両肩にあるプラスカリバー、マイナスカリバー(ガタックダブルカリバー)。その刀身はクワガタの大顎を模しており、刃先にエネルギーを満たして放つ連続斬りで敵を両断する。強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態であるハイパーフォームへとフォームチェンジする。また、カブト同様に「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれている。
仮面ライダーサソード 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
サソリ型の自律メカであるサソードゼクターが認めた神代剣が、サソードゼクターと、専用武器にもなる剣型のツール、サソードヤイバーを用いて変身した姿。必殺技は毒エネルギーを利用した「ライダースラッシュ」。
仮面ライダーキックホッパー 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
ショウリョウバッタ型の自律メカであるホッパーゼクターが認めた矢車想が、ホッパーゼクターとベルト型のツール、ZECTバックルを用いて変身した姿。専用武器を持たず、必殺技は体技を駆使した「ライダーキック」。マスクドフォームを持たない簡素なシステムとなっていることから量産型仮面ライダーの試作タイプとも考えられている。ちなみにホッパーゼクターはリバーシブル仕様となっており、緑面と赤面のどちらを正面に向けるかででキックホッパー、パンチホッパーに変身できる。
仮面ライダーパンチホッパー 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
ショウリョウバッタ型の自律メカであるホッパーゼクターが認めた影山瞬が、ホッパーゼクターとベルト型のツール、ZECTバックルを用いて変身した姿。必殺技は体技を駆使した「ライダーパンチ」。マスクドフォームを持たない簡素なシステムとなっていることから量産型仮面ライダーの試作タイプとも考えられている。ちなみにホッパーゼクターはリバーシブル仕様となっており、緑面と赤面のどちらを正面に向けるかででキックホッパー、パンチホッパーに変身できる。
ゼクトルーパー 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
対ワーム秘密組織ZECTに所属する隊員が、強化スーツを身に着けた姿。仮面ライダーのように特殊な資格などは必要なく、基本的には誰でも装着可能。対ワームの実行部隊であり、複数人によるチームを組んで立ち向かう。基本武器として、銃と剣の機能を内蔵したマシンガンブレードを装備。また、高威力のバズーカ砲や目くらましの煙幕弾、ワームが持つ擬態能力を解除する特殊な成分を散布するアンチミミック弾など、様々な武装をフレキシブルに使用する。また「シャドー」という精鋭部隊があり、ここに所属するゼクトルーパーは体から足にかけて金色のラインが入る。

仮面ライダー電王 仮面ライダー電王(2007)に登場。
特異点である人物、野上良太郎に、さまざまなイマジンが憑依することで変身する。基本フォームとされる赤を基調とした電王は「ソードフォーム」で、モモタロスが憑依する。ワイルドな口調が特徴で、変身時の「俺参上!」という台詞が有名。パワーとスピードのバランスがとれているが、モモタロスが荒々しい性格なこともあり、剣型の専用武器・デンガッシャー ソードモードによる勢い任せの激しい近接戦が得意。

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