特撮作品→仮面ライダー→仮面ライダーキッズ→
仮面ライダーキッズ8

カブト
仮面ライダー
カブト
ライダーフォーム
カブト
仮面ライダー
カブト
マスクドフォーム
エクステンダー
カブト
エクステンダー
エクスモード
ザビー
仮面ライダー
ザビー
ライダーフォーム
ザビー
仮面ライダー
ザビー
マスクドフォーム
ドレイク
仮面ライダー
ドレイク
ライダーフォーム
ドレイク
仮面ライダー
ドレイク
マスクドフォーム
1号
仮面ライダー1号
THE FIRST
2号
仮面ライダー2号
THE FIRST
クウガ
仮面ライダー
クウガ
ライジング
マイティフォーム
アギト
仮面ライダー
アギト
トリニティフォーム
龍騎
仮面ライダー
龍騎
 
ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド

ピックアップ画像
【2号の背中】
ショッカーの刻印が特徴です
【ダブルライダー】
最初は戦う2人でした
【仮面ライダー1号】
新旧の比較です
【仮面ライダー2号】
新旧の比較です

箱画像


箱のイラスト画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2006
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全14種所有数14体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーキッズは定期的に発売されていますね。今回はカブトを中心に、平成ライダーたちの必殺技発動直前ポーズ(マニアックだなぁ)がラインアップされています。THE FIRSTの1号と2号もやっと登場しました。

他にも指人形初登場の仮面ライダードレイク、エクステンダーに乗ったカブトなど、満足の出来るラインアップです。出来栄えもいつもどおり素晴らしいですね。なによりも感心したのは2号の背中です。デザインで最もインパクトのあった背中のショッカーマークが金色で彩色されています。

箱には前作同様キャラクターのイラストが掲載されています。なんか「塗り絵」のようでもあります。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。
「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。
最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える「トリニティフォーム」への変身を可能とした。さらに、怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態であり赤く染まった頭部のクロスホーンが常に6本に開く「バーニングフォーム」、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」がある。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。

仮面ライダー龍騎 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。
ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。
左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。必殺技は「ドラゴンライダーキック」で、ドラグレッダーの火炎ブレスとあわせ、全身に炎を纏った凄まじい勢いのキックが炸裂する。
また、サバイブ(烈火)のカードを、ドラグバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルで「アクセルフォーム」、ファイズブラスターで「ブラスターフォーム」へとパワーアップを果たす。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。

仮面ライダー1号 劇場版 仮面ライダー THE FIRST(2005)に登場。
社会の裏で暗躍する秘密結社「ショッカー」に拉致され、バッタの能力を持つ改造人間「ホッパー」となった青年、本郷猛が、戦闘用の特殊強化服を身に纏った姿。
本郷は、城南大学の大学院生として日々を過ごす一般人だったが、並外れた頭脳を持っていたことから改造実験体の被験者としてショッカーに拉致され、改造人間にされてしまった。当初は洗脳により自我を奪われ、組織の尖兵として悪事に加担していたが、自身の研究対象である雪の結晶を目にしたことをきっかけに記憶を取り戻し、組織から離脱。自身が美しいと考える“命”を守るためにその力を振るい、ショッカーが追手として差し向けてくる改造人間たちと戦った。
変身の際には腰に巻いたベルト、タイフーンを出現させることで、中央の風車ダイナモが回転し、一瞬で全身に特殊強化服が装着される。続けて、出現したマスクの上部を自らかぶり、顎部分を装着することで、仮面ライダー1号への変身が完了する。変身は、あくまでも与えられた能力を最大限に引き出す特殊強化服を装着するための行動で、改造人間としての常人離れした力は生身のままでも発揮可能。最後に被る仮面は、ショッカーの改造人間が任務遂行の際に感情と正体を隠すためのもので、1号以外の改造人間たちも必ず装着している。
この特殊強化服は、下地となる黒いスーツの上半身と下半身が別になっているツーピースで、胸のアーマー部や手袋、ブーツ、マスクの色が淡い青系統となっている。
仮面ライダー2号 劇場版 仮面ライダー THE FIRST(2005)に登場。
社会の裏で暗躍する秘密結社「ショッカー」に加わり、バッタの能力を持つ改造人間「ホッパー2号」となった一文字隼人が、戦闘用の特殊強化服を身に纏った姿。
組織を裏切った改造人間「ホッパー」こと本郷猛を始末する命令を受けて行動を開始。しかし、本郷と関わりのある女性、緑川あすかに一目惚れしてしまい、組織の命令よりも恋心を優先し始める。本郷もあすかに惹かれていたため、彼とは恋敵として何度も拳を交えるも倒すには至らず、業を煮やした組織から任務失敗とみなされ、本郷と同じく裏切り者として命を狙われるようになる。そして、追手の改造人間たちと激闘を繰り広げるなか本郷の助力を得、同じ女性を愛したということも相まって、ふたりの間には少しずつ友情が芽生えていく。
変身の際には腰に巻いたベルト、タイフーンを出現させることで、中央の風車ダイナモが回転し、一瞬で全身に特殊強化服が装着される。続けて、出現したマスクの上部を自ら被り、顎部分を装着することで、仮面ライダー2号への変身が完了する。
変身は、あくまでも与えられた能力を最大限に引き出す特殊強化服を装着するための行動で、改造人間としての常人離れした力は生身のままでも発揮可能。最後に被る仮面は、ショッカーの改造人間が任務遂行の際に感情と正体を隠すためのもので、2号以外の改造人間たちも必ず装着している。
この2号の特殊強化服は、ワンピース、胸のアーマー部やグローブ、ブーツ、マスクの色は深緑系になっており、顔の黒いラインがより目立っている。

仮面ライダーカブト 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
35年前に宇宙から地球に来訪した地球外生命体ネイティブが地球外生命体ワームに対抗するためにもたらした技術により開発された。システムの核となるカブトムシ型の自律メカ、カブトゼクターが認めた者のみ変身でき天道総司が変身する。変身は2段階で、カブトゼクターを装填することで、マスクドフォームへと変身し、その後キャストオフが発動することでライダーフォームへとフォームチェンジする。ライダーフォームになるとクロックアップが発動し、一定時間ではあるが常人では目視できないほどの超高速移動が可能となる。これは他のライダーもほぼ同様である。
強化ツールのハイパーゼクターにより最強形態であるハイパーフォームへとフォームチェンジする。また、カブトには「赤い靴」と呼ばれる暴走システムが組み込まれており、起動すると周囲にいるワームおよびネイティブを区別することなく、殲滅するまで戦い続けるようになる。
仮面ライダーザビー 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
スズメバチ型の自律メカであるザビーゼクターが認めた資格者(胸に痣のようなザビーの紋章が浮かびあがる)が、ザビーゼクターとブレスレット型のツール、ライダーブレスを用いて変身した姿。必殺技は鋭い針による「ライダースティング」。
仮面ライダードレイク 仮面ライダーカブト(2006)に登場。
トンボ型の自律メカであるドレイクゼクターが認めた風間大介が、ドレイクゼクターとグリップ型のツール、ドレイクグリップを用いて変身した姿。ドレイクゼクターは銃型の専用武器として機能し、これを用いた遠距離戦を得意としている。

HOMEへ