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仮面ライダーキッズ7

アームドヒビキ
仮面ライダー
アームドヒビキ
ヒビキ
仮面ライダー
ヒビキ
イブキ
仮面ライダー
イブキ
トドロキ
仮面ライダー
トドロキ
ザンキ
仮面ライダー
ザンキ
ヒビキ
ヒビキ
イブキ
イブキ
トドロキ
トドロキ
仮面ライダー1号
仮面ライダー1号
仮面ライダー2号
仮面ライダー2号
V3
仮面ライダーV3
ライダーマン
ライダーマン
X
仮面ライダーX
アマゾン
仮面ライダー
アマゾン
ストロンガー
仮面ライダー
ストロンガー

ピックアップ画像
【装甲響鬼】
ガンダムそっくりです
しかも赤いからゲームに登場したシャア専用RX-78みたいです
【師弟共闘】
轟鬼と斬鬼の共闘です
【初代共闘】
おなじみのダブルライダーキックです
【響鬼変身】
意表をついた立体化でしたが、見事な造形です
【本人酷似】
うまく顔の特徴をとらえてますね

箱画像


箱のイラスト画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2005
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全15種所有数15体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

今回のパート7は全15種と数が多いのはうれしいのですが、肝心な響鬼からはメインキャラ3名とその変身前に斬鬼を加えただけという少々淋しいラインアップです。ここはやはり映像に登場した鬼をそろえるべきでしょう。

また、「仮面ライダーTHE FIRST」からのラインアップはありませんでしたね。次回に期待、でしょうか。

さて、旧ライダーからは7人ライダーがキックポーズを決めています。1号と2号で「ダブルライダーキック」ができますが、ライダーマンとアマゾンのキック姿というのはちょっと違和感がありますね。

ラインアップといえば、「仮面ライダー剣 MISSING ACE」に登場した仮面ライダーグレイブ・ラルク・ランスの3ライダーは立体化していただけないのでしょうか。「555」までは、きちんと劇場版ライダーもラインアップに含めてくれていたのに。そうだ、どうせなら「仮面ライダーキッズMOVIES」でもつくりましょう。既出のキャラも含めて。いいと思うんですけどねぇ。

指人形の出来栄えですが、これは「さすが」の一言です。響鬼なんて、変身中の霧のようなものにつつまれた状態をラインアップしてありますし、轟鬼と斬鬼もきちんとポーズ替えがしてあるし。変身前の方々もよく特徴を捉えてあると思います。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。
ライダーマン 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンの科学者であった結城丈二はヨロイ元帥の策略で右腕を失う。右腕の改造手術と強化服でよみがえった彼はヨロイ元帥への復讐を誓う。その後デストロンが悪の組織であることを知りV3の仲間となる。ライダーマンが仮面ライダー4号と呼ばれているのは、彼が最終兵器プルトンロケットに乗り込んで自爆し、自らの命と引き替えに東京を救った際(後に生還)、V3から送られたことによる。

仮面ライダーX 仮面ライダーX(1974)に登場。
秘密組織「GOD機関」の工作員に襲われて命を落とした神敬介が、父による改造手術を施され、深海開発用改造人間「カイゾーグ」となった姿。
変身は、レッドアイザーとパーフェクターというアイテムを用いた「セタップ」という動作を行うが、V3によりマーキュリー回路を埋め込まれたことで特定の構えをとることで変身する「大変身」が可能になった。
ボディは海底1万mの水圧に耐えられ、深海でも無制限に活動できる。視覚や聴覚機能にも優れており、敵の迷彩や変装を瞬時に見破ることが可能。
戦闘においては、格闘術に加え、全4形態に変形する万能武器「ライドル」を使用。相手の特性や戦況にあわせて、棍型のライドルスティックや、刺突剣型のライドルホイップなどを選択し、状況に適した形状に切り替える。専用マシンはクルーザーで、陸海空での運用に対応できる。

仮面ライダーアマゾン 仮面ライダーアマゾン(1974)に登場。
南米は大アマゾンのジャングルで育った青年、山本大介ことアマゾンが、古代インカの超科学を受け継ぐ一族の長老バゴーにより、改造手術を施されて誕生した。
マダラオオトカゲの特性を持ち、左上腕部には古代インカの超科学の結晶であり秘宝の鍵ともなるギギの腕輪が装着されている。
変身は両腕を胸の前で交差しながら「アーマーゾーン!!」と雄たけびをあげる。戦い方は、獲物に襲い掛かる獣のごとく野性的でアグレッシブで、「コンドルジャンプ」、ひっかき攻撃の「モンキーアタック」、噛みちぎる「ジャガーショック」などがある。必殺技はひれカッターによる斬撃「大切断」。専用のバイクはボディの左右から伸びる翼が特徴的なジャングラーであるが、最初は乗ることができなかった。

仮面ライダーストロンガー 仮面ライダーストロンガー(1975)に登場。
正義感に燃える青年、城 茂が、親友敵を討つ目的で自ら志願し秘密結社「ブラックサタン」の改造手術を受け、改造電気人間となった姿。両手のコイルアームを摩擦させることでストロンガーへと変わる。変身直後には「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!」決め台詞がある。
「電気」を用いた技を得意とし、近距離戦では「電パンチ」「電チョップ」、中距離戦では離れた敵を感電させる「エレクトロファイヤー」を放つ。必殺技は勢いよく飛び上がり、全身から電気エネルギーを発しながら前方宙返りとともにキックを繰り出す「ストロンガー電キック」。
ブラックサタン壊滅後に出現した「デルザー軍団」との戦いのなかで再手術を受け、仮面ライダーストロンガーチャージアップへと姿を変えることが可能になった。専用マシンはカブトロー。

仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
魔化魍と戦うためヒビキが、変身音叉・音角が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。
響鬼を含めた鬼たちは、厳しい修行により変身するための力と魔化魍に対応する身体能力を会得している。基本スタイルは太鼓で、二本一対の音撃棒・烈火を武器として使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの茜鷹、瑠璃狼、緑大猿の3種を装備。自身をさらに鍛えなおすことで響鬼紅に、音撃増幅剣・装甲声刃を使用することで、装甲響鬼(アームドヒビキ)へとフォームチェンジができる。
仮面ライダー威吹鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
イブキが、変身鬼笛・音笛が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。変身中に発生する竜巻には、敵の攻撃から身を守るという効果があり、その風力は怪童子や妖姫をその中に巻き込めば、肉体を分解してしまうほどの威力を持つ。
基本スタイルは管楽器で、霊石の鬼石で作られた弾丸を発射するトランペットの胴部を模した銃型の音撃武器、音撃管・烈風を使用する。左腰のホルダーにはディスクアニマルの鈍色蛇、浅葱鷲、黄赤獅子の3種を装備している。
仮面ライダー轟鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
トドロキが、変身鬼弦・音錠が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。ベテランの鬼である仮面ライダー斬鬼の弟子。変身中には雷撃を発生する。
基本スタイルは弦楽器で主に外皮が硬い魔化魍を担当している。左腰のホルダーにはディスクアニマルの瑠璃狼、緑大猿、青磁蛙の3種を装備している。
仮面ライダー斬鬼 仮面ライダー響鬼(2005)に登場。
ザンキが、変身鬼弦・音枷が発する特殊な音波をキーにして、自身の肉体を変化させた姿。トドロキの師匠であり、右膝や胸に受けた古傷の影響で一度は鬼を引退してトドロキのサポーターに回ったが、苛烈さを増していく魔化魍との戦いの中で復帰を決意し、再び前線で戦うことになった。左腰のホルダーにはディスクアニマルの瑠璃狼、緑大猿、青磁蛙の3種を装備していたが、復帰後は専用のディスクアニマルである黄金狼を携帯するようになった。

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