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仮面ライダーキッズ6

ヒビキ
仮面ライダー
ヒビキ
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
キングフォーム
ワイルドカリス
仮面ライダー
ワイルドカリス
ジョーカーアンデッド
ジョーカー
アンデッド
ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
ジャックフォーム
ギャレン
仮面ライダー
ギャレン
ジャックフォーム
レンゲル
仮面ライダー
レンゲル
オーガ
仮面ライダー
オーガ
サイガ
仮面ライダー
サイガ
ライオトルーパー
ライオトルーパー
インペラー
仮面ライダー
インペラー
ZO
仮面ライダーZO
J
仮面ライダーJ
シン
仮面ライダー
・シン

ピックアップ画像
【4人ライダー】
ブレイド後期のレギュラーメンバーです
このころになると争うことも少なくなってきました
【13RIDERS】
今回で龍騎の13人がそろいました
よくがんばりました
【5人ライダー】
劇場版も含めて
555に登場した5人のライダーがそろいました
【今回の秀逸】

箱画像


箱のイラスト画像(縁日のお面売場みたいですが)


商品データ
メーカーBANDAI発売年2005
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全14種所有数14体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

2005年放映の仮面ライダー響鬼を含む全14種です。ここのところ12種で定着していたので、少し増えたことはうれしいですね。

ところでこのシリーズですが、金沢出張のおりにスーパーでみつけて衝動的に購入しました。そんなに焦らなくても名古屋で手にはいるのに、と家族に言われたことは言うまでもありません。

それにしても、仮面ライダー響鬼は、ライダーではない新ヒーローとしてスタートしてもらいたかったと思います。ライダーの名前なんか借りなくても充分におもしろいと思うんですが。それに肝心なヒビキはいつも車の助手席にいるし。(新モードになった後にはバイクにまたがるようですが)

ラインアップのメインは、仮面ライダーブレイドです。ブレイドは久しぶりに続けてみたライダーシリーズでした。途中から見始めたのですが、悩みながらも正義の味方として"働く"ブレイド、純真なあまり、すぐにだまされるギャレン、自らが抱える邪心と孤独に戦うカリス(ジョーカー)、ゆがんだ野心をアンデッドに利用されるレンゲルと4人の個性がうまく反映されていて面白かったです。

脇を固める人々もよかったですね。特に天王寺理事長(=森次晃嗣)がジャケットの内ポケットから赤いカードを取り出すシーンは、一瞬ドキドキしてしまいました(って何を期待しているんだろ)ストーリー自体も揺り返しが多かったものの面白かったです。ただ、それを重視したからか、新モードがあまり登場しませんでしたね。レンゲルなんて結局パワーアップしなかったし。映画と微妙に違うラストシーンも印象的でした。

さて、仮面ライダーキッズですが、今回の箱にはすべて「顔イラスト」がついていて「このライダーが待っているぞ!」なんて書かれています(ジョーカーはライダーではありませんが)。もうライダー以外の登場人物や、バイク姿は出さないのでしょうか。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダーZO 劇場版 仮面ライダーZO(1993)に登場。
遺伝子工学の権威である望月博士の助手、麻生勝がが変身する。
勝は完全生物「ネオ生命体」の創造を目指す望月博士によって改造手術の実験台にされ、バッタの遺伝子を組み込まれて改造人間第1号となった。
望まぬ手術をされた勝はショックを受けて研究所から逃亡。そこで落雷に遭い、たどり着いたとある森の洞窟で昏睡状態に陥ってしまったが、以後4年に渡って眠り続ける間に身体が大自然のパワーを吸収し続け、仮面ライダーZOとしての力を身につける。

仮面ライダーJ 劇場版 仮面ライダーJ(1994)に登場。
自然を愛するフリーカメラマン、瀬川耕司が変身する。耕司は湖の汚染調査に訪れた森林で、宇宙征服を企む宇宙機械獣フォッグの女帝にして母艦でもあるフォッグ・マザーと遭遇。降り立ったフォッグの幹部たちに襲われ、命を絶たれてしまう。しかし、耕司の強い正義感や勇気、自然を愛する心を地底に住む地空人たちに認められ、超技術による蘇生改造を受けて復活。大地の精霊エネルギー「Jパワー」を与えられた耕司は、無数の怪物誕生を目的とする儀式の生贄として攫われた少女、木村加那を救い出すため、仮面ライダーJとしてフォッグたちとの激しい戦いを繰り広げることになる。
Jが有する最大の特徴が、身体を巨大化する能力「ジャンボフォーメーション」だ。これはJ自身の意思で発動できるものではなく、大地のすべての精霊たちのエネルギーがJに集まることで起こる奇跡の能力である。ジャンボフォーメーションの発動により、Jの身体は瞬時におよそ40mの巨人、「ジャンボフォーメーション」へと変化。フォッグ・マザーの母艦のような巨大な敵にも対抗できる力を有するようになる。

仮面ライダーシン 真・仮面ライダー 序章(1992 OVA)に登場。
元オートレーサーの青年、風祭真が変身する。生体兵器として運用予定の改造兵士「サイボーグ・ソルジャー」にバッタの遺伝子が組み込まれることで、ひとつの完成形“レベル3”へと到達した姿でもある。
真は父の風祭大門が携わる「人間の体質を細胞レベルで改良する」研究を手伝うため、世界的な企業複合体「財団」の日本支部であるISS(生化学研究所)における人体実験の被検者に志願。その結果、大門の助手、鬼塚義一の手によって密かに改造兵士レベル3へと改造されてしまった。望まぬ形で力を手に入れたことを知った真は、恋人の明日香愛を守るため、「財団」との戦いに身を投じていく。
この姿へと変わるには、真の感情の高まりがトリガーとなる。とくに怒りや悲しみといった感情が溢れると、身体に組み込まれたバッタの遺伝子によって細胞が活性化し、その肉体が徐々に異形のものへと変化していく。真が慟哭にも似た叫び声を上げると、エネルギーが煙状になって全身を包みこみ、仮面ライダーシンへの変身が完了する。

仮面ライダーインペラー 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
レイヨウ型ミラーモンスター、ギガゼールと契約したライダーで、佐野満が変身する。契約モンスターのギガゼールは集団で行動する習性を持ち、ゼール系モンスターを種族ごと契約支配下に置き、使役することが可能なため、集団戦を仕掛けられるのが最大の特徴。右膝に装着されているニーパッド型の召喚器、ガゼルバイザーのカードスロットにカードを読み込ませることで、様々な能力を発動。必殺技は「ドライブディバイダー」。大量のゼール系モンスターが標的に向けて突進し、すれ違いざまに次々と攻撃して対象にダメージを与える。

仮面ライダーオーガ 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003)に登場。
地のベルトと呼ばれるオーガドライバーとオーガフォンによって変身した者の姿。パンチ力やキック力ではファイズ ブラスターフォームを上回るなど、高いスペックを誇るほか、専用武器であるオーガストランザーによる剣撃を得意とする。スマートブレインの策略により、人間との共存に絶望した木場勇治が変身する。必殺技はオーガストランザーの長剣モードから放つ「オーガ・ストラッシュ」。
仮面ライダーサイガ 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003)に登場。
天のベルトと呼ばれるサイガドライバーとサイガフォンを使い、レオが変身した姿。スマートブレインが新たに開発した素材「ルナメタル」を使用しており、ファイズやカイザを遥かに上回るボディの硬度を持つ。専用装備のフライングアタッカーによる空中浮遊&制御が可能で、その高い機動力を活かした戦いを得意とする。また、フライングアタッカー内には根型の武器「トンファーエッジ」が内包され、身軽な状態で格闘戦を展開する。
ライオトルーパー 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003)に登場。
花形がスマートブレイン社地下の流星塾校舎で密かに研究開発を進め、6本のスマートバックルをス使って変身した者の姿。量産を前提に作られているため、ほかの仮面ライダーよりもスペック面で劣るが、複数体による連携攻撃でファイズたちを圧倒したこともある。なお、劇場版に続いてTV本編にも登場した。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。
仮面ライダーカリス 仮面ライダー剣(2004)に登場。
最強の殺し屋とまで呼ばれた伝説のアンデッドであるジョーカーが、腹部に備わるラウズカード覚醒機にカードをリードすることで相川始を名乗るヒューマンアンデッドの姿に変化する。デザインモチーフはハート。
専用武器であるカリスアローは、弓形態の通常モードと、双刃剣形態のブレードモードを使い分けられるため、距離を問わずに戦うことが可能。ハートスートのラウズカードをすべて所持している状態であれば、ハートスートすべてのアンデッドの力を宿したワイルドカリスにフォームチェンジできる。
仮面ライダーギャレン 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第1号にあたり、橘朔也がギャレンバックルを用いて変身する。デザインモチーフはダイヤ。
銃型の専用武器のギャレンラウザーによる銃撃戦を得意とし、正確無比な一撃必中の射撃技術に加えてバーストモードによる速射も可能。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」にチェンジできる。
仮面ライダーレンゲル 仮面ライダー剣(2004)に登場。
上級アンデッドであるピーコックアンデッドがブレイドやギャレンの力を研究させ、最強の仮面ライダーを欲して開発されたレンゲルバックルを用いて上城睦月が変身する。デザインモチーフはクラブ。
錫杖型の専用武器であるレンゲルラウザーは伸縮可能で、伸ばすと先端に円状の刃が展開する。
ジョーカー 仮面ライダー剣(2004)に登場。
いかなる生物の祖でもない53番目のアンデッド。アンデッドのなかでも屈指の戦闘能力を備え、加えて唯一ほかのアンデッドを封じる術を有している。また、腹部に備わった「ラウザー」にラウズカードをリードすることで、対応するアンデッドへの変身もできる。武器は右腕前腕の鎌だが、普段はマンティスアンデッドを封印したチェンジマンティス(ハートA)で仮面ライダーカリスに変身して戦っている。
バトルファイトの勝者となった場合、全生物が消去されてバトルファイトがリセットされるという特殊な存在でもあり、自身の種の存続をかけて戦うほかのアンデッドたちからは「残忍な殺戮マシーン」と恐れられていた。

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