特撮作品→仮面ライダー→仮面ライダーキッズ→
仮面ライダーキッズ5

ブレイド
仮面ライダー
ブレイド
ギャレン
仮面ライダー
ギャレン
カリス
仮面ライダー
カリス
ブレイド
ブレイド+
ブルースペイダー
ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブラスターフォーム
デルタ
仮面ライダー
デルタ
ウルフオルフェノク
ウルフ
オルフェノク
ベルデ
仮面ライダー
ベルデ
オルタナティブゼロ
オルタナティブゼロ
 
クウガ
仮面ライダー
クウガ
+ライジング
ビートゴウラム
1号
仮面ライダー1号
+サイクロン号
(変身前)
2号
仮面ライダー2号
+サイクロン号

ピックアップ画像
【ダブルライダー】
この頃のバイクはライダーのシンボルでした
【3人ライダー】
ブレイド初期のレギュラーメンバー
【3人ライダーの横顔】
かなり特徴的な横顔をしています
【ベルデの背中】
ちょっと光沢のある色彩が良いです

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2004
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全12種所有数12体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

第5弾は新番組の仮面ライダーブレイドからバイクも含めて4体がラインアップされていますが、今回の驚き商品は変身前のサイクロンでしょうか。マニアックなことをしますね。ここまできたら、全ライダー(特に旧ライダー)のバイクすべてを商品化してもらいたいものです。

ところで、仮面ライダーブレイドはライダーが復活してからはじめて「オレは仮面ライダー」という思いを前面に出しているような気がします。デザイン的にもなじみやすいし。ただ、「ヒーローが職業」と言い切られてしまうのはどうかなぁと思いますが


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。
「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。
最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。

仮面ライダーベルデ 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS(2002)に登場。
カメレオン型ミラーモンスター、バイオグリーザと契約したライダーで、高見沢逸郎が変身する。左大腿部に装着された召喚器、バイオバイザーに、カードを読み込ませることで、様々な能力を発動する。必殺技は黒炎をまとった「デスバニッシュ」だが、特殊な効果を持つアドベントカードを利用しての奇襲や騙し討ちを得意とする。場合によっては仲間割れを誘発させることも可能。
オルタナティブ・ゼロ 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
コオロギ型のミラーモンスターであるサイコローグと契約した「疑似ライダー」で香川英行が変身する。オルタナティブとスペック的な違いはないが、オルタナティブ・ゼロの額には「V」の字が書かれ、ボディの両サイド部には白いラインが引かれている。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルで「アクセルフォーム」、ファイズブラスターで「ブラスターフォーム」へとパワーアップを果たす。
仮面ライダーデルタ 仮面ライダー555(2003)に登場。
デルタドライバーとデルタフォン&デルタムーバーを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿。銀色に輝く高出力の「フォトンブラッド」を内包し、戦闘能力は非常に高い。また初期型ということもあり、装備の数は少ないが、スペック面では他ライダーを上回る。さまざまな人物が変身者となるが、最終的に三原修二が変身を果たす。変身にも使用するデルタフォンとデルタムーバーを組み合わせることで、携行型の銃として戦うほか、敵を拘束するポインティングマーカーの発射も行える。このポインティングマーカーで敵の動きを止めたあとは、足先にエネルギーを集中させた蹴りを叩き込む必殺技「ルシファーズハンマー」を放つ。
ウルフオルフェノク 仮面ライダー555(2003)に登場。
幼いころ事故にあいオルフェノクに覚醒していた乾巧が変化した姿。オオカミの特性を備えており、脚力は時速300kmで疾走できるほど強靭。また俊敏な動きや高いジャンプ力を誇る。眼は夜でも周囲をよく見渡せるため奇襲に向いている。武器はないが、全身にある鋭利な突起で攻撃を受け止めつつ格闘戦を挑む。

仮面ライダーブレイド 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第2号にあたり、剣崎一真がブレイバックルを用いて変身する。デザインモチーフはスペード。
剣型の専用武器である「ブレイラウザー」を用いた近接剣術と古武道のような武術を得意としており、銃撃戦を得意とするギャレンとの連携攻撃を見せることも多い。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」、すべてのスペードスートのアンデッドと融合した最強の「キングフォーム」にチェンジできる。
仮面ライダーカリス 仮面ライダー剣(2004)に登場。
最強の殺し屋とまで呼ばれた伝説のアンデッドであるジョーカーが、腹部に備わるラウズカード覚醒機にカードをリードすることで相川始を名乗るヒューマンアンデッドの姿に変化する。デザインモチーフはハート。
専用武器であるカリスアローは、弓形態の通常モードと、双刃剣形態のブレードモードを使い分けられるため、距離を問わずに戦うことが可能。ハートスートのラウズカードをすべて所持している状態であれば、ハートスートすべてのアンデッドの力を宿したワイルドカリスにフォームチェンジできる。
仮面ライダーギャレン 仮面ライダー剣(2004)に登場。
アンデッド、ジョーカーを研究する人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」が開発したライダーシステムの第1号にあたり、橘朔也がギャレンバックルを用いて変身する。デザインモチーフはダイヤ。
銃型の専用武器のギャレンラウザーによる銃撃戦を得意とし、正確無比な一撃必中の射撃技術に加えてバーストモードによる速射も可能。パワーアップとしては背中の翼の展開により自在に宙を舞う高速機動形態の「ジャックフォーム」にチェンジできる。

HOMEへ