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仮面ライダーキッズ4

ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
ブラスターフォーム
ファイズ
仮面ライダー
ファイズ
アクセルフォーム
カイザ
仮面ライダー
カイザ
+サイドバッシャー
サイドバッシャー
サイドバッシャー
バトルモード
乾 巧
乾 巧
タイガ
仮面ライダー
タイガ
アギト
仮面ライダー
アギト+
マシントルネイダー
1号
仮面ライダー1号
桜島バージョン
2号
仮面ライダー2号
地獄大使
地獄大使
ブラック
仮面ライダー
ブラック
+バトルホッパー
RX
仮面ライダー
ブラックRX

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2003
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全12種所有数12体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーキッズの第4弾に、ついに変身前のライダーが登場です。そのほかにもブラックとライドホッパーとか、鞭を構える地獄大使とかマニアの喜ぶポーズを選んでくれています。今回収録されているライダー1号、2号ですが、いわゆる旧1号と旧2号です。公式(仮面ライダーWEB)では「旧」とは呼ばれていませんけど。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。また話数によって微妙にスーツの色合いが違い、サブタイトルにちなんだ名称がつけられている。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
地獄大使 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーの改造人間で、その正体はガラガランダ。東南アジアで活動していた大幹部で、更迭された死神博士の後任として日本支部の総司令官に着任した。猛毒に精通していて新たな毒液を開発していたほか、生贄一人に対し5体の改造人間が復活する儀式など不思議な術にも通じ、自ら戦う際は左手の爪と電撃鞭を武器とする。

仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
南光太郎が暗黒結社「ゴルゴム」によって改造手術を施された姿で、バッタの能力を備えている。体内に太陽の石、キングストーンを埋め込まれ、ゴルゴムの支配者として世紀王ブラックサンの名を与えられるはずだったが、記憶消去を受ける前に脱出しゴルゴムと戦う。
戦いにおいては武器は使用せず、パンチやキックなどを用いる。専用マシンは、ゴルゴムによって生み出されたバイク型のメカ生命体、バトルホッパーと、機械工学の権威である大門洋一博士によって作られた超高性能バイク、ロードセクター。

仮面ライダー
BLACK RX
仮面ライダーBLACK RX(1988)に登場。
地球侵略を企む「クライシス帝国」に拉致された南光太郎が変身能力を奪われて宇宙空間へ放り出された際、体内に宿すキングストーンが太陽の光を受けて力を発揮。新たに生まれ変わって誕生した姿。「太陽の子」という異名があり、変身ベルトのサンライザーによって変身する。BLACKの約3倍といわれるパワーを始め、各能力も数倍に上昇している。光の刃を備えた剣のような専用武器リボルケインがある。また、戦いのなかでロボライダー、バイオライダーという新たな特殊形態を獲得しフォームチェンジが可能となった。専用マシンは、バトルホッパーが生まれ変わって誕生したアクロバッターに加え、光太郎が自ら製作した四輪自動車、ライドロン。

仮面ライダータイガ 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
白虎型のミラーモンスターであるデストワイルダーと契約したライダーで、東條悟が変身する。斧型の召喚器、デストバイザーの白虎の頭を模した装飾の中にカードを装填し読み込ませることで、様々な能力を発動する。
デストバイザーは武器としても使用可能で、そのまま切りつけるほか、投げつけて投擲武器としても利用したり、大きさを利用して盾にして敵の攻撃や銃撃を防ぐことも可能。必殺技は「クリスタルブレイク」。デストワイルダーが敵を襲撃して押さえつけ、地面を引き摺りながらタイガの元へと運ばせ、標的にデストクローを突き立ててとどめを刺す。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。特に乾 巧は無愛想な性格で知らず知らずのうちにファイズとして戦いに巻き込まれていくのだが、幼い頃の事故で死亡し、ウルフオルフェノクとして覚醒・復活している
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルで「アクセルフォーム」、ファイズブラスターで「ブラスターフォーム」へとパワーアップを果たす。
仮面ライダーカイザ 仮面ライダー555(2003)に登場。
カイザドライバーとカイザフォンを使用して形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿。「フォトンブラッド」の出力が高く、体中を走るラインが黄色く光る。誰でも変身することができるが、変身解除後に肉体が灰化するという危険な性質を持っている。その中で草加雅人が正装着者となる。カイザショット、カイザポインターといった各種ツールを装備するほか、近距離戦用の「ブレードモード」、遠距離戦用の「ガンモード」への切り替えが可能なカイザブレイガンを所持している。
サイドバッシャー 仮面ライダー555(2003)に登場。
仮面ライダーカイザのサポート用に開発された可変型バイク。サイドカー形態の「ビークルモード」が通常形態にあたり、草加雅人も日常的に愛用していた。この形態でも、フォトンブラッドの光弾を連射する「フォトンバルカン」や、ミサイル砲を発射する「エクザップバスター」などを搭載している。二足歩行の戦車形態である「バトルモード」に変形すると、戦闘能力はさらに向上する。

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