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仮面ライダーキッズ3

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【ショッカーライダー】
勢ぞろいです

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商品データ
メーカーBANDAI発売年2003
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全18種+2種所有数20体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

パート3が発売されました。ショッカーライダーの残りが含まれています。全開で懲りていますので、ショッカーライダーだけ少し余分に買いました。そのため今回は3体ほどダブってしまいました。

個人的な今回の驚き商品はV3+ハリケーンですかね。最初、崖でもすべりおちているのかと思ったら、オープニングで使われていた爆煙のようですね。これはこれで面白いのですが、どうせならバイクにまたがったライダーを並べてみたいと思っていたので少々残念です。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

ショッカーライダー 仮面ライダー(1971)に登場。
仮面ライダー(新1号)とほぼ同等の外見、能力を持つ偽の仮面ライダー。外見上の違いは目にあたる「Cアイ」の内側が黒く縁取られおり、マフラー、グローブ、ブーツの色が黄色であること。追加武装として指先から放つミサイル、足先には仕込みナイフが備わっている。また、専用マシンとして「にせ新サイクロン号」を駆る。ショッカーライダーはマフラーの色のみが異なる6体が存在する。それぞれにNo.1からNo.6と呼ばれている。このうちNo.1は単独で作戦を遂行(もちろん失敗)している。その後、6体まとめて新1号、新2号と戦い敗れる。
ちなみにマフラーの色は1号が黄色、2号が白、3号が緑、4号が水色、5号が青、6号が桃である。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。
ライダーマン 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンの科学者であった結城丈二はヨロイ元帥の策略で右腕を失う。右腕の改造手術と強化服でよみがえった彼はヨロイ元帥への復讐を誓う。その後デストロンが悪の組織であることを知りV3の仲間となる。ライダーマンが仮面ライダー4号と呼ばれているのは、彼が最終兵器プルトンロケットに乗り込んで自爆し、自らの命と引き替えに東京を救った際(後に生還)、V3から送られたことによる。

仮面ライダーZX 10号誕生!仮面ライダー全員集合!!(1984)に登場。
村雨良が、悪の秘密結社「バダン帝国」の改造手術により、強化サイボーグ兵士となった姿。脳以外の肉体をすべて機械に置き換えたパーフェクトサイボーグで、組織からは「ZX(ゼクロス)」と呼ばれていた。当初は洗脳されていたが、訓練中の事故をきっかけに自我を取り戻し日本へと帰国。バダン帝国によって亡き者となった姉の仇を討つため、バダン帝国への復讐を誓う。帰国後、仮面ライダーたちと邂逅することで正義の戦士「仮面ライダーZX」を名乗ることとなる。
全身のあらゆる部位に忍者のような秘密武器を多数備えている。また踵のジェットエンジンによって空中での機動力を生み出す。

仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
南光太郎が暗黒結社「ゴルゴム」によって改造手術を施された姿で、バッタの能力を備えている。体内に太陽の石、キングストーンを埋め込まれ、ゴルゴムの支配者として世紀王ブラックサンの名を与えられるはずだったが、記憶消去を受ける前に脱出しゴルゴムと戦う。
戦いにおいては武器は使用せず、パンチやキックなどを用いる。専用マシンは、ゴルゴムによって生み出されたバイク型のメカ生命体、バトルホッパーと、機械工学の権威である大門洋一博士によって作られた超高性能バイク、ロードセクター。
シャドームーン 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
暗黒結社「ゴルゴム」の支配者である世紀王として選ばれた秋月信彦が、体内に月の石、キングストーンを埋め込まれて改造された姿。同じく世紀王となるべくゴルゴムに改造されたかつての親友、南光太郎とは、戦う運命にあるが記憶を捨て去っており人間態に戻ることはない。
戦いにおいては、世紀王にのみ扱うことが許される剣、サタンサーベルを武器として使用。鋭い剣戟に加えて、先端からエネルギー弾を飛ばしたり、光線で相手の身体を絡めとるなど、サタンサーベルだけで多彩な技を披露する。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。当初は不完全な形態で白を基調とする「グローイングフォーム」から始まる。戦う決意を固めた後は赤を基調とした基本形態の「マイティフォーム」で戦う。アマダムが持つモーフィングパワーでフォームの発展・強化させることができる。
「青のクウガ」と呼ばれ水を司る「ドラゴンフォーム」、「緑のクウガ」と呼ばれ風を司る「ペガサスフォーム」、「紫のクウガ」と呼ばれ大地を司る「タイタンフォーム」がフォームの発展形として上げられる。また、金の力・ライジングパワーを得ることでマイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンのそれぞれが「ライジングマイティ」、「ライジングドラゴン」、「ライジングペガサス」、「ライジングタイタン」として強化される。
最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、基本形態は大地の力が宿る肉体そのものを武器とした「グランドフォーム」。原則としてこのフォームから他のフォームへの変身を行い、左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた「ストームフォーム」、右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった「フレイムフォーム」がある。
その後戦いのさなかに記憶を取り戻した翔一が、グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える「トリニティフォーム」への変身を可能とした。さらに、怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態であり赤く染まった頭部のクロスホーンが常に6本に開く「バーニングフォーム」、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」がある。この最終形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。
仮面ライダーG4 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001)に登場。
性能こそ優れているが装着員への負荷が凄まじいことから、開発者の手で設計図は封印されていたが、その存在を知った深海理沙が盗んだデータを元に、自衛隊によって量産を視野に入れる形で完成へと至る。その性能はG3-Xを上回るだけでなく、アギトとも互角に渡り合うほど。しかし装着員への過剰な負荷という根本的な問題は解決しておらず、装着した水城史朗はすべてを覚悟したうえでGG3-Xとの最後の戦いに臨み、壮絶にその命を散らすこととなった。

仮面ライダーシザース 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
カニ型のミラーモンスターであるボルキャンサーと契約したライダーで、須藤雅史が変身する。左前腕部に装着された召喚器、シザースバイザーに、カードを装填し読み込ませることで、様々な能力を発動する。このシザースバイザーには高い切断力を持つ巨大なハサミ型の刃が備わっており、そのまま武器としても使用可能。必殺技は「シザースアタック」。ボルキャンサーを召喚後、空中高くへ跳躍して身体を丸めて高速で縦回転させながら、敵に向かって体当たりを繰り出す。
仮面ライダーライア 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
エイ型のミラーモンスターであるエビルダイバーと契約したライダーで、手塚海之が変身する。左腕にはエイのような外見をした盾型の召喚機、エビルバイザーを装備しており、カードを装填し読み込ませることで、様々な能力を発動可能。必殺技は「ハイドベノン」。飛来したエビルダイバーの背に乗り、そのまま標的に向けて貫くように高速で突進する。
仮面ライダーガイ 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
サイ型のミラーモンスターであるメタルゲラスと契約したライダーで、芝浦淳が変身する。左肩のショルダーガード部には、召喚機のメタルバイザーを備えカードを投げ入れるようにして装填し読み込ませることで、様々な能力を発動可能。
必殺技は「ヘビープレッシャー」。メタルホーンを装備したガイを肩に乗せたメタルゲラスが猛突進。体を地面と平行にした状態でメタルホーンを突き出したガイが、突進のスピードそのままに相手を貫いて消滅させる。
仮面ライダーリュウガ 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002)に登場。
黒い龍型のミラーモンスターであるドラグブラッカーと契約したライダーで、城戸真司(ミラーワールド)が変身する。外見は黒い龍騎のようであり、行使する能力も酷似しているが、すべての能力は龍騎を上回っている。
左腕には手甲型の召喚機、ブラックドラグバイザーをのカードスロットにカードを読み込ませることで、様々な能力が発動可能。必殺技は黒炎をまとった「ドラゴンライダーキック」。

仮面ライダーファイズ 仮面ライダー555(2003)に登場。
ファイズドライバーとファイズフォンを使って形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿で、主な変身者は乾 巧だが、ほかにも数多くの人物が変身を果たしている。
ファイズドライバーとファイズフォンを含め、ファイズギアと呼ばれるさまざまなツールによる拡張性の高い戦法を得意としている。またファイズギアの中には強化形態への変身ツールも含まれており、ファイズアクセルでファイズ アクセルフォーム、ファイズブラスターでファイズ ブラスターフォームへとパワーアップを果たす。
仮面ライダーカイザ 仮面ライダー555(2003)に登場。
カイザドライバーとカイザフォンを使用して形成された戦闘用特殊強化スーツを纏った者の姿。「フォトンブラッド」の出力が高く、体中を走るラインが黄色く光る。誰でも変身することができるが、変身解除後に肉体が灰化するという危険な性質を持っている。その中で草加雅人が正装着者となる。カイザショット、カイザポインターといった各種ツールを装備するほか、近距離戦用の「ブレードモード」、遠距離戦用の「ガンモード」への切り替えが可能なカイザブレイガンを所持している。
オートバジン 仮面ライダー555(2003)に登場。
スマートブレインの子会社にあたるスマート・モータースが開発した、可変型バイク。バイク形態の「ビークルモード」と、人型戦闘メカ形態の「バトルモード」というふたつの形態を持つ。またバイク形態時の左ハンドルグリップはファイズの専用武器であるファイズエッジとなる。

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