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仮面ライダーキッズ

龍騎
龍騎A
龍騎
龍騎B
ナイト
ナイト
ゾルダ
ゾルダ
アギト
アギト
グランドフォーム
エクシードギルス
エクシードギルス
アナザーアギト
アナザーアギト
クウガ
クウガ
クウガ
クウガ
アルティメット
フォーム
旧1号
旧1号
新1号
新1号
旧2号
旧2号
V3
V3
アマゾン
アマゾン
新1号
新1号
+新サイクロン
新2号
新2号
+改造サイクロン
ショッカー戦闘員
ショッカー戦闘員
ベレー帽
ショッカー戦闘員
ショッカー戦闘員
マスク

ピックアップ画像
【ダークウイング】
背中から契約モンスターである
ダークウイングが顔を出しています
子守みたいですね
【アナザーアギトの顔】
すごい異形な顔ですが
デザインモチーフは1号だそうです
芸が細かいです
【旧1号の後頭部】
マスクからはみ出る髪の毛と
ちらりと覗くマフラー
【ギギの腕輪】
体の塗りわけといい、ギギの腕輪といい
丁寧なつくりになっています
【戦闘員のベルト】
こちらもまた丁寧なつくりです
【ダブルライダー】
ありそうでなかったシーンですが
きっちりと再現できます

箱画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年2002
販売形態食玩税込価格100円+税
種類数全18種所有数18体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

仮面ライダーを題材にしたキッズシリーズがついに発売されました。雑誌の情報で造形に期待していたのですが、実際に手にしてみたら期待以上の出来でした。仮面ライダーも新作が作られるようになって人気が上がっていることに加えて、立体化するネタには事欠きませんから、この第1弾が成功すればシリーズがかなり続く予感がしますね

さて、第1弾はいきなり18種類での登場です。ブラインドボックスにはなっていないので中身を選ぶことが出来ますが、近所のスーパーで18個が揃っている場所が少なく、しばらくの間コンビニやスーパーめぐりがつづいたのを覚えています。内容は龍騎、アギト、クウガといった平成ライダーと1号、V3、アマゾンといった昭和ライダーがバランスよく含まれていて、それぞれが作品のワンシーンを思わせるポーズを決めています。


作品・登場人物データ
【各キャラクターの説明文について】
下記のキャラ名称については、本ページ紹介の商品名に関わらず「正式名称(仮面ライダー〇〇等)」を使用しています。また説明文は上記仮面ライダーWEBを基本とし、一部を変更しています。また上記の指人形写真掲載順ではなく、番組の年代順に並べてあります。また紹介文はかなり省略していますので、詳しくは仮面ライダーWEBをご覧ください。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
ショッカー戦闘員 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の組織ショッカーの戦闘員であるが、ベレー帽をかぶったのが初期に登場する「赤戦闘員」、骨スーツを着ているのが後期に登場する「黒強化戦闘員」である。片手をあげて「イー」と叫ぶポーズが有名。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。

仮面ライダーアマゾン 仮面ライダーアマゾン(1974)に登場。
南米は大アマゾンのジャングルで育った青年、山本大介ことアマゾンが、古代インカの超科学を受け継ぐ一族の長老バゴーにより、改造手術を施されて誕生した。
マダラオオトカゲの特性を持ち、左上腕部には古代インカの超科学の結晶であり秘宝の鍵ともなるギギの腕輪が装着されている。
変身は両腕を胸の前で交差しながら「アーマーゾーン!!」と雄たけびをあげる。戦い方は、獲物に襲い掛かる獣のごとく野性的でアグレッシブで、「コンドルジャンプ」、ひっかき攻撃の「モンキーアタック」、噛みちぎる「ジャガーショック」などがある。必殺技はひれカッターによる斬撃「大切断」。専用のバイクはボディの左右から伸びる翼が特徴的なジャングラーであるが、最初は乗ることができなかった。

仮面ライダークウガ 仮面ライダークウガ(2000)に登場。
五代雄介が長野の古代遺跡から発掘された霊石"アマダム"が埋め込まれたベルトを使って変身する。クウガとは、古代超人類「リント」の戦士であり劇中でも「仮面ライダー」と呼ばれることはなかった。赤を基調としたスタイルは基本形態の「マイティフォーム」。 最終的には「究極の力を持つクウガ」と呼ばれ、黒を基調とし究極の形態とされる「アルティメットフォーム」を得る。他のフォームとは一線を画した根本的に異なる攻撃的な外見が特徴。

仮面ライダーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
アギトとは、人間が「光の力」によって与えられた「アギトの力」に覚醒することによって進化を遂げた姿である。「あかつき号」の船上で「光の力」と邂逅したことでアギトへの変身能力を得た記憶喪失者の津上翔一が変身する。いくつかのフォームを使い分けていて、太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化することでバーニングフォームからさらに変身する「シャイニングフォーム」が最終形態。この形態では胸部が銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われるなど、装甲も大きく変化する。
仮面ライダーギルス 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
城北大学に在籍する水泳選手であった葦原涼が、交通事故による負傷の衝撃で「アギトの力」に覚醒し、変身を遂げた姿。身体能力は仮面ライダーアギトを上回っており、肉体の一部を変異させた武器を用いて戦う。またギルスはアギトの亜種とされているため、外見が似ている。
アナザーアギトに敗れて生命の危機に瀕した際、葦原涼が真島浩二の中で目覚めつつあった「アギトの力」を与えられたことで、極限まで進化した姿「エクシードギルス」となる。全身の至るところから鋭いカギ爪が生えており、胸にはワイズマン・モノリスが出現。また、腕から生える触手のギルスフィーラーがなくなった代わり、背中から伸びるより強力な触手のギルススティンガーが加わっている。
アナザーアギト 仮面ライダーアギト(2001)に登場。
木野薫が『アギトの力』によって変身した姿。戦闘能力は、シャイニングフォームに匹敵するが、フォームチェンジ能力はなく、専用武器も持たない。しかしながら持ち前の格闘能力だけでアギトやギルスを相手取って優位に戦闘を展開してみせた。

仮面ライダー龍騎 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。「ミラーワールド」を舞台に13人のライダーが善悪入り乱れて戦う異色の作品。
ミラーモンスターであるドラグレッダーと契約した証であるカードデッキをVバックルのソケットに装填することで変身する。変身者は城戸真司だが、契約本人でなくとも変身が可能。
左腕には手甲型の召喚機、ドラグバイザーを装備。様々なカードを読み込ませ、ドラグレッダー、剣型の武器であるドラグセイバー、手甲型の打撃武器であるドラグクローなどの召喚が可能。必殺技は「ドラゴンライダーキック」で、ドラグレッダーの火炎ブレスとあわせ、全身に炎を纏った凄まじい勢いのキックが炸裂する。
また、サバイブ(烈火)のカードを、ドラグバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。
仮面ライダーナイト 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
コウモリ型モンスター・ダークウイングと契約したライダーで、秋山蓮が変身する。
左腰には剣型の召喚機、ダークバイザーを携える。武器として振るうほか、アドベントカードを装填することで、様々な能力を発動可能。必殺技は「飛翔斬」で、ダークウイングと合体したナイトが天空高くから相手を貫き消滅させる。
また、サバイブ(疾風)のカードを、ダークバイザーツバイに装填することで、すべての性能が強化したサバイブにフォームチェンジする。
仮面ライダーゾルダ 仮面ライダー龍騎(2002)に登場。
バッファロー型のミラーモンスターであるマグナギガと契約したライダーで、北岡秀一が変身する。また北岡が病に倒れた後は彼の秘書である由良吾郎が引き継いでいる。
左腰には拳銃型の召喚機、マグナバイザーを携える。重火器としての使用のほか、カードを装填し読み込ませることで、様々な能力を発動可能。必殺技は「エンドオブワールド」。

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