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仮面ライダーSD

仮面ライダー
旧1号
仮面ライダー
旧1号
新1号
仮面ライダー
新1号
Part1収録
新1号
仮面ライダー
新1号
(ソフ・コレ収録)
新1号
仮面ライダー
新1号
旧2号
仮面ライダー
旧2号
新2号
仮面ライダー
新2号
V3
仮面ライダー
V3
X
仮面ライダー
X
仮面ライダー
ストロンガー
仮面ライダー
ストロンガー
ストロンガー
仮面ライダー
ストロンガー
チャージアップ
スカイライダー前期
スカイライダー
前期
スカイライダー後期
スカイライダー
後期
スーパー1
仮面ライダー
スーパー1
BLACK
仮面ライダー
BLACK
RX
仮面ライダー
BLACK RX
シン
仮面ライダー
シン
ZO
仮面ライダー
ZO
J
仮面ライダー
(スーパー戦隊
からの再掲)
怪人
シャドームーン
シャドームーン
地獄大使
地獄大使
くも男
くも男
金色狼男
金色狼男
金色狼男
金色狼男
ザンジオー
ザンジオー
タイホウバッファロー
タイホウ
バッファロー
ショッカー戦闘員
ショッカー
戦闘員
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー1号
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー2号
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー3号
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー4号
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー5号
ショッカーライダー
ショッカー
ライダー6号
ビックリ!光るライダー戦士(蓄光版)
蓄光版旧1号
仮面ライダー
旧1号
蓄光版2号
仮面ライダー
旧2号
蓄光版V3
仮面ライダー
V3
蓄光版X
仮面ライダー
蓄光版ストロンガー
仮面ライダー
ストロンガー
蓄光版スカイライダー
スカイライダー
蓄光版スーパー1
仮面ライダー
スーパー1
蓄光版BLACK
仮面ライダー
BLACK
蓄光版RX
仮面ライダー
BLACK RX
蓄光版シャドームーン
シャドームーン
蓄光版シン
仮面ライダー
シン
蓄光版ZO
仮面ライダー
ZO

ピックアップ画像
【新1号比較】
緑の濃さが違ってます
【Xの背面】
SDらしく背中は1色です
【’94 スーパーヒーローフェア】
このころの仮面ライダーはTVではみられなかったのです

蓄光版の袋画像


商品データ
メーカーBANDAI発売年1992頃
販売形態カプセル・玩具価格100円前後
種類数全61種?所有数39体
仮面ライダーWEB(公式ポータル)

指人形について

この指人形とは遊園地の特設会場で開催された「仮面ライダーショー」のグッズ売り場で出逢いました。ワゴンで山積みにされて販売されていたのですが、ウルトラマン指人形を知った後だったので、94年ごろじゃなかったかと思います。

正式にはカプセルで販売されていて、シリーズの構成や「仮面ライダーSD」については下部のデータ欄を見ていただきたいのですが、別ページで紹介しているものを除いて合計すると61種類になります。ただしラインアップはかなり重複しています。ちなみに「仮面ライダーSD」というのは厳密に言えばBLACK RXまでのはずなのですが、ZOやJ、シンが入っているので、指人形のすべてが「仮面ライダーSD」企画に沿ったものであるかどうかは不明です。

また仮面ライダーSD(Part1)とソフビコレクションの新1号のように大幅に彩色替えがされているものもありますが、写真でしか判別できないものも多くて彩色のバリエーションについては完全には把握できていません。

そんな状態ではありますが、今回は分かる範囲でキャラクター別に並べてあります。ちなみに、仮面ライダークウガ放映後は、箱入りの「ちびコレバッグ」が一定期間販売されています。それは「玩具」カテゴリーで整理していますので、そちらをご覧ください(今回紹介している仮面ライダーたちが入った「ちびコレバッグ」も販売されていたようですが、同一造形のもののようです)。

蓄光版ですが、なんとか入手した袋の画像から見て、「’94スーパーヒーローフェア」の入場特典のようです。袋に「ビックリ!光るライダー戦士」とありますので、それが製品名ということでしょうか。このフェアで公開された仮面ライダーは「仮面ライダーJ」でした。

入場時にもらえた蓄光版についてはどうやら全12種のようです。その中で1号はポーズから旧1号ということがわかりますが、2号については新旧で彩色がちがうだけなので区別ができません。ただ、旧1号と新2号がそれぞれラインアップされるというのも不自然なので、旧2号としました。でも、シンとかシャドームーンが袋から出てきたら「ハズレ」感が強かったでしょうね。


仮面ライダーSD関連指人形販売データ
商品名販売年種類数ラインアップ価格
仮面ライダーSD 1992 全11種 新1号・旧2号・V3・BLACK・RX
シャドームーン・くも男・金色狼男・ザンジオー
タイホウバッファロー・ショッカー戦闘員
各100円
仮面ライダーSD
Part2
1992 全11種 旧1号・新1号・旧2号・X
スカイライダー(後期)・スーパー1・暗闇大使
ショッカーライダーA、B、C
各100円
仮面ライダーSD
ソフビコレクション
1993 全10種 新1号・新2号・V3・BLACK
RX・シン・ZO
ショッカーライダーD、E、F
2体入
200円
仮面ライダーSD
スクリーンファイト
1993 全10種 旧1号・旧2号・X
ストロンガー(チャージアップ)
スーパー1・スカイライダー(前期)
BLACK・RX・ZO
劇場限定
各100円
’94 スーパーヒーローフェア入場特典
ビックリ!
光るライダー戦士
1994 全12種 旧1号・旧2号・V3・X・ストロンガー
スカイライダー・スーパー1・BLACK
RX・シャドームーン・シン・ZO
入場特典
【袋の画像は上記参照】
マイティライダース
vs
グランショッカー
1993 12体入 新1号・新2号・V3・ストロンガー
スーパー1・RX・シャドームーン
タイホウバッファロー・くも男
地獄大使・金色狼男・ザンジオー
 
94スーパー
ヒーローフェア
ソフビコレクション
1994 全3種 ニンジャレッド・仮面ライダーJ・ブルースワット 各100円

作品・登場人物データ
仮面ライダーSD

「仮面ライダーSD」とは、1990年代に玩具を中心にマルチメディア展開された企画を指す。SD化されたライダーは以前からも存在していたが、仮面ライダー20周年を機に、新たに企画されている。今回の企画では、仮面ライダーから仮面ライダーBLACK RXまでのライダーたちが一堂に会し、グランショッカーという巨大組織に立ち向かうのが基本設定となっている。このグランショッカーは各ライダーたちが戦った組織が統合されたもので、例えばシャドームーンについてもこの組織の所属とされている。

他にもライダーマシンがリニューアルされたり、移動基地が存在したりとメカの部分についても新たな設定が追加されている。

この仮面ライダーSDの展開は幅広く、「グランショッカーvs仮面ライダー」という基本設定のもと、ストーリーも世界観もまったく異なる複数の漫画が同時期に連載されたり、OVAが製作されたりもした。その中でのヒット作としては「仮面ライダーSD マイティライダーズ」だろう。RXを主人公としたギャグマンガだが、原作(実写版)の設定を巧みに盛り込みいろいろな層の心をひく出来栄えとなっていて高い評価が与えられている。ちなみに2005年には当時のコミックス未収録版を含めた「仮面ライダーSDマイティライダーズ―完全版(上・下)」も発売されている。

下記にまとめたキャラクター紹介だが、上記のように「仮面ライダーSD」世界での設定が必ずしも統一されていないために原作(実写版)に即した内容で記してある。

仮面ライダー1号 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。
腰部にあるベルト(タイフーン)が風圧を受けるとことで風車ダイナモが高速で回転しエネルギーが行き渡ることで変身が完了するが再改造後(新1号)は変身ポーズで風車ダイナモを回転させることが可能となり自由に変身できるようになった。パンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
仮面ライダー2号 仮面ライダー(1971)に登場。
一文字隼人が変身する。本郷猛を倒す目的で改造が、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となり、ヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、ショッカーとの戦いを開始する。
腰部にあるベルト(タイフーン)は1号と同様だが、当初から変身ポーズで自由に変身できる。1号同様に戦うが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は1号を上回っている。1号が帰国したのちは「ライダーダブルキック」という必殺技を使用するようになった。ややこしいがライダーの白ラインは2号が1本、新1号が2本である。
地獄大使 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の組織ショッカーの戦闘員であるが、ベレー帽をかぶったのが初期に登場する「赤戦闘員」、骨スーツを着ているのが後期に登場する「黒強化戦闘員」である。片手をあげて「イー」と叫ぶポーズが有名。
今回収録されている造形はコミックスなどで展開された「仮面ライダーSD」という作品に登場した姿。
ショッカー戦闘員 仮面ライダー(1971)に登場。
悪の秘密結社ショッカーの改造人間で、その正体はガラガランダ。東南アジアで活動していた大幹部で、更迭された死神博士の後任として日本支部の総司令官に着任した。猛毒に精通していて新たな毒液を開発していたほか、生贄一人に対し5体の改造人間が復活する儀式など不思議な術にも通じ、自ら戦う際は左手の爪と電撃鞭を武器とする。
ショッカーライダー 仮面ライダー(1971)に登場。
仮面ライダー(新1号)とほぼ同等の外見、能力を持つ偽の仮面ライダー。外見上の違いは目にあたる「Cアイ」の内側が黒く縁取られおり、マフラー、グローブ、ブーツの色が黄色であること。追加武装として指先から放つミサイル、足先には仕込みナイフが備わっている。また、専用マシンとして「にせ新サイクロン号」を駆る。ショッカーライダーはマフラーの色のみが異なる6体が存在する。それぞれにNo.1からNo.6と呼ばれている。このうちNo.1は単独で作戦を遂行(もちろん失敗)している。その後、6体まとめて新1号、新2号と戦い敗れる。
ちなみにマフラーの色は1号が黄色、2号が白、3号が緑、4号が水色、5号が青、6号が桃である。
くも男 仮面ライダー(1971)に登場。
蜘蛛の特性を備えた怪人。粘着性の在る強靭な紐で目標を捕らえるほか、放った紐を伝って崖を上ったりもできる。口から溶解液を含んだ矢を放ち、鋭い両手の爪を振るって戦う。組織の決定に従って本郷猛を拉致し、彼が仮面ライダーになるきっかけとなった。
金色狼男 仮面ライダー(1971)に登場。
ショッカー大幹部にして改造人間であったゾル大佐の本当の姿。世界各地で伝承されている、満月を見ると人から狼へと変貌するオオカミ男を彷彿とさせる姿をしており、仮面ライダーに引けを取らない優れた運動神経を発揮する。また、指先からは強力な弾丸を発射することもできる。全身は金色におおわれているがあくまでもキャラクター名は「狼男」である。
ザンジオー 仮面ライダー(1971)に登場。
日本アルプスに棲む人喰いサンショウウオの特性を備えた怪人。全身を泡に身を包んで移動し、あらゆる場所に移動する能力を有する。最大の武器は、口から吐く1万度の火炎である。

仮面ライダーV3 仮面ライダーV3(1973)に登場。
デストロンに家族を殺された風見志郎が、ダブルライダーによる改造手術を受けて仮面ライダーV3に変身する。「技の1号」、「力の2号」の異名を持つダブルライダーの特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもある。
外見はトンボに似ており、赤と緑を基調に白く長いマフラーが左右になびくのが特徴。腰にはダブルタイフーンを装備している。
変身は1号と2号のポーズを組み合わせたもので、「ブイスリー!」の掛け声とともにジャンプすることで変身を果たす。
V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれ、「特殊スプリング筋肉」、「レッドランプパワー」、「V3ホッパー(小型探査装置)」、「V3反転キック」等があり、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。
専用マシンはハリケーンで、加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛けることもできる。
タイホウバッファロー 仮面ライダーV3(1973)に登場。
大砲とバッファローの特性を併せ持った機械合成怪人。頭部から伸びた鋭い角には通信装置の機能が備わっている。1号、2号、V3が初めてそろい踏みしたときの怪人である。

仮面ライダーX 仮面ライダーX(1974)に登場。
秘密組織「GOD機関」の工作員に襲われて命を落とした神敬介が、父による改造手術を施され、深海開発用改造人間「カイゾーグ」となった姿。
変身は、レッドアイザーとパーフェクターというアイテムを用いた「セタップ」という動作を行うが、V3によりマーキュリー回路を埋め込まれたことで特定の構えをとることで変身する「大変身」が可能になった。
ボディは海底1万mの水圧に耐えられ、深海でも無制限に活動できる。視覚や聴覚機能にも優れており、敵の迷彩や変装を瞬時に見破ることが可能。
戦闘においては、格闘術に加え、全4形態に変形する万能武器「ライドル」を使用。相手の特性や戦況にあわせて、棍型のライドルスティックや、刺突剣型のライドルホイップなどを選択し、状況に適した形状に切り替える。専用マシンはクルーザーで、陸海空での運用に対応できる。

仮面ライダーストロンガー 仮面ライダーストロンガー(1975)に登場。
正義感に燃える青年、城 茂が、親友敵を討つ目的で自ら志願し秘密結社「ブラックサタン」の改造手術を受け、改造電気人間となった姿。両手のコイルアームを摩擦させることでストロンガーへと変わる。変身直後には「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!」決め台詞がある。
「電気」を用いた技を得意とし、近距離戦では「電パンチ」「電チョップ」、中距離戦では離れた敵を感電させる「エレクトロファイヤー」を放つ。必殺技は勢いよく飛び上がり、全身から電気エネルギーを発しながら前方宙返りとともにキックを繰り出す「ストロンガー電キック」。
ブラックサタン壊滅後に出現した「デルザー軍団」との戦いのなかで再手術を受け、仮面ライダーストロンガーチャージアップへと姿を変えることが可能になった。専用マシンはカブトロー。

スカイライダー 仮面ライダー(1979)に登場。
筑波洋が、人間改造工学の権威である志度敬太郎によって改造手術を施された姿。変身は、腕をゆっくりと円を描くように回転させ「変身!」と叫ぶ。なお、変身時の掛け声はのちに「スカイ、変身!」に変わった。
最大の能力は、重力低減装置の操作で発動する「セイリングジャンプ」。高々とジャンプしたのちに首に巻かれたFマフラーが大きく展開して姿勢安定翼となり、大空を自在に飛ぶことができる。必殺技は、上空へとジャンプしてから放つ蹴り技「スカイキック」。
ネオショッカーとの戦いのなか、7人の仮面ライダーたちによる友情の大特訓を受けその成果を発揮。ボディカラーの変化したスカイライダー(強化)へとパワーアップを果たした。専用マシンは、スカイターボ。

仮面ライダースーパー1 仮面ライダースーパー1(1980)に登場。
自ら志願して惑星開発用改造人間に改造された沖一也が、スーパー1を我が物にしようとする暗黒国家「ドグマ王国」と戦う拳法を操るライダー。
「スーパー1」とは惑星開発用改造人間第1号を指すコードネーム。赤心少林拳を参考にした変身ポーズをとる。
宇宙空間での活動を想定し、空気のない状態でも一ヶ月の活動が可能。さらに、プロテクター、気圧調整用エアチューブ、生体反応強化機能などを保有している。
腕は交換式の「ファイブハンド」で、5つの形態の中から選択して換装できる。戦闘時は赤心少林拳の技を応用した蹴り技を多用する。専用マシンは、変形機構を備えた大型の「Vマシーン」と、機動性に優れる「ブルーバージョン」。

仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
南光太郎が暗黒結社「ゴルゴム」によって改造手術を施された姿で、バッタの能力を備えている。体内に太陽の石、キングストーンを埋め込まれ、ゴルゴムの支配者として世紀王ブラックサンの名を与えられるはずだったが、記憶消去を受ける前に脱出しゴルゴムと戦う。
戦いにおいては武器は使用せず、パンチやキックなどを用いる。専用マシンは、ゴルゴムによって生み出されたバイク型のメカ生命体、バトルホッパーと、機械工学の権威である大門洋一博士によって作られた超高性能バイク、ロードセクター。
シャドームーン 仮面ライダーBLACK(1987)に登場。
暗黒結社「ゴルゴム」の支配者である世紀王として選ばれた秋月信彦が、体内に月の石、キングストーンを埋め込まれて改造された姿。同じく世紀王となるべくゴルゴムに改造されたかつての親友、南光太郎とは、戦う運命にあるが記憶を捨て去っており人間態に戻ることはない。
戦いにおいては、世紀王にのみ扱うことが許される剣、サタンサーベルを武器として使用。鋭い剣戟に加えて、先端からエネルギー弾を飛ばしたり、光線で相手の身体を絡めとるなど、サタンサーベルだけで多彩な技を披露する。

仮面ライダー
BLACK RX
仮面ライダーBLACK RX(1988)に登場。
地球侵略を企む「クライシス帝国」に拉致された南光太郎が変身能力を奪われて宇宙空間へ放り出された際、体内に宿すキングストーンが太陽の光を受けて力を発揮。新たに生まれ変わって誕生した姿。「太陽の子」という異名があり、変身ベルトのサンライザーによって変身する。BLACKの約3倍といわれるパワーを始め、各能力も数倍に上昇している。光の刃を備えた剣のような専用武器リボルケインがある。また、戦いのなかでロボライダー、バイオライダーという新たな特殊形態を獲得しフォームチェンジが可能となった。専用マシンは、バトルホッパーが生まれ変わって誕生したアクロバッターに加え、光太郎が自ら製作した四輪自動車、ライドロン。

仮面ライダーシン 真・仮面ライダー 序章(1992 OVA)に登場。
元オートレーサーの青年、風祭真が変身する。生体兵器として運用予定の改造兵士「サイボーグ・ソルジャー」にバッタの遺伝子が組み込まれることで、ひとつの完成形“レベル3”へと到達した姿でもある。
真は父の風祭大門が携わる「人間の体質を細胞レベルで改良する」研究を手伝うため、世界的な企業複合体「財団」の日本支部であるISS(生化学研究所)における人体実験の被検者に志願。その結果、大門の助手、鬼塚義一の手によって密かに改造兵士レベル3へと改造されてしまった。望まぬ形で力を手に入れたことを知った真は、恋人の明日香愛を守るため、「財団」との戦いに身を投じていく。
この姿へと変わるには、真の感情の高まりがトリガーとなる。とくに怒りや悲しみといった感情が溢れると、身体に組み込まれたバッタの遺伝子によって細胞が活性化し、その肉体が徐々に異形のものへと変化していく。真が慟哭にも似た叫び声を上げると、エネルギーが煙状になって全身を包みこみ、仮面ライダーシンへの変身が完了する。

仮面ライダーZO 劇場版 仮面ライダーZO(1993)に登場。
遺伝子工学の権威である望月博士の助手、麻生勝がが変身する。
勝は完全生物「ネオ生命体」の創造を目指す望月博士によって改造手術の実験台にされ、バッタの遺伝子を組み込まれて改造人間第1号となった。
望まぬ手術をされた勝はショックを受けて研究所から逃亡。そこで落雷に遭い、たどり着いたとある森の洞窟で昏睡状態に陥ってしまったが、以後4年に渡って眠り続ける間に身体が大自然のパワーを吸収し続け、仮面ライダーZOとしての力を身につける。

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