![]() No008 ミュウ 《ゆびをふる》 |
![]() No031 イーブイ 《あまえる》 |
![]() No082 ニャース 《みだれひっかき》 |
![]() No180 ドンファン 《つのでつく》 |
![]() No203 ソーナンス 《カウンター》 |
![]() No270 スバメ 《つばさでうつ》 |
![]() No289 フライゴン 《はがねのつばさ》 |
![]() No292 グラードン 《じわれ》 |
![]() No300 チャーレム 《ほのおのパンチ》 |
![]() No301 プラスル 《てだすけ》 |
![]() No302 マイナン 《てだすけ》 |
![]() No311 マクノシタ 《つっぱり》 |
![]() No315 チルタリス 《うたう》 |
![]() No388 ルカリオ 《はどうだん》 |
![]() No389 マニューラ 《メタルクロー》 |


| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2006 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 100円+税 |
| 種類数 | 全15種 | 所有数 | 15体 |
| ポケットモンスターオフィシャルサイト | |||
2006年は、ポケモンキッズが発売されてから10周年となる記念すべき年です。その第一弾がこの「キメわざポケモンキッズ2」でした。あわせて、マニューラがキッズNo.389であることがやっと明確になりました。
出来栄えはパート1と同様で、ややアニメキッズっぽい仕上がりとなっています。プラスルとマイナンが対になっていてかわいいですね。
じわれをおこしているグラードンには、割れた地面までついています。イーブイが入っていますが、最近のTVアニメで卵から生まれたことと連動しているのでしょうか。これもよいですが、本編は当分再開できそうもありませんね。
今回のキッズにも、いままでのようなシールではなく、カードがつけられていて、それがそのまま箱のイラストになっています。カードの裏面にはポケモンデータと技解説もつけられています。また、クリアバージョンもあるようです。
| それぞれのポケモンは、その成長度合いやタイプなどによって駆使する(おぼえる)わざが異なる。わざは同時に4つまでしか習得できず、それ以上の数を習得させるためには既存のわざを「忘れさせる」必要がある。 わざは原則としてポケモンバトルで使用するが、一部のわざはフィールド上でも使用でき、プレイヤーの冒険を手助けする。 それぞれのわざには威力が設定されており、それが強大であるほど何らかの制約が設けられていることが多い。また追加効果が設定されているわざもある。他にも状態異常など相手を直接に攻撃せず、バトルをサポートするわざも存在する。 上記のように、それぞれのポケモンがどのようなわざを用いるか決定するのはトレーナー(ゲームプレイヤー)であり、個別のポケモンに個別の「キメわざ」が存在するわけではない。 ただしアニメにおいては、頻繁にわざの入れ替えが行われることは少なく、例えばサトシのピカチュウにおける「ボルテッカー」のように必殺技として多用されることが多く、今回の「キメわざポケモンキッズ」シリーズでもアニメを基本とした「キメわざ」がラインアップされていると思われる。 なお、下記に記す「わざの効果」はゲームでの説明を元に記述したものである(ゲームによっては効果が異なる場合がある)。 | |
| ゆびをふる | ほぼすべての技の中からランダムで1つ使う。 |
| あまえる | 相手の『こうげき』ランクを2段階下げる。 |
| みだれひっかき | 1ターンに2~5回連続で攻撃する。 |
| つのでつく | 通常攻撃。ゴーストには無効。 |
| カウンター | 相手の物理攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。 |
| つばさでうつ | 通常攻撃。無効となるタイプはない。 |
| はがねのつばさ | 10%の確率で自分の『ぼうぎょ』ランクが1段階上がる。 |
| じわれ | 相手を『ひんし』状態にする。相手のレベルが自分より高いと失敗する。ひこうには無効。 |
| ほのおのパンチ | 10%の確率で相手を『やけど』状態にする。 |
| てだすけ | 必ず先制でき、使用したターンの間、味方の技の威力を1.5倍にする。 |
| つっぱり | 1ターンに2~5回連続で攻撃する。 |
| うたう | 相手を数ターンの間『ねむり』状態にする |
| はどうだん | 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 |
| メタルクロー | 10%の確率で自分の『こうげき』ランクが1段階上がる。 |