![]() No856 マスカーニャ |
![]() No857 ラウドボーン |
![]() No858 ウェーニバル |
![]() No859 ワッカネズミ |
![]() No860 カヌチャン |
![]() No861 タイカイデン |
![]() No862 マメバッタ |
![]() No863 ウミトリオ |
![]() No050 ブースター |
![]() No076 サンダース |
![]() No164 ヌオー |
![]() No294 ラティオス |
![]() No338 ゴンべ |
![]() No656 デデンネ |
![]() No854 シャリタツ (のびたすがた) |
| 【皆で】 おやすみなさい |
![]() |
| 【背中】 穴はそっちか! |
![]() |

| メーカー | BANDAI | 発売年 | 2024 |
|---|---|---|---|
| 販売形態 | 食玩 | 税込価格 | 220円+税 |
| 種類数 | 全15種 | 所有数 | 15体 |
| ポケットモンスターオフィシャルサイト | |||
今回はいよいよ、第三形態勢ぞろいです。そうなるとますます『フクスロー』が気の毒に思えてきます。
さて、ラインアップは安定の15種。シャリタツの『たれたすがた』と『のびたすがた』、眠っている『カビゴン』と『ゴンベ』、そして『ラティアス』と『ラティオス』という風に、前回のラインアップを受けているかのようです。
次はイーブイシリーズの勢ぞろいでしょうか。前回は『ブラッキー』、今回は『サンダース』と『ブースター』、8月発売予定の次回には『エーフィ』と『リーフィア』が入ってきます。本格的にポケットモンスター スカーレット・バイオレット編が始まった「パルデア地方編」以降のイーブイシリーズはこの5種だけですから楽しみですね(思い出のポケモンGET!編にはイーブイとエーフィがラインアップされています)。
| 「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」は2022年に発売された「Nintendo Switch」用ゲーム。前作と同様にオープンワールドを採用している。ジムリーダーのレベル設定があるため、一定の道筋は示されるが、原則として自由に世界を旅することができる。またメインシナリオが3つ設けられている。 ポケモンは2025年現在で約120種が明らかにされており、合計で1000種を超えた。そのため、旧ポケモンの図鑑番号についても4桁となるように変更されている。 バトルシステムとしては「テラスタル」が特徴で、ポケモンが光輝くようになり、自身が持つテラスタイプに対応する技が強化される。 本作はパルデア地方。そびえたつ山々や湖、荒野に大地などが一続きになっている。ここでもパルデアのすがたになるポケモンが登場するが、ウミディグダのように姿が似ているだけの別ポケモンも存在している。また、パラドックスポケモンと呼ばれる「遥か古代/未来から来たと"推察される"未知のポケモン」が登場する。現代のポケモンの特定種と酷似した姿を持つが、その性質と能力は異質である。 本作にも有料ダウンロードコンテンツ(DLC)があり、「ゼロの秘宝」というタイトルのもと、「前編・碧の仮面」「後編・藍の円盤」「番外編」が配信された。 アニメは登場人物などが全面リニューアルされ、サトシに変わってリコとロイという二人組が主人公となった。主要人物としてライジングボルテッカーズというポケモンの謎を解き明かすチームも登場し、このメンバーとしてピカチュウが登場している(サトシのピカチュウとは別個体)。 タイトルは「ポケットモンスター」のままだが、サブタイトルがつけられ、それぞれにまとまったストーリーとなっている。 |